2015年自分的ベスト5(神保町花月編) 

January 21 [Thu], 2016, 18:42
2015年に観た神保町花月本公演(芝居公演)の中から
特に面白かった・印象的だった
自分的ベスト5を書き出してみたいと思います。


第5位
「僕とカルタとソーダ水(アルドルフ班)」(8月18日〜8月22日)

第4位
「久しぶりのラブストーリー」(11月25日〜11月28日)

第3位
「妖怪探偵ルルルと悲しみの腕時計」(6月9日〜6月13日)

第2位
「妖怪探偵ルルルと慟哭のエンゲージリング」(9月8日〜9月12日)

第1位
「ヘルメットガールとおじさん座敷わらし」(5月19日〜5月24日)



まず5位の僕カル
アルドルフが神保町花月本公演に初出演にして初主演ということで
楽しみにしていました
正直、アルドルフの演技を初めて見た時は
「この演技2時間見続けるのしんどいな…」と思ってしまう演技力だったけど
ストーリーやキャラクターのよさもあったし
最終的には演技力云々を熱量が飛び越えてた
この公演で、1年目ながら準主役というかほぼ主役だった
ポセイドンつちやさんの素晴らしさに気付く


4位は久ラブ
ファンタジー要素強めとはいえ大きな事件の起こらない
普遍的なラブストーリー。でもそれがいい!
アルドルフ小野さん演じる幸太郎と金城ジョーさん演じる直子の
カップルが可愛すぎて微笑ましくて見ていて幸せだった
持ち主に大切にされると物が魂を持つ設定だったけど
不器用だけど一生懸命なピンクマちゃんも
自信家のハンカチーフさんも
やたらと強気のスケジュール帳も
頑張るその根っこにあるものは「愛された記憶」なんだなぁ
としみじみ思ったのでした。人も物も同じだ。


3位と2位は妖怪探偵ルルルシリーズ
この作品の脚本の白坂さんはNSCで講師をしている方で
出演者たちをNSC時代から見ているだけあって
当て書きのキャラクターとストーリーのよさが相まってとっても面白い作品!
シリーズ第2弾の慟哭のエンゲージリングでは舟生さん演じる片岡が
切なくもカッコよくて泣かされた


1位は「ヘルメットガールとおじさん座敷わらし」
もうこれがダントツの1位です!
ヒロインは金城ジョーさん(当時はすぽっと金城さん)演じる中学生の佐藤咲
両親の離婚で東京から母親の実家(おそらく宮城県内の田舎)に引っ越してきた咲が
家や学校では明るく闊達にふるまうけれど、本当は
自分に気をつかうようになった母親にも
距離が離れたらLINE既読無視の友達にも
嫌気がさしていた
ある日の下校中、雨宿りで入り込んだ空き家に座敷わらしが生活していた
人間から見られなくなり成長しておじさんになった座敷わらしたち
そのおじさん座敷わらしとの交流を通じて母娘関係を修復していくのですが。

個人的に、私自身も母との関係があまりよくないので
胸に刺さる言葉が本当に多くて、特に咲の母親に座敷わらしが言う
「おかえり、大好きだよ」を聞いた瞬間
自分の涙腺がぶっ壊れる感覚がわかったほど涙が溢れて
咲と母親のシーン、そして咲が座敷わらしたちに「行ってきます」するシーンで
金城さんの演技と刺さる言葉の数々に涙が止まらなくて止まらなくて
本公演史上一番泣いた、というかもうここ数年で一番泣いた

終演後ロビーで出演者が手売りしつつお見送りしてくれて
本当は金城さんに感動したことを伝えたかったけど
言葉にすると涙が出てしまうから何も言えなかった
このヘルメットガールがきっかけですっかり金城さんのファンになってしまいました


ランキングと関係ないけど
芸歴3か月ぐらいで「サイレントキャスター」に出演したマイルドシュートは
早くも本公演常連のようになってるし
「妖怪探偵ルルルと悲しみの腕時計」で存在を知ったプライドチキンも
個性強めかと思いきやいろんな役を演じているし
そして準主役級の役を何度も演じているポセイドンにはこれからホント注目したい
背が高くて小顔でスタイルの良い若手俳優のようなつちやつばささんと
この若さで既に名脇役の雰囲気漂う田中六文銭さん
みんな1〜2年目とは思えないうまさ。学生時代演劇やってたのかな?
ポセイドン・マイルドシュート・プライドチキンあたりの
詳しいプロフィール・経歴を知りたい。すごく知りたい。

