熊本のみなさま、そのみなさまと関わり合いのあるみなさまへのご挨拶

April 15 [Fri], 2016, 20:51


このたび、
熊本で地震がありました。

今の状況は分かりかねるのですが、
被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、
一日も早く復旧が果たされること、
被災されたみなさまの平穏な日々が戻るよう、

心より、お祈り申し上げます。

賞状の裏書

April 11 [Mon], 2016, 5:41

おはようございます。

大変ご無沙汰しております。

よい一日をお過ごしくださいませ。



昨年末でしたが、
研究会という課題を活ける行事で、
賞状を戴きました。


私はこちらをいただくと、
日にちや花材、ポイントを裏に書くことにしています。


賞状を戴くと、
”どうしていただけたかな”と考えるようにしていて、

様々なセンセがたから、
いろいろなことを聞かせていただいたり、見せていただいたり、
そのようなことが自分の中に入り込んでいることに気づき、

そのことを本当にありがたく思っています。


取り遅ればせながら。


atelier sweet william

別バージョンです



立華のない理由(個人的考察)

July 29 [Wed], 2015, 8:00

ご機嫌よろしゅうございます。
(人まねです)

お暑い日が続きます。

お体をご自愛くださいませ。



こちらのブログには
いけばなに関することを書いています。

最近
”・・・”
といった感じで、

いけばなのことではない別バージョンのブログばかり
更新している状況です。



時折、
「小原流には立華がないのですか?」
というご指摘を受けます。

”いけばな=立華”
という考えかたがやはり多いのかもしれません。




いけばなの流派は
何千もの流派があるそうで、

流祖(つくられた方)の方針が根強く残っています。


小原流の流祖である小原雲心先生は

彫刻の道を病気のためあきらめ、
池坊のお花をはじめました。


そして、
いけばなの今までスタイルである瓶に挿すのではなく
”盛花”という平べったいお皿に盛るように活けるスタイルを見つけ出し、

当時所属していた池坊に
「盛花も認めてください」と働きかけたのですが認められず、

”小原式”という名前で盛花を広め、

そののちに
”小原流”と流派を名乗るようになりました。
(二世あたりまでは池坊にも所属していた、という話もあります)



そのような経緯から、小原流では
”立華”という池坊のお家芸である表現方式が、
現在に至るまで、ありません。


これは
流祖の自分の所属流派に対する配慮なのだと、
私は感じています。


atelier sweet william

別バージョンです

東京支部展@新宿タカシマヤ

July 24 [Fri], 2015, 8:00

ご機嫌よろしゅうございます。
(人まねです)

よい一日をお過ごしくださいませ。



7月23日(木)から28日(火)まで、
新宿タカシマヤで支部展が開催されています。

前期は土曜日までです。


今回、
いつもよりも場所が狭いのが残念ですが、
(この時期だとそうなりますね)

ぜひ、お出かけくださいませ。




百合みたいなんですけど、違うようです。
何のお花でしょう?



ちょっと見えにくいのですが、
(中心下の白い点です)
蜘蛛がいて糸を引いていました。

このような景色に蜘蛛がいるのは初めてでしたが、
自然では当たり前にいますから、演出だと思っていました。

でも、
違ったようで、高島屋の方と係りの先生がお取りになられていました。

残念!



Much love and happiness to you!


別バージョンです

支部展

July 16 [Thu], 2015, 8:00

おはようございます。
ご無沙汰しております。


7月23日(木)から28日(火)まで、
新宿タカシマヤで支部展が開催されます。

私は出瓶致しませんからちょっと書きにくいのですが、
ぜひ足をお運びくださいませ。



atelier sweet william

別バージョンです

研究会

June 16 [Tue], 2015, 12:00

ご機嫌よろしゅうございます。
(人まねです)

お久しぶりの更新でございます。

良い一日をお過ごしくださいませ。


小原流には”研究会”という行事が、
私のいる支部では月1回あります。
(支部によって開催回数は違います)


