ちょっとした口論 

August 19 [Sun], 2007, 13:07
今日、少し夫と言い争った。

まあ、ちょっとした口げんかはよくあるというか、毎日あるんだけど。

今日の喧嘩のお題は 主婦が働くことについて。

私は今、働こうと思っている。

お金に困っているわけではない。

ただ、主婦だって働けるうちは働こうよ、って思ったから。

だけど、やっぱり本業は子育てと家事、というのが自分の中の原則にあって、

無理もしたくないので、

超わがままかもしれないけど、

就業時間は9時から15時

30分以内で通勤できるところ、

土日祝休み、残業なし、

というところを探している。

ないんだな〜、これが。

だめもとで、いろんな派遣会社に登録しようと思っている今日この頃。


今朝の求人広告で

結構近場で、実験補助の仕事を見つけた。

一応理系大卒なので、そういう系の仕事は あれば尚ありがたい。

時間は9時半から16時半。けっこういいんじゃないの〜〜〜???

とおもって、でもよくかんがえてみると、


子供たちの幼稚園は8時から2時半。

私の帰宅まで幼稚園の延長保育はない。
しかも、幼稚園の行事や月二回、学期終了前後の午前保育の日は
どうしたって休まないといけない。

そんなことを考えていると、

やっぱり主婦って働けへんやん、

これが以前すんでいた北欧なら、

そういう非常時は(というか、平日午前の行事や午前保育なんてありえへんけど)
夫婦で分担するのがあたりまえだった。

しかしここは日本。

主婦はいつまでも主婦。でいなければならない。

保育園に預けたら働けるけど、
夫の年収は結構あるから、保育料はばか高い。
しかも幼稚園に入った今となっては、制服や入園金全部おじゃんにするのはやはり痛い。

そんなことを考えてたらイライラ。

目の前にいい仕事があるのに・・・


で、夫に、

結局主婦は働きに出られへんねんな〜。
子供の行事や午前保育がしょっちゅうあるのに
そのつど会社やすめへんやん。


というと、

そりゃあ、事情説明して休ましてもらうしかない、
無理やったらやめるしかない、

という答えが返ってきた。

はぁ〜〜〜????

じゃあ、そんなにしょっちゅう、休ましてください。
無理やったからやめます、って入ってすぐにいう人の身になってみーよ。


と、いうと、

俺に怒ってんのか?なんでや?


と逆切れ。


・・・・・・・もう、わからんかな???


こういうときの正しい答えは、


ほんまやな、日本の社会は間違ってるな。


の一言だけでもいいんですわ。
ただ、同調して、主婦が働きに出られへんもどかしさをわかってくれたら
それだけでいいのに。


夫とはよくこういう口論をする・・・

PC復活 

August 12 [Sun], 2007, 22:31
はぁ〜ぶっ壊れてたパソコンがやっと直った。

しかしお気に入りのバックアップをとるのを忘れていた・・・ばかじゃぁ・・・・

最近の出来事を記録に残しておこう。

どこいったっけ?

電王とゲキレンジャーの映画を見に行ったなぁ。
実家で姉&その子どもたちにあったよね。
それから夫殿の実家にも行って、墓参り行って、デンマーク関連の発表会聞きに行って、
脱毛3回目行って、服とアクセサリーかって、
友人M のおうちに行って、
今日はY公園までチャリで行って、おにいたんはザリガニが取れなくてないてたな〜。



特にこれといって書き残すことはないけど、


母親が3年前の絶不調期から抜けて元気に孫たちを見てくれるようになったのがうれしい。
生活の心配はまだまだあるんやけど。


チュケが生まれたころ、ほんまに悲惨やったから。

チュケが生まれて私の入院中、退院後しばらく、当時2歳2ヶ月のおにいたんのお世話をどうしようか
考えてないたないた。

誰も頼れへんかったから。


当時おにいたんは2歳児反抗期真っ只中。

あれもこれもイヤで、ママしかダメで、しょっちゅう風邪引いて、
母親は更年期障害と鬱症状で、みられへんって言うし、
夫の母親には全然なついてなくて、結構な年やし、自信もなさそうやし、
私自身、あのお方の適当さ(家の汚さ、うどんが好きなら毎日でもうどん食べさす、みたいな食生活)
にわが子を任せることはできひんし、姉は小さい子供二人いるし、


で、結局、一時保育を何とか利用しようとしたけど、

おにいたんは嫌がって泣くわ暴れるわ・・・で、

私の入院中は嘔吐下痢症で、げっそりし、
義母に頼るも、食べたい言うしって、吐くのわかってんのに、アイスやらりんごやらやってるし、
熱は測ってないし、
退院したその足で13キロのおにいたん抱えて病院行ったっけなぁ・・・・


ないたなぁ、あの時も。


で、しばらくお世話してくれるつもりで義母は家にいたんやけど、
スーパーが遠いから歩いて行けへんってことで、
買い物に行かず、私が出産前にせっせと作って冷凍しておいた
ストック食品を一緒に消費して、
挙句の果てに、
しょっちゅう泣く新生児のチュケをみて、

「おっぱいほしいのがわからんのか〜って言うたり〜」やってよ。ぺっぺっ。

おにいたんのとき、泣けばやる泣けばやるを繰り返して、すぐ乳首が切れたんじゃ。
母乳経験ほとんど無いくせに何がわかるねん!といってやりたかった。


その晩も泣いた泣いた。


あれ?今日の日記に全然なってないや。

回想録、でした。ちゃんちゃん。

USJ 

August 01 [Wed], 2007, 21:41
昨日、USJに行って来た。
できてから5年くらい?たってるかな。
子供が小さかった事もあって、結構近いわりに今回が初体験!

