小野とゆっびー

October 20 [Thu], 2016, 9:20
"夫の母親の葬儀でしたが、私たちから見たら全くの見知らぬ土地で、風習とか、やり方とか、流儀とか分からず、おまけに夫の方は、みんな一般常識もある人間ではなかったので、どうしたらいいのか?どうすべきなのか?分からず、困りまくった記憶があります。
葬儀屋さんは、遠慮してハッキリとは言われませんでしたが、「こうすべきだ!」とか、「それは常識外れですよ!」とか、分からない遺族にはリードしてほしかったです。

うちは夫の上の姉がかき混ぜてくれ、自分の地域のやり方を押し通し、せっかく決めたこともへっちゃらで話をひっくり返して、めちゃめちゃでした。もうどうしていいか分からなくなっていて、葬儀屋さんに再度確認できいたら、超冷たい態度で、それまでは親身になってくださっていたので、「何?この対応の悪さ?感じ悪−!!」って評価ガタ落ちしていました。知らん顔されることも多くて、「依頼した葬儀屋を間違えたわ!」と後悔の念がどんどん募っていきました。不信感の塊の状態で本葬儀をしました。
終わって、費用を集金に来られました。態度は最初の親身になってくださった態度に戻っていました。最初は「お金をもらうために愛想よくしてるんだ」としか見てませんでしたが、向こうから理由を言ってこられました。
姉の態度に腹が立って感情がおさえられなかった、私たち夫婦、もう一人の姉夫婦が小さい子供たちを抱えながらけなげに頑張っていい葬儀をしようと頑張っているのに、あとから参加してきて、何もかも話をひっくり返していく姉が許せなかった、と言って下さり、とってもうれしかったのを思い出します。
全てを酬われた気持ちになりました。"
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