研究会とは、
課題のお花を活け、点数をつけていただくものになります。

6月の研究会の審査は
お家元の小原宏貴先生でした。

今年から定期的においでになる、とのことで、
どのような講評をなさるのか、とワクワクしておりました。


お若いので、”現在進行中”の勢いに呑まれていく感覚を覚え、
「今まで聞いてきた講評とは一味違う」
と感じ、

とても聴きごたえのある講評でした。


経験豊かな重鎮の先生方のお話は、
とても分かりやすくて毎月楽しみにしています。

お家元の講評からは
”これから自分はどうお花に向かっていくか?”
を考えさせられ、

違った観点から何かを学べることを、
とてもうれしく思いました。


お若いお家元を戴く最大の醍醐味は
「”一緒に成長をしていける”という気持ちにさせていただける」
だと常々思っておりましたが、

このような”違った観点”という目線を得るとは想像もつかず、

”成長過程にある先生の存在を間近で拝見できるのは
小原流人として貴重な体験”

と思いました。



この先、
講評を受け続けていく中で、
また違ったお家元を拝見することが出来るでしょう。

そのことをとても楽しみにしていますし、

私自身
”置いて行かれないように、頑張らないと”
と思いを新たに致しました。


軽いことを書いているブログです


創流120周年 いけばな小原流展

March 01 [Sun], 2015, 15:33

かなりのお久しぶりでございます。

みなさま、
ご活躍の日々をお過ごしのこととお察しいたします。


現在、
東京の日本橋高島屋で

創流120周年 いけばな小原流展
生命のかたち BIRTH AND REBIRTH

が開催されています。
(平成27年2月26日(木)から3月3日(火)まで)

お作品の写真は私の携帯写真ではちょっとという感じですので、
省略いたします。


今回の特徴としては、
2月と言うお花の少ない時期にもかかわらず、

現在の旬のお花だけでなく、
初夏に咲くあざみや、水芭蕉のような水物まで、

いろんな季節のお花が一斉に並んでいます。


現在旬の木瓜と水芭蕉がお水盤の中に同居、

私は初めて拝見いたしましたが、

通常有り得ないお取合せですから、
”なんと妙味の利いた粋なお作品”
と感嘆いたしました。


また、
お作品以外でも、
各コーナーの説明パネルには”QRコード”があり、
詳しいコーナー説明を見ることが出来ます。



そして、
会場の外では

4Kテレビという
フルハイビジョンの4倍以上の緻密な画素数で表示されたテレビが設置され、
歴代のお家元の作品が細部まで綺麗に再現されています。


本部展は10年に一度開催されますが、
前回の本部展にはない試みが、たくさんされていて、

とても楽しく拝見いたしました。


よろしければ、ご覧くださいませ。

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大変失礼いたします

February 15 [Sat], 2014, 17:27

こんばんは。

寒い日が続きますね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

お風邪など召されないようになさって、
充実した週末をお過ごしくださいね。



こちらのブログでどんなことを書いたらええのか、
といつも思っていて、

ありがたいことに小原流の公式ページに、
このブログのアドレスも張っていただいていますから、
下手なことは書けない、

と思えば思うほどドツボに填まっていく
なんとまぁ、悪循環。

大変失礼いたします。


現在、お教室は
新しい方をお招きしておりません。

お問い合わせを戴きまして、ありがとうございます。

暑いですね

July 13 [Sat], 2013, 13:10

こんにちは。

今年は早々と梅雨明けです。

体調を崩したりされていませんか?
ご自愛くださいね。


春の薄

May 11 [Sat], 2013, 21:06

いけばなで”薄”といえば、夏から秋にかけて使われる花材なのですが、
春の薄も一度見ておかれるといいかもしれません。


春の薄


薄やふといなどは、
風を表現するのに最適な花材で、

夏や秋によく使われるのは、
暑い時期に清涼感を、ってところなのかな。

写真の通り群生していますから、

風に吹かれても倒れることがなく、
月日が経つと、一本一本が綺麗な曲線を描くようになります。


たくさんある薄の中から、2,3本取って、いけばなに挿し入れる。

そう考えると、
どんな薄の表現があるかなぁ・・・と、薄を触るのがより楽しくなります。




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