GENROKU 

2005年12月08日(木) 21時20分
元禄/櫛田テツ之助

ビバ・和風!個人的には是非和太鼓を使ってほしい一曲です
Alt.Saxのsoloもステキなんですが、私は後半の打楽器アンサンブル
からの方がうきうきします(笑)

この方の作品で有名どころといえば「飛鳥」や課題曲にもなった
「雲のコラージュ」といったところでしょうか。
私は最近「火の伝説」をやりました。16部音符には随分泣かされましたよ。

それにしても作曲者の櫛田氏、「月」と「失」をあわせた漢字が
素直に変換できるようになってくれるのはいつなんでしょう

For The Next Thousand 

2005年12月07日(水) 23時01分
追い詰められてまいりましたよ…?時間が足りないっ

For The Next Thousand/Otto M.Schwarz

冒頭からffの全音符。華やかでガツン!とインパクトのある出だしです。
スピード感のある前半部とEuphの旋律が素敵な中間部、そして元の主題に
戻ってまたffの和音で終わる…。いい曲なんですよ、好きですよ?
曲の半分以上を打ち込みに費やし、高音のffには苦しみましたがね
もう一度やりたいかと聞かれれば、ちょっと遠慮したいかもしれない1曲です。
Tb奏者の皆さん、この曲は忍耐を試されますよ!(笑)
音源CDは「Time to say goodbye」。De Haske社から出ています。
演奏はBADEN−WURTTEMBERG WIND ORCHESTRAです。

この曲はコンクールで自由曲として演奏しました。理由は「新曲だったら
知っている人も少ないだろう」と…。この年初めてA部門に出場したんです。
しかし、もらった音源には別の曲の冒頭が2秒ほど入ってたんです。
まさかこの2秒の曲を将来演奏することになろうとは…(「J」へ)

Edward・Elgar 

2005年12月06日(火) 3時01分
演奏会前ってほかのことがほったらかしになりますよね…(逃)
ここに乗せているやつはある程度ストックがあるので大丈夫そう
ですが(ぶっちゃけた)

行進曲「威風堂々」第1番/Edward・Elgar

タイトルが作曲者なのはせこいと言う批判は胸の中でこっそりと
お願いします
「威風堂々(Pomp and Circumstance Military March)」は20世紀
に発表され、特に第1番の中間部は「戴冠式頌歌(Coronation Ode)」の
終曲「希望と栄光の国(Land of Hope and Grory)」に転用され、
英国では「第2の国歌」と呼ばれる存在になったそうです。
…以上豆知識でした。
この曲を知らない人はおそらくいないでしょう。卒業式の定番ですよね。
映画「ブラス!」のEDでもありました。(いい映画なんです。オススメ
当時は中間部のTRIOしか知らなくて、卒業式にぴったりだと推薦した
ところ採用されちゃったのですが、冒頭には木管泣かせの部分が…
みんな賛成したじゃない!と逃げつつ木管の視線が痛い日々でした
でも今聞いたらそんなにたいしたことない…というと怒られるのかしら。
私は半音階を頑張りました。でもいい場面はひたすら伴奏でした

余談ですが、映画「ブラス!」は丁度この前に市民会館で上映され、
部のみんなで見に行った思い出があります。
高1の時にはコンサートにも行きました。S席で(笑)

Do-mu 

2005年12月05日(月) 2時51分
今12月のはずなのに…。本物の六○颪にやられてます
なんかもう風邪が痛い外に出たくないけれど、そんなわけにもいかず。
せめてコタツがほしいです。ああ、実家に帰りたい!!(弱音)

童夢−Warabe Uta Fantasy−/松尾善雄

忘れもしない、初めてコンクールA部門に出た時の課題曲(1998年度)。
当時2年生だった友人と(Picc)と私(Tb)がsoloを務めました。
個人的に大きな転機になった曲なんですが、まあそれは置いておくとして…。
2拍子・2拍子・3拍子という独特のリズムを持った、お祭りの縁日のような
印象の曲です。この練習のためにボールをついたりしましたっけねえ。
メロディーの掛け合いや、ころころ変わる表情が面白いですよ。
この年は丁度Tp経験者の先生が非常勤として赴任してこられ、
卓球部の副顧問(?)だったこの先生を、当時の顧問の先生が無理やり
引っこ抜いてきて金管セクションの指導にあてがって下さいました(笑)
思えば課題曲講習会に連れて行ってもらったりして、2年生なのに
色々勉強させてもらったなあ…。
本番の記憶はないんですが、やたら強気だったことだけは覚えています。

え、曲についての話が少ないって?いや、楽しい曲でしたよ…?

