川元がナポリタン・マスティフ

March 13 [Mon], 2017, 15:30
歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。何らかの原因によって歯の欠損が生じ立とき、歯根部からほぼ元通りになる人工歯根と、その上の義歯創りの治療です。ブリッジや入れ歯が使えないケースでも、インプラントならば歯根からあごの骨に埋め込んでいるので違和感が比較的少なく、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。


インプラント治療をうけようとすると、全て自費なので治療にお金がかかることは承知しておいて下さい。インプラントの手術してからしばらくの間、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。
これは、人工物を埋め込んで周りの歯も、神経を刺激されて反応したので時間が経つにつれておさまってくるケースが多いです。

しかし、原因が他にあることも考えられるので、インプラントがなじむまでの間は特に、すぐに歯科医に連絡することに努めましょう。入れ歯の装着に違和感があるという方、または単純に入れ歯は嫌という方にはインプラントは最適です。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に人工歯をつけるため、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが周囲にもそれと気づかれにくく、自分の歯と同じように使えるので、ご飯も美味しいと思えます。
何よりも見た目の自然さや快適な使用感を追い求めるならば、インプラント治療を選ぶべきです。インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので埋入手術後はどの患者さんも多少の違和感があるといいます。腫れが引いた頃には慣れてきますので、腫れが気になっても、舌などで触るのは止めて我慢あるのみです。



ただし、術後十日以上経ってもしっくりこないと感じる場合や、痛みが激しかったり、腫れや出血が治まらなかったりする場合は、その原因を究明し、対応することが求められます。

指示された検診日の前でも、歯科医に診てもらって下さい。


インプラントはどのくらい保つのか、まだ定説になっていませんが、治療後のメンテナンス次第で自分の歯と同じくらい保つとされています。


ということは、日頃のケアを欠かさなければかなり長い間保たせることが出来ますが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければ取り返しのつかない事態が起こってしまうということを肝に銘じておくべきです。無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、前はしなかった口臭がするようになっ立と言う事も歯科医院ではよくきかれます。これはなぜでしょうか。



一つには、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、インプラント周囲炎と呼ばれる炎症を起こしていることも考えられるので、放置はできません。


自分も沿うかも、と思った方は、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。
インプラント治療はかなりの技術を要するので、失敗のリスクをゼロにすることはできません。

どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根、もしくは、上部体(義歯)が脱け落ちる、壊れてしまうといったインプラント本体に関わる問題、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、さらにあごのラインや歯並びに変化が起きるという見た目の問題もあります。

リスクをできるだけ減らすためにはデータや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。
インプラント手術の未経験者にとってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。今では、どこで手術をうけても強い痛みを感じることはないと思って下さい。局所麻酔とは言え、しっかり効いたのを確認してから手術するのが普通だからです。
術後、腫れがでるのに伴って痛みを感じることもあります。

痛み止めの頓服薬を処方されることが多く、耐えがたいような激しい痛みが続くことはまずないでしょう。
P R
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