万雷の拍手

November 07 [Wed], 2012, 13:22
10月9日火引退金本、最後まで激走打唐ヘ長嶋に1届かず読売新聞10月10日0915fromdiaryid2182095プロ野球においてもっともファンの胸をうつのはなんだろうかある人はドデカイホームランというある人はウナル剛球が奪う三振というある人は俊敏なスチールというある人は蝶が舞うような守備というまた、プロ野球は見ずとも高校野球をみる人は多い球児たちの弾けんばかりの全力プレーがもはや夏の風物詩ともいう時間を作り出す。
今日、阪錐b子園球場において一人の英雄がユニホームを脱いだ金本知憲鉄人ともアニキとも言われるこの選手はまさに前人未踏という輝かしい記録に彩られ、その選手生命を終えた。
上述の選手の魅力と問われすべてを兼ね備えるなどということは現代プロ野球で株式会社ユニオンアース 出会い系は限りなく不可能に近いわたしはこの選手が大好きだ。
なぜならそのもっとも困難といわれるすべてにおいて高いレベルの選手だからである。
2000年のシーズンに金本選手はトリプルスリーといわれる打率3割、ホームラン30本、盗塁30という長い球史の中で8人しか達成したことのない記録を叩き出した。
もともとわたしが野球を見るきっかけになった秋山幸二現ソフトバンクホークス監督もこの記録をもっているのも理由の一つだろう。
パワースピードテクニックというまるで漫画の中から飛び出してきたようなそんなプレイヤーがわたしは大好きだった。
そして金本選手の記録はこれだけにとどまらないその1日1時しか試合を見られないファンの為といって積み上げた連続試合フルイニング出場1492試合そして本人がもっとも誇る連続無併殺打1002打席どんなに絶望的な状況でも常に全力プレーをし続けた結果がこのとてつもない記録を生み出している。
冒頭に曰く金本という選手はこのすべてを持っていたとわたしは思う。
野球がもっとも輝き全力プレーがもっとも似合う球場で彼が積み上げたものを見続けたファンが常にファンを見続けてきた男を労う万雷の拍手でこんな選手は後にも先にも二度と現れないだろう。
そんな一抹の寂しさとこの場面に立ち会えた幸運に心からありがとう。
ミラクルアーチ曹ヲレッツゴーレッツゴー金本自慢のパワーで敵を撃てライトへレフトへミラクルホームラン打球がライトスタンドをひとまたぎそれ行けチャンスだ金本燃えろ金本鍛えたその身体あふれる気迫さぁここまでぶち込めライトスタンドへ心をつなぐこのプレーWelovebaseball
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