Canterbury Chorale 

2005年12月04日(日) 19時42分
今日の曲は語りたいこと満載なので(笑)早速いってみましょう

Canterbury Chorale/JAN VAN DER ROOST

まだ3曲目なのにロースト氏の再登場です(笑)好きですねえ
中3の最後のステージで演奏した、未だに「最も美しいコラール」と勝手に
主張している曲です。英国のカンタベリー大聖堂がモチーフにされたことと、
(私は英国が大好きなのです(笑))Tbのsoliが美味しいこともあって
お気に入りの一曲となっています
しかしTb吹きにとってsoliよりも恐ろしいのが最後の和音。
pp指定な所もさることながら、3rdの音が低い!!
実は今またやっているんですが、ある意味メインの曲より緊張してます
演奏時間は7分弱。大阪市音の「スパルタクス」に収録されているものは
従来の楽譜にオルガンなどの新要素が加わり、アレンジも少し違うそうです。

私はコラールが大好きなんですが、吹くのは辛いんですよね。苦手です。
ゆったりした曲は和音は目立つし音符が大きいから、息が持たないという。
高校の時にやった「エルザの大聖堂への行列/R.Wagner」なんてもう
窒息死寸前でしたもの(@Tu)。まだまだ未熟者ってことですね
好きなんだけどなあ…

Beauty and the Beast 

2005年12月03日(土) 23時18分
今日は演奏会の通しリハでした。あと一週間なのに大丈夫なんでしょうか
チケット配りまわった手前無様な演奏は見せられませんね。がんばらねば。
しかし体力が足りない…。

Beauty and the Beast/Alan Menken&Howard Ashman

ご存知ディズニー映画、「美女と野獣」のサウンドトラック。
Prologue、Bell、Something There、Beauty and the Beastの
4つの曲からなり、TpのsoloとTp&Tbのsoliがあります。(他にも?)
私は中・高・大と3回もやりました(笑)
中学の時は復帰したての顧問の先生におびえてみたり(厳しかった…)、
高校の時はナレーションを入れて文化祭で観客を怖がらせてみたり。
大学ではメインテーマのみ、演奏会のアンコールでやりました。
個人的にはディズニー作品の数ある音楽の中で一番のお気に入りです
Tbでやった時はsoloのハイトーン、Tuでやった時は下の音が安定しなくて
かなり苦労しましたねえ…(^^;)
曲自体は楽しいし、ドラマチックに終われるし、万人受けするのでは?
音源は…MDしか持っていないのです、ごめんなさい!(脱兎)

Arsenal 

2005年12月02日(金) 3時14分
何分B型なもので、継続は苦手です。火がついた時に
走っとかないと飽きるタイプ。でもこだわるととことん行くタイプ。
好きなものが増えるのは幸せなんですがねえ
このblogは果たして続くんでしょうかね?

Arsenal/JAN VAN DER ROOST

初めてこの曲に出会ったのは2004年の5月のこと。
他の大学のTbの人が吹いていたメロディーに一目惚れでした
(あ、耳だから一耳惚れ?(笑))
そのあとロースト氏の作曲であることを知って,かなりショックを
受けました。大好きなんですよ、この人の作品。
コンサートのアンコールなんかに向きそうな明るいマーチです。
長さは3分ちょっとで、構成も正統派な感じ。
ちなみに私の持っている音源は大阪市音のCD、「スパルタクス」。
そのうち絶対触れるであろう「カンタベリー・コラール」も入ってます。

さあ、楽しい音楽の時間です。 

2005年12月01日(木) 1時28分
早いもので2005年ももう終わり。公務員試験と卒論の足音が
聞こえてきた今日この頃、blogなるものを始めてみんとす…
時間ないのにねえ?

日々の呟きと10年の吹奏楽人生を徒然としたためようと思います。
とりあえず順番はアルファベット順。曲名だったり人名だったり。
どこかで破綻することは覚悟の上です
そして終わっちゃったらどうするんだというね。とりあえず26文字。
どれだけ書けるかはわかりませんが、しばらくお付き合いをば。

ちなみに本日のタイトルは「のだめ・カンタービレ」の中の、とある
指揮者が本番前に言った台詞から。
ステージに上がって、ライトのつく瞬間ってこんな感じです(笑)
練習は嫌いですが、合奏と本番は大好きです(上達しない…)
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