転職市場の35歳限界説は崩壊だとか

February 14 [Fri], 2014, 22:50
リクルートキャリアの転職情報サイト「リクナビNEXT」の原田芳江副編集長によると、いま企業が求めている能力は、40、50代が持っている確率が高いものだと分析する。アエラのアンケートからも、「自ら課題を設定し、解決できる」「コミュニケーション能力があり、社内外で人脈を築ける」など、若手では獲得しにくい能力が求められていることがわかる。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140213-00000001-sasahi-soci




以前より「転職は35歳まで」と言われていたようです。


それが今では、経験を積んできた40代前後の人たちが即戦力として求められているとのこと。頑張ってきた人が年齢に関係なく働けるのは嬉しいことですね。


経済産業省も40、50代の転職を後押しするとなると、会社にしがみつくようなことが減って働く側にとっても企業側にとってもいいことと思います。


もっとも年齢にあったキャリアが求められ、安穏と過ごしているとある日突然自分の居場所がなくなる可能性もあり、油断していられません。
P R
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