脱ステ57日目 

October 20 [Mon], 2008, 17:15
最近外泊することがあって、少し状態が悪化してしまいました。
外泊のせいなのか外食のせいなのか分かりませんが手の甲が少し荒れて腫れてます。
手の甲に一番症状が出やすいです。

最近あるところで見た文章が気になりました。
「アトピーは、過剰な蛋白質と脂質が原因と考えられています。
必要な栄養を必要なだけ摂取すれば、身体の機能が正常になり、肌もきちんと作られていきます。」
という文なのですが・・・私はこの意見は正しい気がします。
正しいというか、私の症状として正しいのではないかと思います。他の方は違った症状の場合もあると思います。
最近思い返してみれば、食べ過ぎたな、と思った時やお通じが悪い時に顔が痒くなることがかなり多いです。


脱ステしてからこの1・2ヶ月はポテチやチョコ等の油がたっぷりな食べ物を避けて野菜やご飯中心の食生活をしてきて、脱ステ直後は風呂に入るとものすごいかゆみで掻き崩してしまい大変な状態でしたが、今はお風呂に入ってもものすごい痒みも無く(少しは痒いですが)以前より格段に快適にお風呂に入ることが出来るようになりました。
色素沈着とお肌のかさかさ感はまだまだある状態ですが、すこーしづつほんとに少しづつ治ってきている気がします。

脱ステ50日目 

October 13 [Mon], 2008, 22:55
前回の記録から12日空いてしまいました

現在の状態はと言うと
顔の方はかなり快方へ向かい、家族や周りの人たちにはほんとに良くなったと言われるようになりました
問題の体の方ですが、全体的に見て赤みはほとんど消えたと思います。
脱ステ直後はパンパンに腫れて赤みが強い肌だったのですが、今は色素が沈着し肌のキメの粗い茶色い肌へ変化してます。
手の甲や手のひらの一部は綺麗な肌色なのに、ステロイドの副作用で爆発的に炎症を起こした部分は茶色くてすごく目立ちます・・・。
なので手の甲まで隠れる衣類を常備しています。これがあるとかなりストレスを受けなくてすむので

でも昨日家族で飲みに行って少しお酒を飲んだら顔が荒れてしまいました。
最近は快方に向かっているため食生活と生活習慣が乱れています・・・反省
体重も一番痩せた時期より2、3キロ増えてしまいました

現在の問題はこの色素沈着を早く回復させる事だと思います。
もう体で赤く腫れているところは無いのであとは安定を図って状態を落ち着ければ普通のお肌に戻れるはず・・・。
前にも書いた体を温める食事を心がけてはいますが、たまに寒気がする時もあります。
これは私自身の冷え性+お肌が体温を保てていないので起こる寒気なのかもですね。

医者と患者の見解を考えてみる 

October 01 [Wed], 2008, 19:01
医者はステロイド剤について、経過を見て少しづつ強さを弱めていけば良くなると言います。
しかし、患者はこんな副作用の強い薬を安易に出すなんておかしい、と言います。


双方の意見に食い違いが発生するのは"医療"というものに対しての見解の違いがあるのではないかと思うのです。

医者は"医療"というものは病気の被害を最小限に抑えつつ、同時に併発する病気の危険を抑えながら症状を見ながら薬を処方していく、という治療方法だと考えているはずです。また、普段の生活を考え、普通と同じように生活できる環境を薬によってもたらすものだとも考えるでしょう。
恐らく荒療治的なやり方は併発する病気が現れる可能性が増えるので言語道断という意見だと思います。

対して患者は"医療"というものは自分の体に対して"安全"を考えて治療されるものだと考えています。
副作用の強い薬など誰も使いたくはないはずです。
医者から説明の不十分なままステロイド剤を出され、いつまで経っても治らない、そんな状況では不安を覚えるのは当たり前だと思います。

