アドレス変更のお知らせ 

2005年11月06日(日) 8時25分
スキンがかわいいからついYaplogにしちゃいましたが、
あまりに重くて読み込みが遅く、トラブルもおおいので、
さるさるに変更しました。

ここ

以降、こちらでよろしくお願いします。


やぷろぐさん、とっても短いお付き合いでしたが、お世話になりました。。。>笑

the night to remember 2 

2005年11月02日(水) 9時45分
その日は久々に彼の部屋で寝た。
抱きしめてもらって、キスして抱いてもらって。
すっごい、すっごい、すっごい大切にしてもらった。
とにかく、幸せな夜だった。
うまくいえないくらい。
Baby Baby, Baby you って ずっと言われて、
言われる度、心がとろけた。
You're driving me crazy....って彼がつぶやいた。



Please go crazy for me.
Please keep a place for me in your heart.


Please remember me.


彼が去るまであと2日。


A,貴方がこんなに大切にしてくれるから、
最後まで、ちゃんと、笑顔でいられそうだよ。

the night to remember 

2005年11月02日(水) 9時19分
ロンドンから帰ってきた彼と、久々にデートした。
行ったのは、隣町のビーチ沿いにあるレストラン。
そこで夕食を食べたあと、二人でビーチまで歩いた。

仕事から離れてリラックスしてる彼を見れて、すっごく嬉しかった。
夜のビーチには誰もいなくて、そこは二人だけのものだった。

ホステルから、離れていられる時間が、私達は好きだ。
夜のビーチが、特に好きだ。
二人でどっか行こうか、って彼が言ってくれる時はたいてい、
ビーチになる。
そんな関係が私はたまらなく好きなのだ。

彼のほうから、これからのことについて話題を振ってきた。
自分の気持ちを、ちゃんと伝えた。

彼女になりたい。遠距離だって上手くいくこともあることを
経験から知ってる。
ただ、それには両方がやるきじゃないと無理だから、
彼の気持ちにかかってるって。
彼はやはり、その気はないみたいだった。
これからロンドンに戻って、真剣に自分の道を探さなきゃいけない
こともあるけど、前の彼女がどうやら束縛タイプだったみたいで、
メールや電話責めに会ってたみたいで。。。
私はそんなふうにはならないと、何度か伝えた。
でも、彼が明らかに恋愛をする準備ができていないのは知ってたから
その話はそこで終わった。

恋人同士ではなくても、連絡はちゃんと取り続けよう、
またいつか、二人の人生が重なることもあるかもしれない。
そう言った。

私は運命論者なのかな。
もし私が彼にとって一緒になるべき相手なら、何があってもいつか
きっと、一緒になれるって信じてる。
そうならないなら、それまでの相手だったんだって。
だから、大して悲しくもなかった。
それより、久々にゆっくり向かい合って話ができることが嬉しくて嬉しくて。。。
ビーチでも、色んな話をした。

手を 繋いで欲しい 

2005年10月23日(日) 1時36分
昨日は数日ぶりに二人で食事にでかけた

同僚が運転する車でバス停でおろしてもらう。
そこから二人で以前いったレストランまではすぐ。。。
彼のお気に入りの場所
”私たちの”お気に入りの場所 って 言ってみてもいいですか。。。。?

レストランにつくまでの間、
「手を 繋いでもいいかな?」って私
「。。。いいよ。」って 差し出す彼
でも その手に力はこめられることはなくて
ずっと”私が繋ぎたいから繋いでる”かたちだった。。。

それでちょっと沈みかけた心も
食事中 色んな話をしたことで浮上した。
こうやってゆっくり会話できること少ないから
できる度、より彼の事を知れて嬉しくなる
意見が対立するときもある それさえ嬉しくて
このままずっとこうしていたい なんて思ってしまう


帰り道 二人で歩いてホステルまで帰った
今度は冷たい反応が怖くてお願いもできず
手を繋ぐどころか 体さえふれないまま
二人で黙って歩いた

ベッドではあんなに優しいのに
部屋を一歩でるとこの状態
一体どうなっているの?
手をつながれることも 頭をなでられることも
ハグもキスも 何もない
彼の部屋から一歩でた途端に
二人の距離は 何千マイルも離れてしまう

来週 彼は去ってしまう
それまで 平穏に 何も気づかない振りして
明るく振舞って バイバイするべきなんだろう
その後の痛みについては 今考えないほうがいい

でも
考えてしまう 傷ついてしまう 落ち込んでしまう
ただでさえ苦しいのに
そうやって 冷たくされると気が狂いそうになる
どうすれば楽になれる??

