マジさんとタモリ

June 30 [Thu], 2016, 12:38
大方の場合、看護師の職はハードワークだと言われますが「勤務時間が労働基準内の8時間でOK」なんていう事は夜勤勤務の必要のない、個人医院やクリニックのような場所以外では難しいと思われます。病院勤務で、二交代制だった場合、途中で休憩を挟みはしますが、トータルで16時間勤務になってしまうこともあります。このように、長時間労働が必要であるという勤務形態も、世間的に、看護師として働くことがキツイというイメージを持たれる原因になっていると思います。実際、看護師専用の転職サイトには、お祝い金があるところが存在しています。転職をすることで祝い金を出してもらえるなんて嬉しい気持ちになりますよね。

けれど、お祝い金を受け取るためには条件を満たしていなければならないことが多いので、事前にしっかりと確認しておくようにする方が損しませんね。そして、祝い金のないサイトの方が充実したサポートを提供している場合も少なくないです。基本的には、看護士も看護師と表現するのも同じ職業のことを言います。
異なる点はどこかというと、今までは、男性を看護士、看護婦は女性を指すように性別で区分して呼んでいたのです。
最近は、男女両方共に看護師という呼び名に一本化されています。特に、看護師の勤務形態と労働時間について言えることですが、実は意外と調整しやすいようになっています。
どうしてもシフト次第という点があるのは否めないものの、時間単位でとれる休暇である「時間休」をとりやすい職場なので、小さな子供がいる人でもなんとか勤務を続けていける、という手応えを得ている人がほとんどです。

どうしても子育て中だと、いきなりの退勤などが多くなります。

しかし、そんな中でも、なんとか帳尻を合わせて働いていけるのは、時間調整しやすい働き方による、というのが大きいようです。ところで、他の職業同様、勤務時間は大体8時間というのが基本です。よく知っている看護師がずっと人間関係に悩まされていたのですが、最終的に先月、退職してしまいました。



このような状況に置かれているご時世、新たに看護師を受け入れるにも看護師になりたい人が少ないそうで、病院側は頭を抱えているということでした。退職された後に、困ってしまうなら、そのようになることを防ぐために、待遇などに配慮すれば改善するのにと思います。

今日のところ、日本では経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る「外国人看護師候補生」というものの受け入れを推進しています。
しかしながら、候補生は日本語で出題される看護師国家試験を受験して、仮に、3年かかっても不合格だった時には、自国に帰らなければならないのです。働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、国家試験に受かり看護師となるために勉強までしなければならないということで、非常に厳しい条件を強いられているというのが今の状況でしょう。引っ越しのために、看護師が転職が必要になる時には、見知らぬところでの転職先探しは困難を極めます。

職場環境、現地での評判などを己の力で、全部調べるのはたぶんできないでしょう。
近場の市町村で探す際も、希望に合った転職先を探すとなると、予想外に求人の情報の少なさに驚くかもしれません。

看護士を募集している求人はいくらでも探せますが、理想にピッタリの求人があるとは限りません。看護師の資格を持っている人で就職できればいいという人は少数でしょう。

給料も多めで尚且つ健全な職場環境で、夜勤なしの条件で働きたいと多数の人が考えているものです。希望の条件を満たした職場に転職するには、沢山の情報を集めることが必要です。
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