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日産エクストレイルがマイナーチェンジ、クリーンディーゼルに6速AT車を追加 / 2010年07月13日(火)
 日産自動車は2010年7月8日、SUV「エクストレイル」のマイナーチェンジを発表。クリーンディーゼル搭載の「エクストレイル 20GT」に6速AT車を追加して、7月16日に発売する。また関連会社のオーテックジャパンは、エクストレイルの特別仕様車「エクストリーマーX」を8月23日に発売する。

【詳細画像または表】

 エクストレイルは2000年に初代モデルを発売、2代目の現行モデルは07年8月に登場。横置きエンジンのFFベース車ながら、先進の4WDシステム「ALL MODE4×4-i」による走破性や、高い走行安定性、効率よく荷物が積める広いラゲッジスペース、防水シートなどの機能性を高めたインテリアで人気を得た。07年度から09年度まで3年度連続で、SUVの年間販売台数ナンバーワンを獲得している。

 今回のマイナーチェンジでは、新形状のフロントグリルやフロントバンパー、ヘッドランプを採用し、より精悍でスマートなフロントデザインにした。リアコンビネーションランプはLEDに変更、悪天候時などでの後続車からの視認性を向上させている。

 インテリアは、ドライバーの視認性を向上させる大径メーターを採用、瞬間燃費やメンテナンス必要時期など様々な情報を表示させる車両情報ディスプレイを新たに設定した。さらに、「保温保冷機能付グローブボックス」を全車に標準設定したほか、路面の状況や坂の勾配などに応じて走行速度を設定できる「アドバンスドヒルディセントコントロール(速度設定機能付)」を4WD車に採用(マニュアルトランスミッション車を除く)するなど、エクストレイルならではの使い勝手のよさを、より一層向上させた。

クリーンディーゼル搭載「20GT」に6速ATモデルを追加

 ガソリン3.5L V6エンジン並みの高トルクを低回転から発生する2L「M9R」クリーンディーゼルエンジンの搭載「20GT」は、新たに6速オートマチックトランスミッション(マニュアルモード付)搭載モデルを追加した。

 発売当初の欧州モデルはAT車の設定があったが、オートマチックトランスミッションがディーゼルの大トルクに対応できないため、MT車よりもエンジンの出力を抑えていた。今回日本で発売したモデルは、MT車・AT車共に最高出力127kW(173PS)/3750rpm、最大トルク360Nm(36.7kgm)/2000rpmを発揮。10-15モード燃費は6速MT車の15.2km/Lに対し、6速AT車は14.2km/Lとやや低下。2Lガソリン4WD車は13.8km/L(「20S」)だ。

 ガソリン車は、75%のエコカー減税適合グレードをラインアップ。クリーンディーゼル車「20GT」は、自動車取得税と自動車重量税が全額免除される。さらにクリーンディーゼル車」は、次世代自動車として「クリーンディーゼル自動車導入費補助金(最大21万円)」の対象となり、エコカー購入補助金が終了する予定の10年9月末以降も引き続き受給できる。

 日産自動車の関連会社オーテックジャパンは、「エクストレイル」の特別仕様車「エクストリーマーX」を、日産の販売会社を通じて8月23日より全国一斉に発売する。

 エクストリーマー Xは、エクストレイルのタフギアとしてのイメージをより強調したモデル。オフロード走行時などに車体下部を保護し、SUVとしての存在感・重厚感をさらに高めるフロントオーバーライダーやアンダーカバー、専用の大型フォグランプなどの外装パーツを特別装備した。同時に、高性能HDDナビゲーションシステムを標準装備して、求めやすい価格にした「エクストリーマー X プラスナビHDD」も設定した。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【7月12日4時33分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000001-nkbp_tren-ind
 
   
Posted at 02:57/ この記事のURL
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