節分・獅童の丹下左膳 

February 05 [Sat], 2005, 14:56
 節分の日に、松竹座へ「丹下左膳」を観に行った

3等席の指定席引換券なので、まあそんなたいした席ではないんだけど、2500円ほどだったので、ま、いいかーと思いつつも、行くと言ってた母は、ブツブツと文句を言い出して行かず、行きたいと言ってた父は風邪をひき、『なんなんだ、あんたらは!』ってな気持ちで、ちょっとむかつきながら一人で向かった松竹座。

 5時開演、指定席引き換えは4時なので、その頃に訪れて座席引き換え、前から2列目の席GET。南座と違って、松竹座はまだ座席がゆったりなので良いですね。
 最初に、昔の丹下左膳の映像がスクリーンに流れ、周囲のジジババ達が、あれは誰々だわとか一斉にざわつきだす。そして、スクリーン破って、「オレが丹下左膳だ!」と獅童登場!
 彼は背が高いから見栄えする。台詞も滑舌がはっきりして、全く危なげの無いかっこよさで、おもしろいねー。

丹下左膳:中村獅童、櫛巻きお藤:辺見えみり、
柳生源三郎:山口馬木也 萩乃:酒井美紀
鼓の与吉:梶原善、
その他:麿赤児、六平直政、あめくみちこ、上杉祥三、長谷朝晴
原作:林不忘/脚本:水谷龍二/演出:小野鉄次郎

 丹下左膳という名前とか、片目で片腕が無いってのは知ってたけど、筋なんて知らないし、もちろん昔のも見たことない。トヨエツやTVでやってたのも見なかったので、初見。
 片腕なのに、それも左腕なのに殺陣も見応えあって、この人の持ち味に、なんか情けないいい年して子供っぽいみたいな可愛さってのがあって、それが良いとこかなーと好きなんだけど、そういうとこも十分出てて、良かったです。
 んで、最後にはロックで踊ってくれました。ああ、可愛い。
 そして、最後に豆まき! 六平太さんと家老役の人が鬼の面つけて、みんなで豆ぶつけて花道や座席まで下りてきてました。写真は、帰りにもらった豆。

 しかーし、55分芝居、30分休憩、45分芝居、20分休憩、50分芝居、終了。
つまり全部で50分の休憩。これはやっぱ片目、片腕がキッツイからなんでしょうか。
正直、長すぎる休憩に疲れたのでした。

梅見 

January 29 [Sat], 2005, 19:57
 本日はとても温かかったので、朝からふとんを干したので、きっと今日は羽根布団がぬくぬくなはず

 そして、昼から大阪城公園に梅見に行って来た。
 今日はMISIAのコンサートだったんだね。JRの大阪城公園駅から大阪城ホールの前を通って、「チケット余ってないかー?」と声かけてくるダッフィーがうっとうしい。20人近くはうろうろしてたけど、そんなに余ったチケット持ってる人やってくんのか?チケット持たずに会場にやってくる人いるの? 確かにチケット譲ってくださいカード持って立ってる人いるねー。
 ああいう人の足元見て高い値段吹っかけてるの見るとむかつく。
 とりあえず、うるさいの無視しつつ、梅林に向かう。ついたらジジババばかりがうようよといっぱいおりました。梅は一割ぐらいかなー、咲いてるのは。ごっついカメラ持ったオッサンがあちこちにいた。満開になったらもっと多いんだろね。私もちょこっと撮ってきました。
 

無いし、お金 

January 29 [Sat], 2005, 0:37
 振り込め詐欺団、捕まってたねー。
 あんなにニュースでうるさく言ってるのになんで騙されるのか不思議ーだったわー。でも、それよりももっと思ったのは、みんな金持ちーってこと。
 うちの家だったら、たとえ騙されてお金振り込まなきゃって思っても、お金無いから振り込めないよ。300万だってかき集めて集まるかどうだか・・・。やっぱり、名簿とか持って、お金持ってそうなとこに電話するんだろうなー。うちには絶対かかってこないな。

 話は変わるけど、NHKでやってた人間ドキュメント「しろくまピース5歳」
 すんごい可愛かった。人口飼育が成功した日本発、海外でも数少ない成功例らしいんだけど、赤い首輪して真っ白で、ふかふかの犬みたいで、育ててる飼育員さんの後をよたりんよたりんとついていってる姿なんか、もうぬいぐるみが歩いてるぐらいに、踊りたくなるぐらい可愛い!
 またTVで再放送やってたら見てみてねー。ピ−ス飼育日記は↓にリンク