この胸の痛みも 時がたてばやがて薄れて
いい恋をしたって 笑えるように



なれるとは 今は思えない

私の問題と彼の対応 続き 

2005年10月19日(水) 22時18分
食事の時、会話の途中で、彼のロンドンにいる親友の話になった。
イギリスでは女の子は24,5になると落ち着きたがるのが一般的で、
彼の親友2人も、半ば彼女からのプレッシャーで婚約したらしい。
彼はこれから将来のことを考え始めるところで、何のコミットメント(約束)も
できない状態なんだ、みたいな話を私にしてきた。

それって、”私に将来の約束ができないから付き合えない”
ってことなのかなぁ?

でも、私、そんなもの求めてないよ。。。


「自分の人生の方向も決まっていないのに、他人の人生の責任
約束しろっていうのが無理だよね。実際それしちゃうと、返って無責任だと思う。」
これが、私の意見。彼も同調してた。


夜、キスから発展してお互いの肌を愛し合ってた時。
耳元で、「It's okay, it's okay...」
っていう彼の言葉と、抱きしめてくれてる腕があったかくて、
安心して泣いてしまった。。。。
彼はしっかりハグしてくれて、そのまま何もせずその日は寝た。


なんでこんなにあったかいの?
すっごく安心してしまう。。

私の問題と彼の対応 

2005年10月19日(水) 14時09分
翌日。
私は一日引きこもって落ち込んでいた。
ベッドで上手く振舞えなかったこと、
きっと”つまんない女”って思われただろうって。
嫌われてしまったかも。って。
そればかりきになって、何も手につかなくて。

その夜、二人でまた出かけて。
初めての日に行ったビーチにいって。

なんとなく気まずい雰囲気はまだ残っていて、
彼も私もとても無口だった。

その雰囲気のまま、私は泣きそうなまま、
近くのレストランで食事をした。

「昨日の事についてどう思ってる。。。?」
彼の方から切り出してきた。
「ちょっと強烈だったかな。。。」
という彼に、私は
「私が欲しかったんだから、私から頼んだからそんなことない、大丈夫。」
とすぐに返した。

そして、恥ずかしさで崩れそうになりながらも、自分の過去について説明した。
「自分がベッドで最悪につまんないってわかってる。。。」
って言ったとき、
「そんなこと絶対ない。どんな男でも楽しむと思うよ。全然そんなことないから。」
って言ってくれて。
「それは彼氏のほうの問題だと思う。君のせいじゃないよ。」
とも言ってくれた。

「言うのは簡単だけど、そういう問題は治すのに時間がかかると思う。
ゆっくり色々試していこう。」
って言われた時は、嬉しくてでもこんな私に付き合ってくれる彼が不思議で
顔があげられなかった。

「君に本当に惹かれてる。」
この言葉、忘れられない。。。

はじめての・・・ 私の問題 

2005年10月18日(火) 13時18分
翌日は彼とディナーに出かけた。
彼の仕事がひと段落着くのをまって、二人で街まで。

「この店好きなんだ、内装も落ち着くし。」
といって連れて行かれたのはしっとりと落ち着いた内装の
レストラン。観光客はいなくて地元のフランス人で席は
半分ほど埋まっていた。

小さかった頃の話を聞いた。
彼は本が大好きで、歩く時も階段を上る時も
本から目を離さなかったらしい。
不思議だね、それって小さかった頃の私とそっくりだよ。
私も本が大好きで、常に何かの本を読んでた。

初日に「村上春樹の”ねじ巻き鳥クロニクル”を読んだことがある」
と言っていた彼に、実は今日の午後「海辺のカフカ」を買ってきて
おいたので、それをディナーのときに渡した。

彼はサッカーとテニスと水泳が好きらしい。
サッカーでフォワードが好きと聞いた時はびっくりした。
なんか、人柄と身長から、ディフェンスかなって思ってたから。
「この背でフォワードに回ると、たいてい皆びびるんだよ。」って
彼は笑いながらいってた。

家族の話もしてくれた。
いつかあってみたいな、ロンドンにいる妹さんと弟さん、お母さん。
私は彼の父親がとても好きで尊敬してる。
(今彼は出張でいないのだけど。。)
きっと素敵な家族なんだろうな。

夜はまた彼の部屋にいって。。。。
頼んで、抱いてもらった。
でも。。。。。


私には、問題があって。
前の彼氏が、最後の頃、私を抱かなくなったのだ。
自分がベッドであまり上手く振舞えてないのが原因だと
嫌でも思ってしまう。
だからAがちゃんと楽しんでくれてるか、そればかり気になって、
自分が楽しめなかったというか。。。。濡れなかったのだ。
彼に触れられると本当に幸せなんだけど、、、、でも濡れなくて
当然いけなくて。

「君がイクまでいきたくない」
って言い張る彼に頼んで、いってもらって。。。

なんか、すごく自分が情けなくて哀しくて、
気まずい空気が残った。

First Date 

2005年10月10日(月) 22時04分
初めてのデートに、彼は私をお気に入りのビーチに連れて行ってくれた。
街中から外れた、とても静かで綺麗なビーチ。。。
「この街で、一番好きな場所の一つなんだ。」
と彼は私に微笑んでくれた。。。

