赤ちゃんの虫歯治療について詳しくしりたい

September 20 [Sat], 2014, 14:56
赤ちゃんが虫歯になっても、治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)は必要ないと考える方もいるかもしれません。

どうせ乳歯だし、永久歯が生えてきたら気をつければいいやと思っていると大変なことになってしまうそうです。虫歯に至ったと言うことは、虫歯になりやすい生活習慣(一度に何もかも改善するのは難しいですが、健康によくないことを一つでもやめる・減らす、からだにいいことを一つでも始めるということが大切です)だということ。

取りあえずこれを治さないと、永久歯が生えてもすぐに虫歯になってしまうでしょう。歯の生え変わりの時期になってしまうと、乳歯の下に永久歯がスタンバイします。

このとき、上にいる乳歯が虫歯だと生える前から虫歯に感染して、弱い上に変色した永久歯が生えてくる危険性もありますね。また、虫歯になっている歯では噛見にくいため、変な噛みぐせがついてしまう場合もあるみたいです。


片側のみで噛む習慣が出来てしまうと、顎のゆがみから全身に不調が起こってしまいます。虫歯がひどすぎると、顎の骨にまで炎症(何らかの原因により、免疫応答が働いて起こる症状のことをいいます)を起こすこともあるそうですし、発音に影響が出てしまったり、歯並びが悪くなる可能性があるのです。


虫歯を治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)せずに放置すると、将来、大切な我が子をつらいめに合わせてしまうことになるのです。

健康な歯は一生涯の財産ですので、物心つくまでに出来るだけ虫歯にならない生活習慣を身につけさせてあげたいになりますよね。

もし、赤ちゃん(最近では、赤ちゃんができたのをきっかけに結婚することを「できちゃった婚」ではなく、「授かり婚」と表現することも多いようです)が虫歯になってしまった時には、子供(電車などで泣き喚かれるといらいらすることも多いかもしれません)自身が虫歯の治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)の必要性を理解出来るようになる3歳までは本格的な治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)を避けるのです。


その代わりに、虫歯の進行を止める薬サホライド(フッ素ジアミン銀製剤)を塗ると言う方法があるとはいえ、前歯などといった目立つところの歯に使うと、黒くなってしまうので可哀想です。

丁寧に歯を磨いた後、手間はかかるものの、こまめにジェルコートFなどのフッ化ナトリウム製剤を塗ってあげてください
P R
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