2008年、行方知れずにて冒頭陳述。 

2008年01月29日(火) 23時11分
明けましておめでとうございます。
年末年始のアルコール摂取量は、見事に予想を上回り、
まるで、謎のスポンサーからの贈り物の如く、
有難く頂戴した次第でございます。

そして、個人的な事をここに記載するのは好きではないのですが、
去る1月11日の私の誕生日に、集まって下さった皆さん、
企画したチーム・アトランティックス、
東京から来てくれたSiMoN、すべての人たちに
心から感謝しています。

今年も宜しくお願いします。

忘れかけていた「ニンゲン・オマージュ」に
もう一度、
息吹を与えていきたいと思います。

人間であることを改めて有難く感じるのであります。

リ・ボーン。 

2007年05月16日(水) 9時23分
またあの時の、あの声に勇気をもらったり、
その空気の感じが変わったのに気づいて、嬉しくなったり、
エネルギーを持て余すことなく、発散したり、
新しい産物を常に維持していける感性を持ち続けたり、
そういう類の感覚を、再度見つめ直していくべきタイミングを、

僕は探していたりもする。

それどころではない。 

2007年04月17日(火) 3時05分
春らしい陽射しの後に、
少し肌寒い小雨が降りまして、
あんなにも華麗に咲き誇っていたサクラの花も
そろそろ散ってしまわれるのであります。

また来年の春がやって来るまで、
僕は、
沢山の後悔と自責の念をココロの中に溜めて
桜吹雪がそれらを浄化してくれるのを
待っているのであります。

それはまさに他力本願であり、
憔悴しきってどうしようもないくらいの
エレガントな光景でもあります。

ひとつだけ言えることは、
優しい雨が降ろうが、サクラの花が散ろうが、
気候が温かくなろうが、矛盾に満ちた約束をしようが、

それどころではない、

現実がそれぞれに続いていくという、
現実があるということであります。

それらを僕は、
四月のアナザーバージョンと
呼ぶのでありました。

ジャパン申告。 

2007年03月16日(金) 12時28分
久しぶりにミナミの街を歩いてみた。

新しいビルが建つのだろうか?

建設ラッシュの街並。

高度成長期の日本。

やがて、バブルはハジケル。

歴史は繰り返す。

でも、

ナンバのマルイのテレビジョンに

キリンやライオンの映像が映っているのを観て、

僕は確信した。

(あぁ、この国は本当に平和なんだなぁ・・・)

僕は確信した。

もうこの国は、

バブルがハジケテも

大丈夫なんだろう?

僕は確信した。

雨上がりの昼下がりに。 

2007年03月12日(月) 12時19分
とても優雅な昼下がり。

今、この瞬間に、
授業をサボって、屋上で寝転んで、
トランジスタラジオから流れてくる
ホットなナンバーを聞いている学生はいるだろうか?

ちょっと気になった。

うーん、
いて欲しいものである。

イエロー・テープ・カッティング。 

2007年03月06日(火) 0時15分
一抹の不安を抱えながら、砂浜で膝を抱えている。

遠くの地平線を眺めながら、

「うん、それでも悪くはないよ。」

ゆったりとした波に乗って、次は何がやって来るのやら?

バッド・ニュース、グッド・タイミング。

「悪い知らせは、最高のタイミングでやって来る。」

僕は、アナログな手段でしか、発信ができないでいる。

それは、どこか、

灯台の一筋の光に、とてもよく似ている。

ジョン・レノン、また聴かせておくれ・・・。 

2007年03月04日(日) 23時22分
大阪・北浜にある雲州堂。
カフェ・ダイニングのスペースと
ちょっとしたライブができるスペースがあって、
すごく独特な空気。