「君が誘ってくれる前に、俺から誘うつもりだったんだ。」
という彼の言葉が信じられない私。
浜の砂を私の足にかけっこしてから、半分砂に埋まってしまった
私の足に、ゆっくりと頭を預けて彼は浜に寝そべった。

柔らかでまっすぐな彼の金色の髪が手に心地よくて、ずっと
静かになでてた。
満月の夜、沖で客船が明るい光をもらしながら停泊してる。
波の打ち寄せる音、聞こえるのはほぼそれだけで。
どこまでもリラックスした空間が二人を包んでいた。

すべすべの彼の額にキスをしたのは、それからしばらくしてから。
彼は起き上がって、私の肩を抱いてから、キスをしてきた。
どの位そうしてたんだろう、二人で砂の上に寝転んで、抱き合って
キスをして、色んな話をした。

「明日も早いから、もう行かなきゃ」
という彼にうなづく私。
でもやわらかい砂地に二人で抱き合っているのは本当に気持ちがよくて、
お互いしばらく動けなくて。
なんとか自分たちをそこから引き剥がして車に乗り込んだ。

ホステルに近づいてきた頃、彼が
「今夜、一緒に寝てくれないかな、一緒に寝るだけでいいんだ。
何もする気はない。。。。やっぱ早すぎかな。」
って遠慮がちに言ってきた。
まだ一緒にいたいのは私も同じだったから、
「私も、私が行きたいから行く。」
っていって。

その夜は、本当にリラックスした夜だった。
お互いの体温を感じて、キスして、寝た。

夢なら覚めないで、
本気で思った。

再び落ち込み・・・・浮上 

2005年10月10日(月) 21時25分
その日は一日久々にものすごく暑くて、同僚とサッカーをしてたかれは
日射病っぽくなってしまったらしくて。
「ひどい脱水状態でとてもでかけられそうにない感じだった。。。」って
その同僚、Nも言ってて。
Nは私の気持ちを知っていて(クラブの夜、余りに落ち込んでつい彼に
話してしまった。。)、
「本当にひどく辛そうだったんだ、決して変な風に取っちゃ駄目だよ。
あいつ今日一日中浮かれてて、”夜はAsteriと約束があるから
あんまり遅くなれない”って何度も言ってた位なんだ。」
って言ってくれて。でもやっぱり、落ち込んでく自分を止められなかった。
彼の事が心配っていうのもあったし。軽くスープとか作ってもいいかな?
食べてくれると思う?なんか欲しいものあるかな?って聞く私の為に
Aの部屋に様子を見に行ってくれたN、
”いや、今は本当に一人にしてやった方がいいみたい。水飲もうとして
がんばってるような状態だからものは食えないと思う。”
って言われて。

とにかく落ち込む私をNとAndrea(今日一日一緒に行動したとっても
素敵な女の子。)が慰め続けてくれて、Andreaと二人で野菜とフルーツ
たっぷりの夕食を作って食べて、ラウンジでゆっくりしてた時。


顔面蒼白ながら、彼が現れて。
私が慌てて差し出したオレンジを食べてくれて(これは嬉しかった!)
その後、「もし君がまだその気なら、今から連れ出したい。」って
言ってくれて。
彼の体調を考えると行かない方が。。。と思ったんだけど、でも
私さえよければ是非、っていう彼の言い分に負けて、真夜中を過ぎて
から、二人で出かけたのだった。。。。。。

驚きの事実 

2005年10月10日(月) 20時54分
クラブ明けの朝、彼をダイニングで見かけて。
「昨日はどうしてこなかったの?待ってたんだよ?」って勇気だして
言ってみた。すると、
「俺を置いてくなんて、皆信じられないよ。(苦笑)」
って彼は言ったのだ。
どうやら私たちが行ったクラブの場所がわかんなかったみたいで
(どこにいくか決めてなかったらしく。。。。)
彼は合流したくてもできなかったらしいのだ。

なんてこと。
私のせいじゃないんだけどすっごい申し訳なくて。
でも、来たくなくて帰ったんじゃないんだって思ったら少し勇気がわいて。
「今日の夜、何か予定あるの?」
って一言が、すらっと出てきてくれた。

「ないよ、Asteriは?」って彼に、
「ないよ。。。。どっか、でかけようか?」って台詞もちゃんと
でてくれた。。。


そして、その言葉に彼が即OKしてくれた時は、本当にびっくりした。


その日私は一日中浮かれていて、友達と街を歩いたりして楽しく
過ごしたのだった。



でも。
夜彼の同僚から、デートをキャンセルしたいって、本当にごめんって
彼からのメッセージを受け取った。。。。



P R
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