レンコンドキドキメール

June 15 [Mon], 2009, 17:18
レンコンドキドキメール

ハチの巣に似たはす

はすの花が咲いた後、
実の入った花托(かたく)が肥大します。

この表面がハチの巣に似ているため、
古くは「蜂巣(はちす)」、
それが略されて「はす」に。

このはすの肥大した地下茎が、
食用になる「れんこん」です。



【最初は花を鑑賞用として】

食用として広く利用される東洋系のはすは、
一般には中国原産とされていますが、
インド、エジプト原産という説もあります。

日本には奈良時代に仏教とともに伝えられ、
はじめは鑑賞用でした。

食用品種は鎌倉時代以降、
僧道元らにより再三にわたって中国から導入され、
各地に広がって現在の在来種のもとになりました。
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