久しぶりに更新 

April 23 [Mon], 2007, 23:19
なんだかんだでずっとほったらかしにしてたwww

毎日毎日仕事と恋愛で大忙し
一年って本当に早いねぇ〜

夏までにやせなきゃ

たまにはこっちも更新しようw



気がつけば・・・4 

November 11 [Fri], 2005, 5:30
「少しお話しませんか?」
彼女はそう言った
確かに口はそう動いていたのだが
耳からは相変わらずの音楽が溢れている
イヤホンをはずして
「え?」とぶっきらぼうに返してしまった
彼女は顔を真っ赤にして俯いてしまった
少しの沈黙が走る
はっと彼女の手が裾から離れる
また沈黙が訪れる
・・・・
「えーっと外で話しますか?」
「えっ!あぁはい!」
反応が蛙みたいで思わず笑ってしまった
彼女の顔が真っ赤だった

近くの喫茶店に入って初めて会った人と
いきなり喫茶店
どういうシチュエイションだよ
俺は何を話せばいいのかわからずとりあえずアイスコーヒーを頼んだ
彼女も同じものを頼んだ
あれから一言も交わしてない
俺は窓の外を歩く人をただ眺めていた
すると彼女が
「本はお好きですか?」
と、俺に尋ねた
本なんて漫画しか読まないのに
「好きです」と反動で答えてしまった
そこから彼女はバケツをひっくり返したようにしゃべり始めた
でも俺には何がなんだかわからなくてただ調子を合わせているだけだった
彼女は相当本が好きらしい
そしてさっき本屋で手に取った作家が好きらしい
俺の頭の中に彼女のデータが刻まれていく
「あの作家好きなんですか?」
「少し前にはまっただけなんですけどね・・・」
俺ってなんでこんな会話が広がらない返し方しかできないんだ!
俺の言語力が正に疑われる
彼女がひらめいたように言った
「あっ!お名前聞いてなかったですね!」
「あぁ、そういえば・・・」
照れ笑いを隠すようにうつむく
「私の名前は綾香です、よろしく。」
にこやかに彼女は言ってのけた
「あぁ・・俺は和太って言います、こちらこそよろしくお願いします」
あぁー俺は何言ってるんだよ〜自己嫌悪だまったく
それからしばらくお互いのことを少しずつ話しながら時間が過ぎた

気がつけば・・・3 

November 05 [Sat], 2005, 4:15
高校三年だった俺にはとっても刺激的だった
年上と付き合うっていうことからして夢のような世界だった
高校生と大学生 聞いただけでも羨ましがるやつはいるだろう
俺はモテるほうではなかったけどある程度は交際していた
つまり経験済みって言うこと
今となっちゃ誰にでもチャンスがあればそんなことは出来るっていうことだけど
初めて経験したときは相手も初めてだったから試し試しで出来た
そして3人目の彼女 二個上の大学生
顔はまあまあかわいいほうだと思う 「俺の趣味だしな」
身長はやや高めの160センチ俺の身長とちょうどいいくらい
がりがりでもなくぽっちゃりしてるわけでもなくちょうどいい体型
そんな彼女と初めて会ったのは本屋だった
いつものようにイヤホンをして自分にはいる情報は目からだけだった
それが俺にとって普通だったから。今でもそれは変わらないけど
文庫コーナーを物色していると昔はまった作家を見つけた
宝物をなんとなく探して見つけたような感覚で俺はそれに手を伸ばした
視界からもうひとつの細いてが覗いた
相手も俺もかなり動揺している
文庫本だけに一冊しかないから取るか取らないか迷った
俺はただみつけた喜びからその文庫本を取ろうとしただけであって
別に買おうとか思ってなかった
すぐさま手をひっこめて彼女にどうぞと促した
彼女は軽く会釈をしてその文庫本を嬉しそうに取った
彼女はこの本を探していたんだろう、きっと
俺は恥ずかしくてしかたなかった。そそくさとその場を去ろうとすると
どこかに上着が引っかかったような感触がした
瞬時に本を落としてしまうと思って振り返ると
彼女が上着を引っ張っていた

気がつけば・・・2 

November 03 [Thu], 2005, 20:08
車のエンジンの音、ウィンカーの音
子供達の笑い声や泣き声
鳥の鳴き声、風の鳴き声も何も聴こえない
あるのは耳にとめどなく流れてくる大好きな詩
誰も俺の世界には踏み込めない
そんな時間が俺にとって一番の癒しだった
バイトに行くまでの15分バイトから帰るまでの15分
そこは俺の居場所でもあった
バイトの時間は違う俺を演じる
バイトだけの俺
追い込まれているような感覚に襲われるのは俺だけだろうか
みんなの笑顔が嘘笑いにしか見えない
俺の感情は腐っているのかそれともとことん人を信じることができないのか
所詮赤の他人どれだけ好きあっていてもいつかは薄れて消え去ってしまう感情
相変わらず引きずっている俺もそのうち消えるんだろうな
     
