第@作 

June 30 [Sat], 2007, 14:42
禁断の恋

「やッ...先生やめ...てっ」
「やめてあげない
 だって蜜希かわいいんだもん」
私と先生は禁断の恋をおかした―...

バタバタ・・・
朝から家中に響きわたる騒がしい音
「もぉ〜お母さん、何でおこしてクンないの?!」
「お母さんは起したわよ!あんたが起きなかったんでしょ!」
「もういいや、いってきま〜す」
「あっ蜜希!ご飯は?」
「いらな〜い」

私、【多紀坂 蜜希】今日から憧れの高校生活!!
どんなになるか楽しみ〜

「ォッはよ〜蜜希」
「あっおはよ、亜香梨」

大、大、大親友の【木野下 亜香梨】
亜香梨も私と同じ高校!!

「蜜希、 高校生活がんばろね!!」
「うん!」
「あっクラス表!行こツ!」
「ちょっと〜亜香梨〜」
「えっとー・・・− あ!クラス別じゃん、ショック〜」

亜香梨とは別になっちゃって、亜香梨は【1−3】私は【1−1】
まぁーでもがんばるぞー

入学式が始まり・・・〜先生紹介〜
『なんかイマイチの先生ばっかだな〜あっあの先生若いしイケメン!
 【工桐 昇一】先生か〜まぁ、担任のわけないョねぇ』

「うぅ〜終わった〜」
「ねぇ、私【永未 夏帆】あなたは?」
「あ、私【多紀坂 蜜希】」
「【蜜希】って呼んでいい??【夏帆】って呼んでいいから」
「うん・・・」
「蜜希よろしく!」
「じゃ・・夏帆よろしく!」

友達ができた私はすっごくうれしくて、興奮気味だった

「ねぇ、先生だれだろうねぇ〜」
「だれだろ・・」

ガラッー
入ってきた先生は―・・
「きゃー」
一気に教室に女子の声が響きわたった

『あ、あの、イケメン先生!?』
私はほうしん状態だった

「すごッ担任があの【工桐 昇一】!?」
後ろから、夏帆の声が聞こえた
「工桐先生ってあんなに、人気なの??」
「やばいくらいね・・」

『やばッ目あっちゃった・・・』
私は先生と目が合い、急いで目をそらした

「静かにしろー
 私がクラスの担任になった【工桐 昇一】だ
 厳しくいくからよろしく」・・・

「やっと終わったー」
「じゃ蜜希バイバイ」
「夏帆バイバイ!」

『私も帰るか』
帰ろうとすると工桐先生の姿が見えた
ついて行ってみた―・・
ついたところは、薄暗い倉庫

「ここどこ?」

奥のほうからタバコの匂いがする
いってみると、そこには―・・

そこにはタバコを吸っている工桐先生がいた
『え?どうゆうこと??この学校って、教師タバコ禁止じゃなかったけ??
 かかわる前に、逃げよ』
ガシャン―・・
『やば!!』

「誰?お前・・・あぁ〜」
「えッ?」
「見つかっちゃった・・・」
「・・・」
「一応口止めしないとナぁ〜」
「え?―・・きゃ!」

いきなり先生にひっぱられ・・・
壁に押し付けられた

「なにするんですか?!」
「何って?決まってるじゃん口止め・・・・」



―パート@END―

P R
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