2015年自分的ベスト10 

January 21 [Thu], 2016, 15:06
2015年に観た約150本のライブの中から
特に面白かった・印象的だった
自分的ベスト10を書き出してみたいと思います。


第10位
「どりあんずのカマセ!!」(9月27日)

第9位
「芸人同棲FAN MEETING ネタ&仮コンビ王決定戦β」(7月20日)

第8位
大谷健太単独ライブ「60分フリップ」(11月20日)

第7位
「シモキタ芸ナイト」(7月25日)

第6位
「徳井と綾部が、若手とイチャイチャ」(11月23日)

第5位
アルドルフ企画ライブ「トライダガー」(10月12日)

第4位
フレミングトークライブ「ちょっと髪切って胸の音聞きますね」(1月5日)

第3位
「K'z Station presents『おしゃべりやってま〜す第1放送ランパンプスvsフレミング』〜MCライセンス 天狗も出るょ〜」(10月30日)

第2位
サンシャイン初ルミネ単独ライブ「東京ファンファーレ」(8月31日)

第1位
空気階段初単独ライブ「mosaique」(12月12日)



まず10位の「カマセ!!」
どりあんずが若手のネタを見たあと一緒にトークするライブ
ライセンスに憧れて芸人になったアルドルフ松下さんが
ライセンスと親しいどりあんずとどんな絡みをするのか見たくて行ったライブ
想像通り期待通りトークでは始終ライセンスの話で楽しかった
この日、わんわんもーもーの存在とぷりずんファンの凄さを知る


9位は芸人同棲ファンミーティング
2014年の終わり頃突然、当時配信されていた4thにハマり
4thメンバーが見たくて行ったライブ
全員無名だけどずっと配信で見ていたので「うわー本物だーー!!」と妙に感激
念願だったボーイさん&広田さんの仮コンビが見られて嬉しかった


8位は大谷健太さんの単独ライブ
2015年はじめに大宮で単独のトーク(漫談?)ライブがあったので
もう60分フリップは見られないのかと思ってたぶん嬉しかった
やっぱり家族お絵かきで涙流して笑った
長編フリップは相変わらずフリとオチがさすがで
そしてホームレスの描写がリアルで切なくも感心したり


7位はシモキタ芸ナイト
普段は固定メンバーで行っているのですが
他の仕事で出られないメンバーがいるとゲストを呼ぶようで
7月はアルドルフがゲストだったので初めて行きました
会場HIBOUHIBOUの衝撃的な狭さと、かんしさんの不思議なキャラクターと
アルドルフ松下さんがイジられているのを初めて見たのとで
なかなかに印象的なライブでした


6位は若イチャ
以前は「実録!芸人直撃ドキュメント 徳井と綾部の漂流日記」という
タイトルだったらしい、ノブコブ徳井さんとピース綾部さんが若手と交流するライブ
ノブコブ徳井さんの人を見抜く力が半端じゃなくて
アルドルフ松下さんの言動や仕草を見て「お前、両刀だろ」とスパッと言ったり(ちなみに松下さんは否定)
松下さんの育ちが良さそうだという理由を
「人数分より少ないおにぎりを奪い合って食べてるのを後ろから見て
『美味しかった?』って言えるタイプ」だと説明したり
私が普段アルドルフのライブを見て松下さんがなんだか不思議というか
可笑しいのは感じていたけどうまく言葉にできなかった部分を
ズバズバ言ってイジってくれてとっても面白かった


5位はトライダガー
ライブの内容自体はちょっと白目剥きそうだったんですが
もうエンディングが…!
この日は松下さんの誕生日の約1週間前で
エンディングでは小野さんからサプライズで
松下さんにちょっと早目の誕生日プレゼントとお手紙が
手紙の内容は半分ふざけながらも素敵なもので
でもそこまで感動させよう、泣かせようというものではなかったのですが
プレゼントの眼鏡を身に着け、ありがとう的な事を言うと急に泣き出す松下さん
泣くとは思わなかったのでお客さんも他の出演者もびっくりしてましたが
客として見ているだけではわからないけど、松下さんにとって小野さんの存在は
想像するよりとても大きなものなんだろう、と
アルドルフにより興味を持つようになった出来事でした


