北極のナヌー鑑賞。 

October 20 [Sat], 2007, 22:47
公開からまる2週間。ようやく『北極のナヌー』を観にいくことができました。

北極のナヌーは勿論、稲垣吾郎サンがナレーションしてるっていうのもあるけど、
それでなくても観たかった映画。
前作、『皇帝ペンギン』は絶対観るつもりでいたんだけど、結局観れなかったんだよね。
で、同スタッフ作成の今回の『北極のナヌー』はホント観たかったのです。


北極で生まれ、生きるホッキョクグマのナヌー家族と、セイウチの一族。
ホッキョクグマに付いて廻るホッキョクギツネ、そのほかの生き物達。
その、生態系と共に現在の北極の現実を描いた映画。
ドキュメントであり、作られたただの物語ではない。
映像を撮り続けたスタッフたちと友にある真実の物語だ。
中盤から訪れる温暖化の影響、北極に住む生き物達の知らないところで起こる温暖化。
その温暖化の原因を作っているのは他でもない、人間なんだな。
小学生だった10年以上前、当時温暖化の現実を先生から聞かされた事があった。
あのころ、自分がどう、その話を受け止めたのかは今となっては覚えて居ないけど。
まだ、そう、重要視はしていなかったように思う。
そして、現在はあの頃より数倍便利な世の中になった。
しかし、それとともに、温暖化は急激に進んだ。進み続けている。

かといって、いまの便利さから不便さに戻すことができないのが人間で。
更なる便利さや快適さを求めていたりもする。
だから、大きな事はできないし、大きな事も言えないし、実行できないけれど。
自分に出来る、ちいさな事からでも、何かを始めれば少しだけ、変える事は・・・
せめて、遅くする事はできないものだろうか。

映画の終盤はねぇ、ナレーションと共に涙腺が緩んでしまった。
スクリーンに表示される『if』の文字・・・もう、既に『もしも』ではない。
主題歌の歌詞と共に流れる、撮影風景の映像に圧巻。
あの映像を、あの北極で撮り続けたスタッフは本当スバラシイ。

この映画、学校教材として授業の一環で小中学生に観せてはどうだろう?
世界の現実を子供なら大人よりもっと、しっかりと受け止めるのではないか?

通路に置かれていたナヌーのパネル。立ち止まって読み入る人多し。
(多少ぼやけてて申し訳ない・・・通路が狭かったんだな)

少しでも興味を持って、映画を観てくれる人が増えるといいなと思う。

娯楽映画や楽しむ映画ではなく、『考える』『現実を知る』映画だと思った。
観ることができて良かった。
あ、勿論、吾郎のナレーションも凄く良かったw

北極のナヌー 

September 16 [Sun], 2007, 21:30
10月6日・北極のナヌーが公開になりますね。
前作の皇帝ペンギンは結局観に行けないままだったのですが、今回の
北極のナヌーは稲垣吾郎さんがナレーションなので、ますます気になる作品。
公開スグ、、、見に行くのは無理、ウチの地域では試写会が(現時点では)なさそうなので
(あるとしたら公開映画館でギリギリの時期かな)公開されたら時期を見て絶対に行きますよー。

しろくまのナヌーが北極という場所で、どう生きていくのか。
温暖化が北極にもたらす事実を地球に今起きている現実を教えてくれる映画なのではないかと思います。

もちろん、“チーム・マイナス6%”にも参加してます。



そんでもって、『北極のナヌー』公式ブログのトラバキャンペーンにも参加(=゚ω゚)ノ
劇場に公開日前までに行けないので

『北極のナヌーエコバックが
      欲しーーーーい!!』


エコバッグと言えば、日々の買い物の必需品になりつつあるもの。
今は洋服買った時に入れてくれるSHOPの紙布ぽいバッグ使ってるけど、ナヌーのが欲しいな。

※しかし、ナヌーのブログ、、、、おもしろいことになってますな。
 メタボーって・・・・・w




ところで、、、え?ここの更新が実は2年ぶりですって???????


