真のお辞儀〜裏川大雅 

2015年04月07日(火) 14時58分
お辞儀のとき一番むずかしいのが手の位置なので企業では手を体の前で重ねるお辞儀をさせる所も多い。

真のお辞儀は正しい立姿からはいるもので、これが出来ればどんなお辞儀も美しくできる。カッコ悪いお辞儀とは

1.頭だけ下げる
2.左右の肩を寄せ、背中を丸める
3.アゴを突き出す
4.終わりに相手を見ない

以上をしなければ、かなりスマートなお辞儀になります。

つまりどんな場合でも、お辞儀のポイントは、これを守り、練習してみましょう。

1.左右の肩を寄せない
2.上半身を腰から倒す
3.姿勢を正しく、五本の指を揃える
4.相手を見てお辞儀をし、体を上げてからもう一度相手を見る
5.言葉と心と形が一体になるいよいよそれぞれのお辞儀を

立礼は、必ず正しい立姿から入らなければなりません。

正しい立姿は、足は女性の場合、つま先を揃える。

手は力を抜いて自然に下ろした所で、軽く指先を揃える。

アゴを引き、目線は水平よりやや下。

背筋をのばし、胸を張り、重心をやや前に。

軽い立礼(会釈)

正しい立姿から上半身を15度ほど前傾させる。

手は少し前に寄り、目線は足元より1メートルほど向こうに。

このままで歩くこともできるし、相手を見て話すこともできる。

普通の立礼は、上半身を50度ほど前傾させる。

手はももの中央にくるように。

裏川大雅(マナー指導員)
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