台風12号の爪痕は紀伊半島に深く、あまりにも酷く残していきました。
伊勢でも宮川の水位が上昇し、近所を避難誘導の車が走りました。
初めての避難所体験、してきました。
高台の中学校からは川が見え、茶色の水が轟々と流れる様子が見えます。
約6時間。
配給される毛布が臭いこと。ビスケットはおいしいけど水分を必要とすること。
市からの配給はそれ以外にはないこと。
広報も聞こえず、情報がないこと。
行ってみてわかることもありました。
ライブ映像と、川の防災情報が便利でした。
宮川もたくさんの支流からなる川だけに、水かさの増量も読めません。
超す時は一気に、と言うし。。
今回は水防団待機のままだったし、危険水域には至りませんでした。
結果的には避難した同級生も少なかったようで、避難勧告、避難指示にどう従うのか。
果たしてどの時点で避難するのか。など。
課題もたくさんです。
とりあえずは避難袋の今一度の確認と、土嚢やレインコート、長靴など、最低限のところから見直ししなきゃ。という感じです。
満潮も無事に越せそうということで帰ってきましたが、実家の地域は大変なことに。。
町を流れる川が氾濫、水道はストップ、大変です
くまどこの写真に唖然です。。。
流木が橋桁に引っかかって、流れをせき止める。
堤防の決壊かあふれて超すか・・としか考えてなかったので、新たな原因に行き当たり、この映像はショックです。
更に南の被害に遭われた地域は少なからず縁のある土地。
一刻も早い捜索、救助をと願わずにはいられません。
また、犠牲になられたみなさまのご冥福を切にお祈り申し上げます。