前回の更新が驚くほど前ですね。

ここは、雑記置き場というか、コラム専用のはず。
な・ぜ・か・・・っていうと、その一昨年の12月からSNSを初めてしまい、そちらが拠点に。
ちなみに、ミクシィネームも本家ブログとは、ワケあってここだけHNが違います。

時間に余裕がというか、キモチに余裕がでてきたら、ここも徐々に復活する予定です。


書きたい事はヤマほどあるんだ。
書きかけのものもあるしね。ま、ぼちぼち。

カタチ 

February 02 [Thu], 2006, 15:55
友達でいることって難しい。

『私たち友達だよね!』

そんな風に、確認しあわないと怖いこともあった。
うわさ話に小さなウソ。ヒソヒソ話。
いつもなにかがとりまいていたころ。

『ともだちでしょ!』『ともだちじゃなかったの?』『あんたなんかもう、ともだちじゃない!』

ともだちの基準って何?いつも一緒にいることがともだち?
なんでもいっしょ、どこでもいっしょ。なにをするのも、えらぶのも。



それも、ひとつのカタチであるかもしれないけれど。

それが、トモダチだというのなら。
私は友達なんか要らない。
いつも、誰かの行動を気にしてなきゃいけないのは友達なんかじゃない。
そんなのいつわりだ。
誰かの行動を気にして行動するとの、気を配るのじゃ全然違う。

ホントのこと話せて。弱いとこも。いやなとこも。いろんなことを知ってて。
すきなところばかりじゃなく、嫌いなところもふくめて。

理想って難しいけどね。

トモダチにもいろいろあるから。
わいわいやってるだけで楽しいトモダチ、いろんなことを話せるトモダチ、
ネット上だけのトモダチ。
いろんなトモダチがあるけれど。

ツクリモノノトモダチナラ ツクリモノノココロのトモダチナラ
私はイラナイ。

解説ほか。 

November 09 [Wed], 2005, 11:45
ブログを立ち上げてから、放置状態でした。
もともとやってるブログの方があり、そちらは日々更新しているのですが・・・・・
こちらはなかなか。

ということで解説。

ラジオ体操
コレは1〜2年前の夏につくったもの。
なんとなく、フルーツキャンディーを見ていたら思い出しました。

無題
流星群を何年ぶりかに見た時に、学生の頃を思い出して書いたもの。
子供みたいな願いごととは?

今後ですが、ショーとショートをちまちまとあげていきます。

興味のある方はどうぞ。またおいでください。

ラジオ体操 

November 07 [Mon], 2005, 15:44
夏休みの朝がキライだった

公民館で 毎日のラジオ体操

覚めきれない 頭の中

ぐるぐるとうずまく ラジオ体操第2。

カードのスタンプをいっぱいにしたくて

公民館までの

ながーい ながーい 道を

いつもの登校メンバーで 歩いた。

帰り道にたべる あまーいフルーツキャンディは

カクベツだった

あの頃の 朝靄(あさもや)のにおい スタンプカード

甘いキャンディ

遠い夏の日

無題 

November 07 [Mon], 2005, 15:40
キラキラ パラパラ

星が降ってくる

君の上に 僕の上に

僕らの上に 降ってくる

霧雨のように その光が

まぶしくて クルクルと

目が回りそうだ

星に願いを叶けるなんて

子供の頃みたいだ ひと晩中

眠れずに 部屋の窓から

見ていたソラ。

見ていた星ゾラのように

大人だけど 願いゴトは

子供みたいな  願いだった

このBLOGについて。 

October 23 [Sun], 2005, 16:17
カテゴリの説明
■戯言・解説
 日々の戯言。各カテゴリのショーとショートの解説をします。
 殆どは戯言中心

■君を想う時。
 恋にまつわる一人称ショートストーリー。
 あくまでもフィクションです。

■ともだち。
 友達という言葉の中にはいろいろな要素があります。
 トモダチのカタチって?

■オイシイコラム。
 その名のとおりオイシイコラム。
 asyuのお勧めのお店のランチ・デザート・sweets・TEA・などのほか
 雑貨屋さんの雑貨等を紹介します。
 他、各種イベントやライブ参加レポもこちらに。

■過去モノ(詩)他・・・
 過去モノはその名の通り、過去に作って放置しておいたものを発掘したときに
 気が向いたら載せます。

以降、カテゴリは増やしていきます。
とりあえず、ぼちぼち・・・・・・・・・アップしていきます。
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■プロフィール■
■HN■
ユメカ
■生息地■
九州地方
■座右の銘■
ケセラセラ
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