
朝、リビングの網戸に小さなクワガタさんがくっついていました。
それを見たダンナが、
「あっ、アラレちゃんだ!また来たんだね!」って…。
私は、「ダンナ、大丈夫か?」と思ったけど、よくよく話しを聞いたら、
アラレちゃんが亡くなってから何度かこの子(小さなクワガタさん)が現れて、
この前はビンの中に一度入れてみたけど、可愛そうになって放したそう。
でもまたこうやって現れてこちらを伺っているようだ。
ダンナいわく、「アラレちゃんが姿を変えて遊びにきている」そうだ。

友達がアニマルコミュニケーターの人から聞いた話を教えてくれた。
『亡くなった子は虹の橋(サンクチュアリ)で飼い主を待っているんだけど、飼い主が来たら、先祖や身内(お迎えの人たち)を押しのけて我先にって来るんだって。待っている時間っていうのは、向こうの世界からしたら、こちらの時間より早いんだって。だから長いこと待っている感じじゃなくて楽しく暮らしているらしいよ。』

そんな話しを聞いたら、何だかとってもホッとして、犬を飼っていた事を嬉しく思います。
















































