家の子供の学校には登校班なるものがあってめちゃめちゃ登校班の人数が多いので来年から分ける予定なのだ。
それで今はとりあえず家の子供たち2人、向かいにアパートが建ったのだけどそこに住んでいる一年生2人と家のボンがまずリーダーになって集合場所まで連れて行くという形をとっている。
集合場所まで割りと距離があるのだ。
アパートの一年生のお母さんSさんとHさんなのだがこの二人はとりあえず子供を怒るときには男口調だ。
頭も思いっきりひっぱたく。自分の感情で。
男言葉も他の人の前でもぜんぜん恥ずかしくないのだ。今そういう人多い??
ま、それはさておきHさんはかなりのおこりんぼである。
何度もいろいろと登校に関しても休むのを連絡してこなくて待ちぼうけさせられたり細かい事はあるのだがまだ今までは我慢できた。
でも今回はすっきりしない。なんだか思い出すたびムカムカするのだ!!


Hが仕事に行くのが7時半くらいで早いらしくいらいらしているのもありいつも子供は朝から怒られっぱなしなのだがこの前はこんなことがあった。
朝Hの息子が出てこなかった。10分くらいは待っていた。一年生は置いてきてはいけないと言われているので待つしかなかった。
そうしたらHがでてきて怒り口調で 先に言っててください!! と言ってきた。
どう聞いても怒り口調だった。私たちも子供たちも何も悪いことはしていない。
納得いかなくても連れいていくほうとしては集合場所で少し待ってた方がいい?それとも先に行ってても大丈夫?と私が聞いた。
そうしたらいいですっ。先にいっててくださいっっ!!とさらに怒り口調でいうのでいやな気分になった・・・
自分が機嫌悪いからって当たらないでほしいよ

納得できないまま私はリーダーの子のお母さんに用事があったので子供たちと一緒に歩いていった。
そのあとHは息子にはやくいけっっ!と怒鳴り散らして家から出てきたのだがもうこの地点で息子は泣きわめいていたそうだ。そりゃそうだろ。。。
そしてはやくいけーっ!!とHが怒鳴りまくり私の家の庭や前の空き地を追い掛け回したそうだ。
子供はもうものすごい怖がり逃げまくった。
そしてそれを家のばあばとSさんは見守るしかなかったそうだ。
そうやっても解決は一向にしないので子供もかわいそうで見ていられないのでうちのばあばが近づいていってばぁばと一緒に行ってみる?まだお兄ちゃんたちに間に合うよ。といって手をつないでしばらく歩いてきた。
後ろを振り返ったらただ杖なしに足を引きずって向かってくるばあばが見えたので私はびっくりした。
後からきいたらばあばが向かってきている間もHは腕を組み仁王立ちで怒っていたそうだ。
Hの息子はどうやらおなかが痛かったらしくそれで泣いていたらしく途中で座ってしまってばあばがじゃおトイレにいこうかといってまた戻ってきたらHが何で一人でいかないのか!はやくいけ!!!と怒鳴り散らしばあばを抜かしまた子供を追いかけた。結局トイレに行きたい話は聞いてもらえなかったらしい。そしてまたぐるぐると追い掛け回しHは仕事に行くので勝手に家に入ってしまった。子供を放置して。
困ったSさんは私がつれいていきますといってそのあと集合場所まで連れて来てくれた。
そうするしかなかったのだ。
今回頭にきたのはこれからだ。こんなことがあった。
朝Hの息子が遅かったのだ。しばらく待ったらテンション低くなきながら出てきた。また怒られたのだなとは想像できたのだが家の庭についたとたん本気泣きで足は止まってしまったのだ。
うちの子供たちも学校に行かねばならない。もう集合時間がきてしまう時間だった。
しかたないので先に行かせた。
Sさんと私はHの息子にどうした?と聞くと朝名札の安全ピンがなかったらしくそれで名札がないのでないていたのだ。
名札を一日忘れたっていいのかもしれないが子供にとっては不安だったのであろう。
いちお大丈夫だよ。となだめたのだが泣いてしまって動かない。
安全ピン家にあるから名札もってきなといって取り行かせた。そうしたらドアを開けたとたんにHになんで戻ってくるっ!!早くいけっとさんざん怒鳴られ名札を取りに来たということも伝えることができず私たちがいる前で怒鳴り散らし最後にもう一人でいけっ!!と怒鳴り車のエンジンをかけ私たちの横を怒りの形相のまま車で走り去った・・・
おいて仕事に行ってしまったのだ。
本当に行ってしまうなんて・・・私たちはどうしていいのやら立ち尽くした・・・
とりあえずなだめたがもうまったく動かない。泣いてしまって。
なので名札がない不安な気持ちは察したので家に入って名札の布を探してみた。家にはケースしかなくSさんがそういえばある!といってとりに行ってくれたので私がHの息子の名前を名札に書きケースにいれて名札を作った。
そしてもう登校班はとっくに行ってしまったしこんな状態でこの子も一人で歩いていけないのはわかっていた。
Sさんも話し合わなくともそう思っていたのだろう。でも今車がつぶれてしまって車がないので送っていってくれますか?というので私が送っていった。お願いします。と丁寧に頼まれた。自分の子供でもないのに同じアパートの子供ということで。
確かに車はつぶれてしまっているらしく何日も放置だった。
学校の近くにまだ登校班がまだ歩いていたので急いで合流させた。
夕方Hが子供をつれて家にきた。
もう顔が怒っていて昔のヤンキーのように斜めになって私を見ていた。
今日はすみませんでしたっととても心から謝っているような言い方でない言い方で言われた。
そして朝送っていきそうだなぁとはおもったんですよねとそのあと言われた。
その言葉にカチンときた。私はあの状態でとてもほっておけないよと怒りの口調でかえした。
そうしたらでもほっておいてほしかったんですよねっと。あんた家の鍵も閉め家の庭で泣きじゃくっている子供をほっておけるものか!!
私はなんだか私たちは悪いことをしたみたいだね


。そりゃ申し訳なかったね

。でも家の庭で泣いていてそしてとてもほっていけないよと言ってやった。
そのあととげのある会話が続き私はそりゃ迷惑なことをして悪かったね!4回ほどいってやったのだ。
そうしたら4回目でいいえそりゃ送ってもらって感謝してるんですけどと取り繕っていってきた。いやもうそういうようには聞こえなかった。
そして子供にはもう送ってもらうなといってありますからといって子供に謝れ!と怒鳴り子供に謝らせた。もう子供は大泣きであった。
私はいいんだよ。謝らなくていいよ。○君は悪くないよ。大丈夫。といってそのあとHにあのね、子供ってたぶん名札がないこととかでもう学校に行くのも怒られないか不安なんだよ。
まして一人で学校に行ったことなくてもう登校班はいなくってこんなテンション下がっているときに一人でいけないよ。
家の上の子4年生だけどたぶんこうなったらいけないよ。1年生ならなおさらだと思うといってやった。
もうこいつとは一生分かり合えるときはないと思った。
○君は私に謝った。なので私も次の日に○君に昨日はごめんね。おばさんたち○君が一人で始めて行って交通事故にあったり泣いてしまっていたから送っていったほうがいいかと話し合って乗せていってしまったことで余計にお母さんに怒られてしまったね。ごめんね。と謝った。
本当にこんな親で子供がかわいそうである。
長文でごめん。なんか訴えるところもなく気がすまなかったので書いてみた。