英語力の評価テストTOEIC

June 12 [Tue], 2012, 12:35
英語は中学からの義務教育になっており、長い間、慣れ親しもうとする語学・科目だけに、取り組みも日常的なものでした。

ただし、その場合も学校でのテストの点数をあげていくためとか、ライバルとの勉強に支えられているにすぎず、いつまでも慣れない科目の一つとなっていました。

というのは結局のところ、英語のような、いわゆる文系科目は、アナログ的な回答をすることがあり、答えがある程度決まっている単語・接続詞をもとにした表現能力ということになります。

その英語力が学校のテストの点数の枠を超えて、社会的客観的点数として表しているのが、TOEICということがいえます。入社するときの条件として英語力があれば強みと、学校で聞いていました。

TOEICは企業の応募条件・入社条件になっていることがあり、もちろんそれは国際的なコミュニケーションに基づくものであるけれども、社員は英語力を身につけているほうが望ましいという設定があります。入社前、それから入社後もある程度の英語力を想定しています。

これはエリート志向の一部の企業に見られるもので、誰もが英語を話すようにするものではなく、一般企業ではさほどの英語重視はありません。習得の選択は当該企業へ入社するまでのボーダーラインとして取り扱われるようになりました。
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