前にも書きましたがアトピーという言葉の語源は「場所が不特定」という意味のギリシャ語「アトポス」(atopos - a=不特定, topos=場所)から由来しているそうです。
"医療"ですから効果が分からない治療法など薦められるわけが無いのです。漢方や体質改善といった治療法はどんな人にでも効果的に効くというわけでは無いですし、医者は"医学"に基づいて話をしているわけです。
しかも今のところアトピーに対する効果的な治療方法がステロイド剤の投与くらいしか見つかっていないわけですから、薬を出して経過を見る、といった治療方法が当たり前となってしまうのでしょう。
あとは"医学"的に認められているアレルギー物質の除去を勧めるしかないわけです。

となるとやはり最後は自分の治療に対する"やる気"で治していくしかないと私は考えます。
自分自身に効く治療方法を発見し、継続していく。自分で"医学"以外の知識を集めて治していくしかないと思います。

私が脱ステしている方に言いたいのは脱ステ中に体におかしな変化が起こったら、必ず医者に見てもらって欲しいということです。
脱ステ中は恐らく肌の免疫力が低下しているので色々な併発する病気にかかりやすい状況だと思います。
ステロイド剤を安易に出され、医者を信用できなくなってしまっている人もいると思います。私もそういう時期がありました。
だけど手遅れになってしまう前に医者へかかって欲しいと思います。

脱ステ38日目 

October 01 [Wed], 2008, 3:00
二の腕や太ももがかなり良くなってきました。着実に肌色に近づいていると思います。
しかし体の末端部、手の甲や足首が・・・かなりキてます。炎症している状態です。
手の甲は服を着ても隠れないので人に見られると嫌ですね。

でも、なぜ手の甲や足首が悪くなっているのか、良く考えてみると体の末端部なので冷えやすい部位、つまり血のめぐりが悪い場所なのです。
血がめぐりが悪いと何故悪化するのかは不明ですが・・・。

ここ3日間11月後半の気温だったらしく、寒気がひどかったです。
生姜湯を飲んでも震える始末。恐らく私は極度の冷え性になってしまったみたいです。
ジム等に通って代謝を高めないと根本的に治るものも治らない気がしますね。

脱ステ34日目 

September 27 [Sat], 2008, 1:11
今日は知人に紹介してもらった大きな病院の皮膚科へ行ってきました。
皮膚科では名の知れた先生だと言うことで、どんな治療法を教えてくれるのだろうと期待して行きました。

しかし先生のお話を聞いて愕然としました。
やはりステロイドを使用しながらの治療が主だそうです。
ステロイドを十分に使用しながら、必要であれば入院、経過を見てステロイドの強さを弱めていく、という治療方法しかしていないみたいです。
ステロイドを使わない方法を望んで行ったのでがっかりしました。これは患者のわがままでしょうか?

しかも男性の先生だからか、ものの言い方にデリカシーが無かったです。
「うわぁ、こんなに赤黒くなっちゃって」
「脱ステして失明した人知ってるよ、まあ片目だけだけど片目しか見えないってかなり大変だよ?」
「今のままでいくと5年たっても治らないかも」
と、脅し?に近い言葉がかなり多く。あまりにもそのまま言われるものだから泣きそうになりました。(こらえましたが)
全て現実なのでしょうが、この先生とは気が合いそうに無いです。

しかし「久米宏がステロイドに対する間違った知識を流しているので訴えたいくらいだ」
「ステロイドを使って治療すれば2年で治る」とも言っていました。
正直この先生が信用出来て、今までに何人も患者さんを治してきたという実績が分かれば納得できます。
だけど今のところその信用は何も無いわけですから何を言われても信用出来ないわけで。
その先生の開く勉強会?というのが近いうちにあるので、それに参加して色々聞いてこようと思います。

だけど私としてはやはり無謀ながらも脱ステロイドを決行してみて、今かなり顔や足の一部が良くなってきているので、よっぽどの事が無い限りまだ自分の力で治してみたいという思いがあります。

それからもう一件、ある先生を紹介されているのでそこへ行ってみて考えても良いかもです。
とりあえず今日は凹みました・・・
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みなみ
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2008年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