ステージはあるのだけれど、
お客さんと演者の境界はなく、
みんな飲みながら、食べながら音楽に触れる。

SIMONのライブ。

ギターからではなく、その人間から発せられる
音と声と言葉。
その一言一言に、
僕の親ぐらいの年齢層のお客さんを
SIMONは自分の空気色に取り込んでゆく。

静かに弾き語る。
エモーショナルである。

ライブハウスというカテゴリーではないかもしれないけれど、
これもまた、音楽である。
幅広い。

もっとゆっくりしたかったけど、
僕は仕事へ、SIMONは東京へ。

梅田でサヨウナラ。

「また近いうちに逢えるでしょう。」
「また逢いに行きますよ。」

お疲れ様でした。

東京⇔大阪。
物語は静かに幕を閉じる。
決して派手ではないけれど、
印象深いエンドロール。
そして、それは
間違いなく、ハッピーエンドだった。

加えて、
続編に向けて、着実に準備が進んでいるのである。

キッズ・リターン。 

2007年03月03日(土) 23時07分
blgtz(from TOKYO)が大阪でライブ。

本番には行けなかったけど、
打ち上げに顔を出してきたのです。

数日前に東京で会った面々と、
数日後に大阪で会うというのは、
何とも言い表せられぬ、不思議な感覚である。

少しの時間だったけど、
直接顔を見ながら会話ができて、
満足な時間を過ごすことができた。

その後、SIMONはアトランティックスにも寄ってくれて、
ビール飲みながら、踊り狂ってました。
「ダンス・ナイト、最高じゃね〜。」

SIMONは明日、ソロでライブ出演。
大阪、最終日。
「また、明日逢いましょう。」

・・・。
「僕の日常は、こんな感じです。」


SIMON&blgtz&その周りに集まってくる人たち。
今の僕にとって、
マイ・フェイバリット・ピープル。



夕凪のようである。 

2007年03月02日(金) 23時53分
僕はこんなコトを考えていた。

「東京日和」という映画があったけれど、
あんな雰囲気ではない。
ほのぼのとしていて、いいのだけれど、
そういうのではない。
どっちかというと、
塚本晋也監督の「東京フィスト」。
そうだな。
たぶん、きっと、
そういう感覚が、非常に近い気がする。

クラブイベントのshowcase中、
PA卓を触りながら、僕はそんなコトを考えていた。

大阪に戻って来て、
自分の居場所があるということは、
本当に幸せなことである。

愛のテーマが、東京には在った。 

2007年03月01日(木) 11時43分
東京3日目。

午前中、下北沢をぶらぶらと散歩する。
大体の地理を頭に叩き込めて、自己満足。

午後、大阪で一緒にイベントなどをしていた友達に逢う。
懐かしいけど、何も変わっていないので、一安心。

ランチとカフェ。

オシャレなこの街に、なるべく溶け込まないように僕は努める。

夕方、SIMONと合流する。
SIMONが最近始めたバンド、blgtz(ビルゲイツ)のvo/guのshota君の
ソロライブを観る。
場所は、
下北沢モザイクという、真っ白なライブハウス。

ギター1本を弾きながら、
時々、ドラムのバスドラを足で叩き、
時々、床に寝かせたベースを足で鳴らす。

空間的であり、繊細であり、刺激的な音を放つ。
その音に照明のライトが融合して、
何とも言えない、何か別物をこの世界に産み出した。

終了後に、楽屋でビール片手に話す。
出逢って2日ぐらいだけれど、出逢った瞬間から距離はない。
音楽やお笑いや芸術や世界や宇宙の話。
素晴らしい時間と素晴らしいアルコール。

blgtzは明後日、大阪でライブ。

だから、また逢える。

SIMONは一足先に京都へ出発。
一緒に下北沢を出る。

新宿でSIMONと握手。
僕は友人宅に泊まって、明日大阪へ。

僕の、東京現実逃避も終わろうとしていた。

「また、明後日逢いましょう。」

(何か、変な感じ。)

「お世話になりました。」

SIMONの背中を見送りながら、僕もまた、日常へと戻ってゆく。

東京へ来て良かったなと、思えた。

大阪を出る前の、何かモヤモヤとした気持ちを
一刀両断してくれたばかりか、僕の頭の中に新しい種を植え付けてくれた。

もっと逢いたい人達がいたのだけれど、
それはまたの機会に。

違う空気や文化に触れることはいいことだ。

旅行が好きな人は、そのことを身を持って理解しているんだな。

僕にこんな機会を与えてくれた、アトランティックスのY氏に感謝。


さぁ、そして、
僕には、

東京よりも刺激的な、日常の生活が待っている。
P R
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