EUNOS COSMO 

2004年09月04日(土) 11時04分
1990年3月にデビューしたユーノスコスモ。 当時マツダの持つ先進技術 と、ロータリーへの情熱を詰め込んでいたクルマだ。  その心臓部にはシーケンシャル・ツインターボで武装した市販初 の3ロータエンジン“20B-REW"を採用していた。 日産フェアレディZ(Z32)の280馬力到達以来、国産車は280 馬力規制を行っていた。無限の可能性を秘めていた20B-REWもまた 280馬力の足枷を受けていた。 だが、トルクには規制が無く、この時代に41kg-mもの高トルクを発 生していた。 単室容量654cc、直列3気筒エンジン。総排気量は1962cc。ま、2リッターエンジンです。 ロータリー係数という、日本独自のイジメ政策により、このクルマは3リッタークラスと定義 されてます。ボディは、デカイ。バブル時代の象徴のようなラージサイズで全幅はなんと1796mm、1m79cmもあった。 インテリアは、包み込まれるようなゴージャスかつスポーティーな 雰囲気を演出。まるでOパーツのようなサテライトナビゲーションシステムCCS (現代のカーナビ)を搭載していたのもトピックスの一つだった。 中央のCRTにGPS画像を表示する。また、このCRTはCDチェンジャー 等のオーディオインタフェス、エアコン、携帯電話インターフェス(タッチキーで電話番号入力)機能も兼ねていた。
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