幼児のアトピー注意すること 

2009年03月18日(水) 16時44分
幼児のアトピーで困ることは「掻いてしまう」ことです。

これは注意していても、なかなか難しいですね。
子どもが肌を掻く原因は、親の気を引くためということも
ひとつの理由にあるそうですが、ちょっとしたストレスが原因なのでしょうね。

大変なことは掻くことが「クセになる」ことでもあります。

ここからアトピー性皮膚炎の悪循環がはじまります。

幼児のアトピーは適切な処置をしてあげれば
必ず治ります。

食べ物や薬、環境どれも大切ですが、
一番重要なのはアトピーに対する考え方だと
アトピー性皮膚炎の専門医は言います。

アトピー専門医が考える幼児アトピーが治癒する方法

たくさんの知識より正しい知識ですね。


幼児がもしアトピーになってしまったら 

2009年03月12日(木) 15時19分
幼児のアトピー性皮膚炎が増えているようです。

皮膚科にいって診察を受けるとやはり処方されるのは、
ステロイド薬です。

これは副作用が心配されたりしていますが、
処方を守って適量つけている分には問題はありません。

ですが、問題は「根本解決」にならないということ。

最初はちょっとしたアトピー症状だったものが、
間違えた使い方によって重症になってしまうこともあります。

アトピー性皮膚炎の患者を薬を使わずに改善させている
医師はアトピーの治療に対して7つのポイントをあげています。

>>お医者さんによるアトピー性皮膚炎改善のためのポイント<<

このページの中の写真は、幼児から大人なで相当重症のアトピーの方ですね。

なかなかここまでアトピーがひどくなることもないでしょうが、
もし幼児のアトピー性皮膚炎でお困りでしたら、
参考にはなるかと思います。