でも、うちのにゃんこもかわいいさー。

スラムダンク 

January 25 [Tue], 2005, 22:29
 今日は、SWITCH買ってしまった。あの、スラムダンクが表紙の今月号。
 横浜(?)の方の廃校で3日間やってたインハイ10日後の彼らってテーマで、黒板にチョークでマンガをイノタケさんが描いたのですね。あの日、2chでバンバン写真がUPされてて、それ観て、生で見てみたかったなーって思ったんだけど、黒板絵、SWITCHに載ってました。
 やっぱ花道とルカワがデカイ!
 私は花道と三井が好きでした。黒板の彼もなんかかわいいわ。

 しかし、一億冊ですよ!
 今でも、カバンに高校生がキーホルダーつけてたりするんだもんねー。
 すごいよね。
 でも! 900円だったよ、高〜い!
 SWITCH公式はこちら↓
 

どらえも〜ん 

January 24 [Mon], 2005, 12:44
 会社の同僚の30代女性がピカ○ュー映画、ドラ○モン映画のDVD持ってるということが判明。「ドラエモン映画は泣けるやん」と熱っぽく語る姿にお昼ご飯組みみんなで騒然!
 「夏休み冬休み映画は必ず行くけど、子供ばっかりで困るねん」と言われても、そりゃそうだろう。子供向けだもん。
 確かに、TVでやってるの観て、不覚にもホロリなんて気になることはあるけど、映画館には行かないよ、子連れじゃないし。よっぽど好きじゃなかったら行けないし・・・。
「鋼の錬金○師」や「N○TUTO」なんかのWJ系に行く妙齢の女性は知ってるけど、ピ○チューはまた種類が違うなー。世間は広い、オタクは深い。
 
 しかし、「アニメオタクじゃないから」と念押しされてしまった。彼女はオタクを嫌っている。DVDはやっぱり繰り返し見るそうで、10回は見てるというので、私は10回も見るほど好きな映画は無いかもと言ったら、「愛が足らん」と言われた。確かに私は淡白かもね。

 あ、でも、私、ウオン・カーウアイの映画なら好きで5回ぐらいは見てるな。あと5回がんばってみようかしら。

暴力☆マイボディガード 

January 23 [Sun], 2005, 15:29
 年末に「マイボディガード」を観にいった。ものすごく目まぐるしくストーリーは進み、画面も近距離、上空と激しい。こういう真剣に集中しないといけない映画というのは、観た後に頭を使ったーっていう心地良さがあります。かなりつらい内容ですが。
 原作の方はシリーズモノだそうで、だから主人公もまだまだ活躍し続けるのだとか(えー、そうなんだー)
わゆるサスペンスアクション系ジャンル。
 脚本が「LAコンフィデンシャル」の方だそうで、筋の組み立て方というのか、なるほど同じかもと思いました。南米系の映像って緑と琥珀な色使いをよくしている気がするのだけど、これはなぜなんでしょう? 国によって色のトーンが独特なのは国民的好みの色と、あとはフィルムなんかの質だそうです。日本は質がいいのでとてもきれいな色が出るそうで・・・。
 予告から予想していた内容が前半部、あとの後半部が思ったよりも長く凄まじくぎっちりした内容で、暴力的映像がダメな人はホントにダメだと思う。「腐りきったメキシコ政府に怒り心頭、おまえらがやらねぇならオレがやる!」的スカッと感と悲しさが漂う映画。
公式はこちらhttp://mybodyguard.jp/contents.html

 デンゼル・ワシントンが選ぶのがわかる。そして、誘拐される少女ダコタ・ファニングはとてもキュートです。

 ソダバーグ監督の「トラフィック」を思い出しました。デルトロ好きです。

忘れ忘れて 

January 22 [Sat], 2005, 16:14
とりあえず、あまりに物忘れがひどい。
ので、芝居、映画の記録用に書いてみることにした。
といっても、評論なんかはできないのよ。見たーっていう報告ONLYな感じ。

この間も友達と、「この間、なんか私たち映画見に行ったやんな、なんやったっけ?」って考えて考えて考えたけど、結局思い出せなかった。そして、自力では思い出せず、家に帰った友人が彼氏から、「岸部一徳が鳩になったやつやろ」と言われ、やっと「あ、『SURVIVE STYLE5+』や」と、思い出したという始末。

あの映画は軽〜く見られてよかったでした。色がポップでCMちっくで(CM畑の監督さんだしね)アホっぽいけど、説明臭くもなく、最後まで楽しかったよ。
斜め後ろの大学生らしき男はずーっと寝息といびきかいて寝てましたが・・・。それなのに、そいつは映画が終わったあと「おもしろかったな!」とツレにしゃべってたので、すぐ後ろ歩きながら「寝てたやろ!」と突っ込みたくなったのが一番印象に残ったな。あと、岸部一徳がねー、あの人は得体が知れんね。

写真はなんの関係も無く、うちのニコニャン。
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