センター数学は基本をマスターすれば満

February 08 [Mon], 2016, 11:14
センター数学は、基本をマスターすれば満点をとることができます。



「黄チャート」を隅から隅までマスターすることです。



これ1冊でOKですよ。





むしろ他の問題集はやらずにこれのみを何周も何周も解いてください。「黄チャート」と一言で言っても問題数が大変多いので、1周解いただけでは絶対にマスターはできません。







それなのに他の問題集に進んでしまい、手を付けた問題集の数ばかり増えてしまうとセンター試験で満点をとることはできませんよ。



浪人することが決まった場合、一年間予備校に行くか通わず自力で勉強するのか選ぶことになります。

予備校は、同じような大学を受ける仲間と情報交換ができますが、仲間との遊びに時間を費やしてしまうデメリットもあります。一方、宅浪の場合は切磋琢磨する仲間がいない孤独との闘いですが、邪魔をするものもないので勉強にしっかり集中できるメリットがあります。



最高峰の東大。



推薦入試がスタートすると話題になっています。東大が推薦入試をすると言うと簡単に入れるようになると思うかもしれませんが、そんなことはありません。



まず、推薦に出願する時点でさまざまな制約があり、数学オリンピックなどで優秀な成績を獲らなければいけません。さらに、英語力が高いことやさまざまな賞を獲っている必要があります。これを聞いてもまだ簡単に入れると思いますか?一般で受けてもその人はきっと東大に合格できるでしょう。



大学受験には、一般入試や推薦入試は有名ですが、近頃は新しい入学方法・AO入試というものが人気です。







もちろんセンター試験を利用した方法もあり、入学方法は多岐に渡ります。





まっとうに勉強する一般入試だけではなく、新たな入学方法はないか調べてみる必要があります。



そのとき、中には高校の成績が反映される入学方法もありますから、なるべく早めに志望校を決定し、きちんと調べて手遅れにならないようにしましょう。受験生の敵はスマホやインターネットです。高校生は無意識のうちにネット漬けになってしまっています。あなたも一日に何時間もスマホを見ているのではないでしょうか。



まとめると一日2〜3時間分くらいにはなるでしょう。その時間を全て勉強時間にできたら、一週間で最低15時間は勉強時間が確保できます。

15時間も追加できれば苦手分野を何周も復習することができますね。







受験勉強は高3で始めればいいでしょうか?実は、高1から始めてほしいのです。最近では、特に私立大学では、推薦入試で入学する人の割合が増加しています。





ご存じの通り、推薦入試を受けるために必要になってくるのが評定平均です。



1年生のときから授業を真面目に聞き、成績をアップさせておく必要があります。





なお、そうしておけば、もし推薦ではなく一般入試を受けることになったとしても必ず役立つ学力が身についていることになります。

受験生にオススメしたい数学の問題集が「チャート式」です。



何冊かレベル分けがされていますが、特に「黄チャート」と「青チャート」という2冊がほぼ全てのレベルに対応できます。

数学に自信のない人や、センター試験レベル、GMARCHレベルまでの人は「黄チャート」だけで大丈夫です。それ以上の人は「黄チャート」でも構いませんし、もっとレベルの高いものをやっておきたい場合は「青チャート」をオススメします。

もしあなたが東大・京大を目指す場合であっても「青チャート」で合格も可能です。大学のレベルの高さと有名企業への就職率はイコールではありません。







もちろん学部によってもピンキリですし、大学によって就職へのサポート度合いも異なります。



また、早慶などは会社内で学閥ができ、一橋大など同レベルか上回る大学と比べても就職しやすい事例も存在します。どの大学が就職に力を入れているか、ネットや本で調べ、会社員になるつもりの人はそれも踏まえて考えてみてはいかがでしょうか?


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