TDLほど色々調べて行かんでもいいだろ、ってことで、
前の日にネットでちょっと公式ホームページを見ただけでいきました。


ちょっと渋滞もあったんで、車で1時間半強。

子供の身長制限が引っかかるアトラクションは
混雑する事が多いので、

逆にラクに回れるかな?
まだ世間の会社は夏休み始まってないし。

と、思い、入り口から一番近い、セサミストリートからぐるっと
左回りに回る計画で行きましたが・・・・


しょっぱなから60分マチ、そのお隣のE.Tは80分マチ。


ついたの10時半くらいやったし、遅すぎたのかも。


自分でも自分の行動を疑いつつ、仕方なしに80分待ちに挑戦!

セサミのは、子供も一人で座席にすわらなあかんくて、結構ゆれたりするから
15分すわってられますか?って入り口で念を押されたので、
ちょっと後回しにすることに。

結局・・・7時半くらいまでいて
116センチのおにいたんと93センチのチュケの入れるところは全部入ったけど・・・

おにいたんはでかい音とか、くるくるまわるのとか、爆発とか怖いらしく
ずっと、みザル、きかザル状態。
一番楽しかったのはスヌーピーの近くにあるウォータースライダーだと。(その辺のプールでもありそう)
チュケは結構なんでも平気で、危惧していたセサミが一番楽しかったらしい。


やっぱりあと5年くらいたたないと、入場料の元は取れないね。


でも予想外に子供たちはだまって順番を待ったし、歩き回ったし、一度は体験できてよかったかも。


周りはも少し大きい子ばっかりだったけど、絶対今の時期のほうが笑顔かわいいし!!

っちゅうか、ほんとのこというと、自分の子供より大きい子供みて、かわいいと全く思わん・・・


わるいけど、ママ友の子供とか含め、5歳以上子供、顔はまのびしてくるし、
いうこと生意気やし、そのくせアホやし、お金は親の財布からわいて出てくるとおもってるようなガキばっかりやし。


ここだけの話、自分の子が一番かわいい!じゃなくて、自分の子しかかわいくない!!


ほんま、ここだけの話。


しかし、アレやねー。日本人、金持ってんのな。

入場料だけでもすごいのに、
あのくそ高いレストランでお昼食べて、おやつ食べて、晩ご飯まで食べて、
さらにおみやげどっちゃりかって(冷静に見たらいらんもんばっかり)・・・・


そういう家の主婦に限って、普段お金ないわ〜ってぼやいてそうやけど。


裁縫デー 

July 30 [Mon], 2007, 22:17
今日は デンマークで買ってきた ロイコペの布地でティッシュボックスカバーを作った。

ロイコペの代表的柄であるブルーフルーテッドの赤紫版。
結構気に入っている。
ロイコペ工場横のアウトレットで買ったのだけど、陶器だけじゃなくて布もあるのね〜。

自慢じゃないが、裁縫は大の苦手。
ミシンを縫える段階にするまでにとにかく時間がかかる・・・

そして不器用なくせに、素人のくせに、
めんどくさいのがイヤで、どんどん手間を省く。
ネットでチラッと見た作り方を、ポンコツ頭の中にインプットして、
ものさし、マチ針 使いません。 裁ちばさみもってません。 
仮縫いなんて・・・もちろん、やっとれるかっちゅうの。

そんなわけで、せっかくのお気に入りの布地も台無し。


そうそう、なにかにつけてこだわるわりには、
手間隙惜しんで作ってやろうって気もないし、技もないし、金もない。
だから、買い物とか行っても、ぐるぐるぐるぐる一日中歩いたあげく、気に入るものがなくて
何も買わずに帰る、ってことがよくある。


そんな私が一日中ミシンと格闘している間、
工作ダイスキの兄妹では廃材で作って遊ぼう!したり、変装ごっこしたり、
カブトムシ対クワガタを戦わせたりして各自遊んでいてくれた。

ごめんよ、かわいい子達。

子供ほったらかしといた挙句の果てに、失敗して落ち込んでいる母に

チュケ(妹、3歳)が

「ちかた(仕方)ないよぅ」

となぐさめてくれた。

おにいたんは、

「でも、ママご飯おいしく作れるやん」

って・・・・・・


ああああああああぁぁぁ〜〜〜(号泣)


こんなダメママに。天使のようなわが子。見た目も天使、また全裸になってるし。

川遊び 

July 29 [Sun], 2007, 22:57
今日は子供たちと川遊びをすべく、片道車で40分くらいの森林公園へ行きました。


その昔、私が小さかったころ
仕事の忙しかった父親に連れて行ってもらった
数少ない思い出の一つである、川遊び。


あのころ行った、ほんとに手付かずの自然の中での川遊びは
今ではなかなか難しいけど


人口密度高めな、バーベキューの煙の漂う川原でも、


冷たい川に足を浸して、
石をどけては蟹を探し、
子供たちはとても楽しんでいたようです。


おにいたん(5歳)がおおきなカエルをゲットして、虫かごに入れると
どこからともなく現われた、小学1,2年生位の男の子。


非常に物怖じをしない子で(よく言えば)
カエルについて、自分について、私と夫にしゃべるしゃべる。
結構長い時間たってて。
で、いつの間にか弟(年中さんくらい)まで来てるし。

・・・いや、いいねんけど、

お父さんとお母さんはどこいった?

ってきくと、

お父さんはあっちで寝てる、おかあさんは、知らん。


・・・・・ほー・・・・・


あとで、ちらっとその子の姿と、家族を見かけた。


川原でバーベキューもいいんですが、
わざわざラジカセ持ってきてBGM流すのもいいんですが、


子供ちゃんとみとけよ
P R
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