やじきたぺるそなきみよむ

January 14 [Thu], 2016, 21:33
昨日はずっと楽しみにしていた舞台「おん・すてーじ 『真夜中の弥次さん喜多さん』」を観てきましたー!
なんだかふしぎな偶然も重なって、舞台ペルソナ3メンバーが大集合な夜でして
久々にみんなと会えてテンションガン上がりでとっても楽しい夜でした♪
もちろん舞台の方もすばらしく、ひたすらに魅入ってしまいました。
とんでもなくまぎれもない愛の物語だと私は感じました。
笑い転げるほど愉快なシーンや突然ガツンと心と脳を動かされるシーン、そんな様々な要素が複雑に絡み合ってカオスを形成しつつ、しっかり愛を感じる作品。
私はとっても好きでした!おんすて弥次喜多!
なのでめっちゃオススメしたい。というか私がもっかい観たい。
私の大好きな人たちが全力の一生懸命を全身でぶつけまくってる舞台です。
東京公演は17日まで!
大阪公演もあるそうで!
当日券もあるそうなので、ご興味あらば劇場へGOですよー!



さて。
舞台のお話つながりで。
星ひなでは以前からお話しさせていただいておりますが…
阿澄佳奈、2月に舞台に出ます!
私きっとやっぱりお芝居がしたいのです。役を演じるということがなんだかよくわからないくらい好きなんです。
ペルソナ3の舞台で得たこの思いを胸に、新たなチャレンジに挑ませていただけることになりました。
偶然なんだか必然なんだか、んーたぶんだけどおそらく偶然じゃないんだろなーな今回のご縁を大切に繋いで、築いて、観に来てくださる皆さまにそりゃもうガツンとお届けしようと思っております。
まだ稽古も始まっていないですし、台詞だけのストレートのお芝居はお仕事としては初なのでどうなることやら未知数ですが…
しっかり向き合おうと思います。
心に決めたのです。
再演ということで台本はすでにいただいていて、読ませていただきました。
一人でも多くの方に観てほしい。知ってほしい。感じてほしい。
そんな作品です。
舞台って、観たことない方や興味のない方にとってはちょっと敷居の高いものだっていうのはわかるんです。
でもそういう方にこそ来てほしい。
貴重なお時間、絶対に無駄にはいたしません。
ドキドキ。わくわくそわそわ。
また舞台に立てる。なんてしあわせなのでしょう。がんばるがんばろめっちゃがんばろう。今できるすべてで臨む。

お待ちしております!!



ナイスコンプレックスN24
キミが読む物語

■作・演出:キムラ真

■劇場:池袋 あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
東京都豊島区東池袋4−5−2 ライズアリーナビル2F
・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結
・JR他「池袋駅」東口よりグリーン大通り直進 徒歩10分
・都電荒川線「東池袋四丁目駅」より徒歩2分

■日程:2016年2月24日(水)〜29日(月)

■CAST
末原拓馬(おぼんろ)
阿澄佳奈
田上真里奈
南翔太
大岩主弥

濱仲太
小林和也
荒木香奈
木村望子
牧野亜希子
萩原悠
榎本楓

森田陽祐(ナイスコンプレックス)
早野実紗(ナイスコンプレックス)
神田友博(ナイスコンプレックス)
紅林里美(ナイスコンプレックス)
大久保悠依(ナイスコンプレックス)
赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)

※ゲスト
川隅美慎
桑野晃輔


■タイムスケジュール
2016年
2月24日(水)19:00 ★ゲスト:川隅美慎
2月25日(木)19:00 ★ゲスト:川隅美慎
2月26日(金)19:00
2月27日(土)13:00/18:00
2月28日(日)13:00/17:00
2月29日(月)12:00
16:00 ★ゲスト:桑野晃輔

※★の回には阿澄佳奈の出演はありません。
※開場は各開演時間の30分前を予定しております。

■HP
http://www.naikon.jp

■チケット発売中!
<WEB>
http://confetti-web.com/naikon

<TEL(カンフェティチケットセンター)>
0120-240-540
(受付時間 平日10:00〜18:00)

■チケット料金
S席(指定席):5,500円
A席(自由席):4,200円(税込)
高校生以下:2,500円<劇団取扱のみ>


■あらすじ
〜一冊の本との出会いが、あなたの新しい頁を綴る〜

何度も繰り返す記憶に翻弄され 秀雄 は生きているはずの今を生きることが出来ないでいた。

絶望の告知を受けた 幸子 は希望を求めてペンを握る。

傷の原因を直視出来ない 水葉 は見失ったケガを探し求める。

冴えないフリーライターの秀雄は、今日も淡々と雑誌コラムを書いている。
そんな秀雄のもとに、文字起こしの仕事が舞い込んできた。
それは、1人のこれから母親になるであろう女性が、娘に語る声。

「その笑顔をこれからもずっと見ていたいのですが、何があるか分からないので、
ママがみぃに話したい事を残しておきます」

1人で録音機に向かっていた彼女の孤独と恐怖を追体験しながら、
秀雄に幼い頃の記憶が蘇る。

「勝手に想像されて、周りから期待されて、噂されて・・・」

水葉は同じ傷に出会い、助けようと手を差し伸べるが、
決して自分の傷と向き合おうとはしなかった。

3つの【命】が一本の赤い糸となり、【愛】が物語を繋いでいく。
その糸に気づいた時、人は道をみつける。
それはあなたを想う、赤い糸。
命と愛を描いた、明日に歩みだす物語。

その糸はあなたにきっと届く。






おまけ。
きのうはスタジオでいただいたたまとろヒレかつをおともに、久々にまったり外ランチと洒落こみました。
夜はめっっっちゃ寒いけど、お昼なら冬の新宿御苑もなかなかよいものですね。



  • URL:http://yaplog.jp/asumibiyori/archive/533