柳田が平出

July 07 [Thu], 2016, 14:29
労働時間が長いという理由で退職した場合は「生産性を大事にする仕事をしたい」、仕事にやりがいというものを感じず退職した場合は「新しい環境でさらなる成長をしたい」と言葉を変えたら印象が違います。

ネガティブな転職の事由も表現のし方でポジティブな印象になります。履歴書に記入する場合は、150文字から200文字程度が理想的です。

転職を考えておられる方は、希望する転職先で必要な資格はないか考え、少し時間をかけて資格を取得してアピールするのもいいかもしれません。面接の時、有利になることも多々ありますし、資格手当のつく企業では資格を持っていることが大切な証拠ですから、取っていない人は積極的に取得しておきましょう。


正規の社員と比較して、待遇がかなり違うとされている契約社員の待遇の状況についてですが、実際の給料の額には、どれほど差が生じてしまうのでしょうか。



あるテレビ番組の内容によると、一生の手取り額でみると、約8000万円の差異が生じるといった衝撃的な調査結果が出たようです。
35歳転職限界説を聞いたことはありますよね。

これは35歳を超えると転職できなくなるという説です。まだこんな説が出回っていますが、本当は、どうなのでしょうか?実のところは、35歳転職限界説は今日においては、もはや過去の話となっています。今ではどの会社も生き残るために一生懸命ですから、年齢で選んでいてよい状況ではないのでしょう。転職の話を家族に相談しても、相談内容に合ったアドバイスを与えられるとは思わないでください。今のあなたの職場での状況を家族はしっかりとわかっていないからです。転職したいと思う理由について説明しても「そっかー」くらいしか思ってくれない事だってあります。
「好きにすればいい」このような一言でさらっと終わる可能性もあります。私は、正社員に合格できない理由については本人の中にあると思います。その企業で働いてどのようなことがしたいか、どうなっていきたいかがはっきりと決まっていないから、志望する理由が抽象的になってしまい、面接の印象も悪くなってしまうのでしょう。
反対に、やりたいと強く思える仕事が見つかって、熱意をぶつけたら、学歴も関係してくるかもしれませんが、正社員として合格する確率は、アップすると考えます。



もしUターン転職を考えているなら、その地方の求人情報を得ることが難しいこともあります。しかし、転職サイトを利用したり転職を支援するアプリをダウンロードすれば、地元の求人情報がすぐにわかりますし、応募さえすることができますよ。盛りだくさんの求人情報のうちから自分に適した転職先へ行けるように、思いつく限りのツールはなんだって利用することをお勧めします。
転職理由で無難なものとして、スキルアップしたいためという理由がもっとも無難で、なおかつ、採用側にマイナスの印象を与えにくい理由です。



スキルアップを図るとためという理由であれば、支障がないだけでなく、これからさらなるスキルアップを志しているという向上心のあるイメージを人事側に与えることが可能です。
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