        
2年前俺は一人の女の人と付き合っていた
俺なりに本気の恋愛だった もうこの人意外とは考えなかった
それくらい俺は「愛していた」
彼女は俺より2個年上で大学生だった

気がつけば・・・1 

November 03 [Thu], 2005, 3:47
今日も起きたら家に誰もいなかった
相変わらずなのに慣れない
小学生のころ家にいるはずの母親がいなくて
大声をあげて叫び泣いたものだ
そろそろ自立しなきゃな
周りの友達は一人暮らしなどを始めるくらい働きづめなのに
俺ときたらいまだにフリーター
別に何をやりたいとかないし
これっていう趣味もない
どうしようもないやつって俺のことだと思う
今日は夕方からバイトだ
一日たかが5時間労働
それだけでも激しくだるい
やる気がないと言った方がわかりやすいのだろうか
いやそれこそだるいっていうんだろう
俺たちの親父の時代は働いてなんぼだったんだろう
でも今は別に働かなくても生きていける
だからホームレスも増える
楽に生きたきゃホームレスにでもなれっていう状況
楽に生きたいやつなんか五万といるだろう
俺だって楽に生きたい
何もしたくないし何も興味ない
ただ一日をすごしているだけ
それだけなのになんで周りはとやかく言うんだよ
バイトに行くまでに頭の中をいろんな言葉が交差する
たぶん口にもでてるだろう
夕方の4時家を出る
衝動買いしたバイクにまたがりエンジンをかける
寒さのせいでエンジンがかかってもすぐに止まってしまう
それを食い止めるためにエンジンをやたらとふかす
えらいうるさいのだが耳にはめたイヤホンからは
大好きな曲しか聴こえない
何も雑音が聴こえない
それこそ俺が一番望む世界だった

( ´艸`)ムププ 

September 21 [Wed], 2005, 3:26
別れちゃいました(●´ω`●)ゞテレテレ

んと・・・ 

September 20 [Tue], 2005, 3:21
別れようかなって思います
離れる?
別れる?
どっちがいいんだろう

無理だよ 

August 27 [Sat], 2005, 2:09
私に選ぶ権利はない

自分は我慢しなきゃいけないの? 

August 05 [Fri], 2005, 2:20
彼が私に離れようって言ってから何日が過ぎたんだろう
私の記憶には刻まれてはいけない言葉
彼が私を捨てようとしている?
違うかもしれないけど本当かもしれない
もしそうだったら
私は狂いまくってしまうんじゃないか
何もかもが白黒に映って
誰の言葉も聞こえない
彼しか見えない
私には彼が全てなんだ
だけど
彼は私が重いって言う
好きの軽さはいろいろあるけど
私は中途半端な好きはいやだ
ただ今だけ付き合っているっていうことがいやだから
だから重いのかもしれない
でも
その場限りの交際なんてあるなら最初からしてないよ
しないよ
ありえないもん
次の人とか彼がいるうちに考えることができる?
彼が私を捨てたら彼にはすぐ彼女ができるかもしれない
だけど私は彼をひきずり彼氏すらできないだろう
彼のことを考えるだけでのどが詰まるほど苦しい
こんなに好きなのに
どうしたらいいんだろう
自分を押し殺して
相手を全て受け入れて
そうすればいいのかな
自分が我慢すればそれだけでいいのかな

ねぇ
教えてよ
貴方は全て自分の理想にしようと思っているの?
私は私じゃだめなの?
みんなそうだよ
私が私でいることが間違っているように
受け入れようとしてくれない
一体本当の私ってなに?

もう疲れたよ

もう
嫌い?

キミガタメ 

July 31 [Sun], 2005, 3:49
君の為に花になろう
君の為に太陽になろう
君の為に日陰になろう
君の為に笑顔になろう
君の為に水になろう
君の為に空気になろう
君の為に僕はいなくなろう

何度も何度も綴った言葉たちが
僕の脇をかすめて逃げてゆく

これでいいんだ
これでいいのか

同じことを繰り返しているのだろうか

いや違う

今度は違うんだ

今度こそは君の花を咲かせるんだ

キミガタメ

君の為に僕はなんにでもなる
P R
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» 自分は我慢しなきゃいけないの? (2005年08月07日)
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