4位はフレミングのトークライブ
2015年1月から始まって毎月やっているので日付は代表で初回を
今まで普段のツイッターとか単独ライブを見て、
コンビ仲がわりと良さそうだなとは思っていたんですが
改めてコンビ2人だけのトークを聞いてみたら
話している時の雰囲気がいいし、テレビに出たら収録裏話、
神保町の舞台があればその話等々その時ファンが聞きたい事を
ちゃんと話してくれるのでとても楽しい
そして本当にライブ中に髪を切ったり触診したりするので
その様がとてもナチュラルなスキンシップに見えて
2人の自然な仲良し感を見てフレミングが前より好きになった1年でした


3位はランパンプスvsフレミング
以前からおしゃ1にランパンプスやフレミングはじめ
無限大芸人が出るのを楽しく見ていたのですが
ライセンスにランパンプスにフレミングと
どこを見ても自分の大好きな芸人しかいない状況が幸せで
結託して後輩をいじめる時のイキイキしたライセンスも面白いけど
低周波治療器の餌食になってる舟生さんとよっちゃんのリアクションが
今まで見たことないぐらい面白くて、本当に笑い疲れたイベントでした
そういえばフレミングの「おしゃべりはじめまーす」は
いつレギュラー放送になるの?


2位はサンシャインのルミネ単独ライブ
KOC準決勝も出てるし無限大の単独ライブも普段のネタライブも見て
面白いのは知ってたけど、さすがにルミネは時期尚早なんじゃ…?と
余計な心配をしながら見に行ったけど心配無用でした
ネタも勿論いいけどVTRも手が込んでて時間かけて作ってあって
ブリッジにここまで手間暇かけるの?!と笑いつつ感心
あとは何より坂田さんのカッコよさが全面に出ていて
坂田さんて見た目あんな普通なのに中身こんなカッコイイのか!!と
坂田さんの心の男前っぷりに驚いた単独でした


1位は空気階段の単独ライブ
客票講座で何度か見たけどあまり印象に残ってなくて
2015年KOC準決勝で改めてネタを見た時、いつの間に
こんなに面白くなったのだろうと感心したので
単独は見ておくかとかるーい気持ちで行ったら
とんでもなく面白いものが見られた
もうOPVからカッコよくて、
そんなにめちゃくちゃ斬新な事をしているわけでもないのに
全てが新しく感じて、2人の演技もうまくて、
一目見ただけでダメなおじさんとわかるもぐらさんと
美しくも狂気的なかたまりさんの織り成す世界にぐいぐい引き込まれました


2015年はアルドルフとフレミングのライブに行くことが増えて
ライブの本数自体が増えてしまったのですが
今年は、今年こそはライブを減らしたい。

2014年自分的ベスト5 

February 03 [Tue], 2015, 12:06
2月になってしまった今頃ではありますが
2014年に観た約130本のライブの中から
自分的ベスト5を書き出してみたいと思います。


第5位
「ランパンプスがロシモンおじさんに責められる」(1月27日)

第4位
しゃかりき初単独ライブ「だまって俺についてこい!!」(11月22日)

第3位
ランパンプス単独ライブ「Rump and Push」(7月26日)

第1位
大谷健太単独ライブ「60分フリップ」(2月22日・8月27日)



まず5位の「ランパンプスがロシモンおじさんに責められる」
感想も書きましたが、思い起こせば2014年ランパンプス改革は
ここから始まった気がします
大きく改革したのはライセンスの「おしゃべりやってま〜す第1放送」がきっかけだけど
キャラや振る舞いについて先輩からアドバイスをもらうというのは
ここが走りだったような
面白くてためになったライブ


4位はしゃかりき初単独ライブ
2014年5月に大阪から東京に移籍してきたしゃかりき
5月の獅子十六で初めて見て、面白いなぁと感心はしたけれど
大阪から強力な転校生が来たぞ、どうする16期?!と思う程度でした
それから最速3か月で彩メンバーまでのぼりつめ
あっという間に単独開催とのことだったので
観に行く前は、自称16期箱推しだし一応見ておくか〜ぐらいの感覚だったのに。
コントもVTRも面白いし、ふたりがもうびっくりするぐらい仲良しで!
コンビ愛を売りにしてる芸人はよくいるけど
まったく売りにしてないのにこんな仲良いコンビいるんだ?!って
仲良しコンビに弱い私はその日から急激にファンになってしまいました
熊本から大阪に嫁いで15年のオカンとその息子が可愛くてしょうがない(笑)


