暁のヨナ第102話、103話 ネタバ…ごほん、あらすじ

March 23 [Mon], 2015, 15:16

はーい皆さんこんにちは!


お久しぶりです、朔夜です
いやーほんとお待たせしてすみません!


ではいきましょ?






ところで、何かヨナの話数途中からズレてる気がするのですが、みなさんはどう思われます?


って、このネタバレを見てるということは知らないかもですね。ごめんなさい。


気を取り直しまして。


さてさて、お話はゼノの回想に入ったところでしたね。


思っていたよりも初代四龍たち、もとい白龍のグェン、緑龍のシュテン、青龍のアビとそしてゼノは仲が良いようで。


シュテンにからかわれたアビが怒って全身麻痺させようとしたりとか。
そういうやりとりは可愛いですね


まあ置いておくと、そう話してるうちに、ゼノの能力の話が出てくるのです。


ゼノはそのころ、まだ手をぶつけてもすぐ治るくらいしか知らず、得意げに仲間達にその能力を披露したところ。


何故か顔を青ざめさせた緋龍王にぎゅうと抱きしめられるのですが、何故彼が自分に抱きついたのか分からないゼノは不思議がるばかり。


おもむろに体を起こした緋龍王からゼノは、緋龍王が龍達から賜ったというアクセサリ(ゼノが髪につけてるあれですよ)をもらいます。

だからこの前、あのアクセサリが取れた時にあのような顔をしていたのですね。


ちなみに、他の四龍たちは「いっこしかない」と言われて、残念そうにしてました。


やっぱアビちゃん可愛い
あ、男ですよ?一瞬衣服的にも女かと朔夜は思ってしまいましたが、一人称が俺でしたので男です。でも可愛い。




まだまだ争いも多く、自分の能力のせいで度々麻痺っちゃうアビちゃん。


今回もそんなアビちゃんが倒れてしまい、それを抱えた白龍からゼノはアビを託されます。


お前が傷つくと王サマが泣くからよ、と緑龍。


ゼノはアビちゃんを抱えたまま雨の中そこを離れるのですが、気を抜いたすきに近づいてきていた的に胸元を切られてしまいます!痛い…。


死ぬのかと思ったゼノですが、ジュワジュワと傷は塞がり。


切りつけた男も「化け物!」と逃げていってしまいます。辛いですね。




ゼノ自身も知らなかったわけですし。






『なんだこれ…きもちわるい』






数日後。
体の弱っている緋龍王に偶然料理を運びに行った折、ゼノは、はじめは明るく他の四龍たちの事などを話すのですが。


緋龍王が自分の体調について触れた時に。




自分は病気にもかからず、とても元気だと。


それがとても気持ちが悪いと。


そう吐露します。






「ねえ王様…俺の力って何なの…?」








その数日後、とうとう緋龍王は帰らぬ人となってしまいます。






ここまでが102話です!


では引き続きまして。




緋龍王の亡くなった後、様々な戦いに巻き込まれた四龍たちは城を離れることを決意するのですが、ゼノはここに残ると言いまして。




とうとう出る日に。


グェンはいつか俺のところに来いと声をかけてくれて。


アビちゃんは、ある時力を狙う者に攫われて(いやん私が攫いたい)以来、包帯で目を隠すようになっていたのですが、去る際に、ゼノに「目を見せて」と名前と共に呼びかけられて。


アビと呼ばれることで緋龍王を思い出し、泣き出してしまいますうおお可愛いよおぉ…アビちゃんマジで可愛い




シュテンやグェンにもアビちゃんと呼ばれてからかわれながらも、彼らは別れを告げて出て行ってしまいます。




それから二十年ほど。


他の四龍たちの気配をずっと探っていたゼノは、彼らの衰えと自分の変わらなさを感じていました。


ご、ごめんなさい。
あの、これだけ!




ゼノの神官としての衣装…




かっ…可愛い…


ごめんなさい。




ごほんごほん。






そんなある日、新たな王からゼノは、またもやいざこざが起きたとの知らせを受け、王に心配をかけないように、にっこりと「大丈夫。きっと神が、良いように」と行った後、ただ一人で出て行ってしまいます。






この二十年間、自分ひとりで片付けてきたからと。


辛いです。




その戦いの最中、ゼノはグェンの命がとうとう消えてしまったのを感じて。






その隙に全身を剣で刺され。













「王さま…グェン…アビ…シュテン…」










「…やだよおおおお……おいていかないで…」












たくさんの敵の死体の山の中、ゼノは涙を流してそう叫び。










終わりです。






辛いですね…








普段にこにこしているせいか、ゼノの涙は見ていて胸が苦しくなりますね…。






ではここらへんで!




これで当分さらばとなりますが、皆様体調にお気をつけて楽しい漫画ライフを!




朔夜は受験です…






で、では!




朔夜














最後に付け足し。






今までありがとうございました







P R
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