体重を減らすには 『バナナ効果』

March 25 [Sun], 2012, 6:20
体重を減らすには 『バナナ効果』
  ・バナナは炭水化物が多く、消化が良い果物。
  ・ブドウ糖、ショ糖、果糖を多く含んでいるので、即効スタミナ源になります。
  ・皮を手軽にむける果物。
  ・食物繊
体重を減らすには 『バナナ効果』
  ・バナナは炭水化物が多く、消化が良い果物。
  ・ブドウ糖、ショ糖、果糖を多く含んでいるので、即効スタミナ源になります。
  ・皮を手軽にむける果物。
  ・食物繊維がたっぷり。
  ・実は、ショウガの仲間。
  ・ダイエットにも効果あり!
  ・白血球が増えるので免疫力アップ!

『バナナの選び方』
  バナナを買ってからしばらく時間が経つとあらわれるのが黒い斑点。
  これは腐ったわけではありません。
  この斑点は、シュガースポットと言って熟成がすすんだ証拠です。
  甘味が増し、食べ頃のサインでもあるこの斑点が皮全体に出た状態が狙い目です。
  もちろん、熟すぎて皮が真っ黒になると食べられなくなるので要注意です。
体重を減らす方法は、水分を減らすことでも、もちろんありません。サウナに行ったり、スーツを着込んで運動することによって、大量の汗をかきます。それによって一時的に数キロやせたからといって、それは体脂肪率が減っているのではありません。水分を摂れば、また元の体重に戻ってしまいます。

もとにリバウンドしたくないからといって水分を控えていれば、血液がどろどろに濃くなって、血栓症を引き起こしやすくなる危険があります。そうなると脳梗塞や心筋梗塞などの危険が増します。

世の中の多くの女性は、体重だけをダイエットの指標としがちですが、体脂肪率をこそ見るべきです。ですから体重計とともに、体脂肪率も見れるタイプのものを購入することから、健康的なダイエットは始まります。

毎日体重を計測して、少しずつ減っていく変化に喜びを覚えて、それをモチベーションにして痩せていくというダイエット方法があります。私は、あれは大変危険だと思っています。そうですね、減っているものは体脂肪とは限らないからです。短期間で減るとすれば、重量が重い筋肉である可能性が高いといえます。

体重を減らすには、ある程度食事量を減らすことは大切ですが、極端に食事制限をすると、かえって体脂肪が減っていかなくなります。それは体が飢餓状態になるので、視床下部の恒常性維持機構の監査の手が入り、脂肪の分解にストップがかかるからです。

ですから食抜きダイエットや低カロリー置き換え食品によって体重が減っているとしても、それは筋肉のことが多くなります。飢餓状態では体脂肪は減らないので、減るとすれば、筋肉や骨量しかないのです。

食べないダイエットやカロリー控えめの食品ばかり食べて、カロリーが不足すると、このように筋肉が減少して、その結果、基礎代謝量が減ってしまいます。これは、とりもなおさず太りやすい体質ということ。食べないダイエットをすると、ちょっとカロリーオーバーしただけで、太りやすくなるのです。その結果、以前よりも体重が増えるリバウンドということに。

一時的な体重の増減に一喜一憂することほど、おろかなことはありません。そのときは体重が減ったと喜んでも、あとにその反動がやってきます。短期間で激減するほど、「体脂肪と体重の増加」というしっぺ返しをくらいます。ダイエットは長い目で見て、成功を勝ち取ることが大切なのです。

体重を減らす方法のコツは、しっかり食べた上で、しかも運動を併用することです。食事制限だけで減量したとしても、今まで述べてきたように、それは筋肉の減少の可能性が高いからです。でも筋トレを実践することによって、筋肉に常に刺激を与えられるので、その危険性はグンと減少します。

ぜひ体重を減らす方法だけではなく、体脂肪率の減少にこそ目を向けてほしいと思います。
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