3位はランパンプス単独ライブ
2回目の単独でしたが今回印象的だったのはVTRとコント。
マンボウやしろさん作・シソンヌじろうさん作・寺内さん作のコント3本とも面白かった
ランパンプスは演技がうまいからコント向いてると思うんだよね
VTRはふたりが寺内さんの実家に行くというものでしたが
そのシチュエーションの夫婦っぽさ(笑)もさることながら
寺内さんの実家が普通の家庭とは比べ物にならないぐらい広くて設備も豪華で
平たく言うと引くほど金持ちということが発覚
しかも寺内さん本人は金持ちである自覚がなかったという


1位は同率で2つ、2月と8月に開催された大谷健太さんの単独ライブ
前にもチラッと書いたけど私は桃組にそれほど思い入れはなくて
大谷さんピンになってからJr.で見たフリップネタが割と面白かったから
単独は見ておこうかな〜ぐらいの軽い気持ちで行ってみたら。
OPVからEDVまでの間すべてフリップネタのみ
あらかじめステージ上にフリップを置いておき
ライブ中一度もハケることなく進行
ネタの内容、絵も声の調子も素晴らしいし
家族の方々が描いた絵がまた面白くて
常に前のめり気味に見入って気付けば60分経っていました
この2回の単独が面白すぎて、先日の「ひとり1h」も
わざわざ大宮まで観に行ってしまいましたよ


番外編で、面白いかどうかは別として印象的だったのは
カナリア安達さんとランパンプスよっちゃんのトークライブ
よっちゃんだけの話を聞く機会はなかなか無かったので興味深かったです


毎年、今年こそはライブの数を減らそうと思っているけど
2014年後半からしゃかりきを好きになっちゃったし
もう4thシーズンだというのにここにきて急に芸人同棲にハマってしまい
4thメンバーの出るライブも行きたいしで
2015年も減らせそうにありません……(-_-;)

ファミマtheよしもと(2014年5月16日) 

May 19 [Mon], 2014, 21:59
写真を撮った時ぐらい書いてみよう。

先週金曜日、初めてファミマtheよしもとに行ってきました

ファミリーマート新宿靖国通り店で
平日は毎日16時から開催されているイベント(?)
これにランパンプスが出るということで行ってきました

暑かったのでなるべく汗をかかないように
ゆっくりゆっくり歩いて行きましたが
それでも新宿駅東口から15分弱だったかな

行ってみてびっくり。
ほんっとーに普通のファミマ(゜o゜)

雑誌コーナーと化粧品コーナーの間の通路の奥に
小さな小さなステージが

この日の出演者はこりゃめでてーなとランパンプス
まずは2組でトーク
楽屋がすごく楽しかった、とランパンプス
いろいろお喋りしたみたいです

楽屋でこりゃめでてーな大江さんは
寺内さんに学生時代の話を聞いたみたいで
大学時代は何のサークルに入っていたのか聞くと
自らサークルを立ち上げて活動していたとのこと

高校時代は生徒会長や応援団長を務め
大学ではサークルを主宰、
小中高教員免許を取得し
芸人になった今は無限大ホールの人気者

大江さんはきっぱり「挫折を知らない寺内」と(笑)
『挫折を知らない寺内』と囃し立てられてます


トークのあとは漫才
ランパンプスはバイトのネタ
漫才中よっちゃんから「鼻毛出てるよ」と指摘が(笑)


こりゃめでてーな


ネタのあとはコーナー
ファミマのドリップコーヒーを飲む権利をかけて
広大さんVS寺内さんで古今東西
お互いの同期芸人を言い合うことに
こりゃめでてーなは8期、ランパンプスは16期なので
広大さんは16期を、寺内さんは8期の芸人を言う

よっちゃんがコーヒーを作りに行ったのですが
雑誌を読んだりステージに戻ってこないという
小ボケを挟んでいるうちに
何がどうしてそうなったのかわかりませんが
コーヒーをこぼすよっちゃん(^_^;)
しかも衣装にもかかっちゃってました
一張羅だろうに落ちるのかしら、と
ヘンに心配してしまったり。

約30分でイベントは終了
終了後は希望者のみ出演者と記念撮影ができます
私はただでさえ写真に写るのが苦手なのに一緒に撮るなんて、と
回避して帰ってきましたが
出演者さん達だけ撮らせてもらえばよかったなぁ
あの時は冷静に考えられなかった

個人的な感想ですが
ファミマtheよしもとの会場というか店舗が
あまりにも普通のファミマなので
コンビニにあんなに人が集まって笑ったり盛上ったりすることが
すごく悪いことのような気がしてしまって
なんだか純粋に楽しめなかったような…(-_-;)

でも平日の16時なので、周辺の会社にお勤めっぽい
この状況に慣れたかんじのお客さんしかいなかったように思うし
お店も普通に見えてよしもとのグッズを扱ってたり
他のファミマとは違うみたいだし
まぁ何も気にすることはないんでしょうけど…。

とにかく一度行ってみたかったし
ランパンプスの出演する日と自分の休みが重なる機会は
そうそうないだろう、ということで観に行けてよかったです。

やっぱりデジカメが要るな。うん。

ランパンプスがロシモンおじさんに責められる 

January 27 [Mon], 2014, 23:59
今日は「ランパンプスがロシモンおじさんに責められる」を観に渋谷シアターDへ行ってきました

出演者
ロシアンモンキー
ランパンプス
タモンズ
トンファー
ダイタク
相席スタート山添


タイトルからして面白そうだけど内容の見えないライブ
蓋を開けてみればロシアンモンキーはじめ出演者の兄さん方が
ランパンプスの将来についてトークするという
面白くてためになるトークライブでした


ランパンプスの基本データは既に知っているロシアンモンキー
カワイコちゃんと言われながらもロシモンはよっちゃんを見て
そこはかとなく目の冷たさや暗さを感じていたらしく
港町出身で母親がスナックのママをやっていると知って納得したとか

ランパンプスはどのぐらい人気あるの?とロシモン
同じ彩Jr.ライブに出ていた山添さんやダイタクは
「俺らの5倍人気ある」
1回のライブでチケットのノルマが1人4枚、それが全部は売れない
しかしランパンプスは毎回20枚ぐらいは置きチケを頼まれるので
ランパンプスにチケットを貰ってもらう権利をかけて
Jr.ライブ前の楽屋ではランパンプスじゃんけんが行われる
ジャンケン大会の仕切りはネルソンズ青山さん
青山さんは2代目で、初代はかたつむり章吾さん
じゃんけん大会は物凄く盛り上がるそうで、勝った時は
バース中村さんでさえ歓喜の雄叫びをあげるとか
よく勝つのはハンマミーヤ犬塚さんやタモンズ安部さん
最近も安部さんはノルマ分4枚ともランパンプスに引き取ってもらったらしい

中須さんから見るとよっちゃんの服装はダサいらしい
よっちゃんは明るい衣装を着たほうがいい、と服に関する怒涛のダメ出し
Gパンの裾を直させ、靴をトンファー山西さんと交換し
金髪に黄色のシャツはダメとタモンズ大波さんが着ていた
黒地にドット柄のシャツと交換してみる
確かに似合っていました。ハッキリした色のほうがいいんだね

衣装を変えろとしきりに言われるも、よっちゃんは
「金がねーんだ!明日部屋追い出されんだ!!」
おお、例の簡易裁判所から通知来た件、明日ついに退去なのね
お金に関してロシモンからあっさり「借りろ」と言われるともう借りている、と
若手芸人だよりにもその件はありましたが、今回は金額をほのめかしてくれました

しかしよっちゃんも24歳、今の可愛いキャラのままでいいのか?
中途半端が一番ダメ。可愛いなら可愛い、かっこいいならかっこいい、
暗いなら暗いで振り切ったほうがいい
「可愛い」「かっこいい」と言われて謙遜するのが一番面白くない
ロシモンのふたりは、お客さんから可愛いと言われるなら可愛いほうに振りきるべき、と
お客さんはよっちゃんをどう見ているのか?
ここでお客さん代表として、芸人報道でもお馴染みのピンクのご婦人に意見を聞く
ご婦人曰く、よっちゃんは可愛い。際立って可愛いのでNSC時代から目をつけていたそう
タモンズ(だったかな)から「蛭ちゃんよりも?」と聞かれると
「それは別!」とキッパリ答えたのが今日イチの笑いだったような(笑)

そして寺内さんはグイグイいくべき、とアドバイスを受ける
みんなよっちゃんに興味があるから話を振ってしまうけど
寺内がグイグイいけば最初から寺内に振るようになる
半年ぐらい頑張れば先輩に浸透して効果が出てくるはず
よっちゃんはちょっと後ろにいればいい、お客さんは自然とよっちゃんを見る
ボケにキャラを付けると動きづらくなるけど
よっちゃんはツッコミだから自由だし可愛いキャラでいい
例えばウサギ柄のパンツはくとか、
好きな食べ物を聞かれたら「イチゴ」って答えるとか
ウサ耳つけてみるとか
なぜかウサギとイチゴを可愛い物の象徴として捉えてるロシモン


もっといい話が聴けたはずなんですがうろ覚え(-_-;)
もちろんふざけた話も多かったんですが
10分に1回の割合でロシモンから名言が飛び出す
他の芸人さんたちも熱心に話を聞いていて
「ロシモンのアツアツっ!」と表されるほど。

興味深くて楽しいライブでした。

なんとなく画像祭り(番外編) 

January 18 [Sat], 2014, 15:03
番外編の写真を貼っていこうと思います。
もはや前説ですらないものばかり。


ラフレクラン神保町花月のライブで前説は珍しいです
YCC企画ライブでしたが、正直、YCC生とその身内のための学習発表会に金を払わされた気分でした
うーんこんなところでつい愚痴が


PCを写メっただけの画像2012年の秋頃?メメ高橋さんの配信に出演したランパンプス
先輩に遠慮してなのか、よっちゃんがやたら寺内さんに寄ってます


スクリーンショットうろ覚えだけどたぶん
マンボウやしろさんの告別ショーの打ち上げをYNN宮城で配信したもの


スクリーンショット22013年12月26日のよしログ
12月から始まった20時半〜21時の30分枠をランパンプスが担当
21時からのcowcowと交代する際
睨みつけられた?!からの「おもろいやんけ」
思えば、元日のラジオ出演はこれがきっかけだったのかな?

なんとなく画像祭り(無限大編) 

January 18 [Sat], 2014, 14:13
無限大ホールで撮った前説芸人さんの写真を貼っていこうと思います。


ベイビーギャング無限大に通い始めた当初は
ベイビーギャングの前説を見る機会が多かった気がします

オリエンタルラジオトークライブの前説は基本的にシソンヌでしたが
シソンヌが他の仕事で出られない時もあって
その時は13期〜14期ぐらいの芸人さんがよく出てたかな


田畑藤本これもオリラジトークライブ
写真が撮りづらいお客さんのために客席に降りるサービス(笑)


鬼越トマホークこの時はこんな人たちだと思わなかったな(笑)
今はすっかり好きなコンビのひとつ


笑鷺ライセンスが定期的にMCをしていたK7はちょくちょく観に行ってましたねぇ


ゆっちゃん現在ちんぺいとして活動しているゆっちゃん
当時はピンで活動していました
この日はMCのマキシマムパーパーサム長澤さんも前説に
ランパンプスを好きになって超若手のライブに通うようになると
ゆっちゃんの前説を見る機会が多かったなぁ
15〜17期が出演するライブの前説が13期。
こういうこともあるよね…


フレミング初めて見た16期の前説
忘れもしない、雪が積もった2013年の成人の日

H列から撮るとこんなもんです
やさしいズ単独ライブで前説するフレミング


ガリバートンネル佐助さんハンマミーヤ単独にお祝いの意味を込め
先輩である佐助さんが前説を

なんとなく画像祭り(ENJOY編) 

January 18 [Sat], 2014, 13:38
LICENSE vol.ENJOY!!で前説を務めた芸人さん画像を貼っていこうと思います。

ENJOYの前説は基本的に若月ともっこすファイヤーが交互にやっていたのですが
もっこすファイヤーが住みます芸人になったため
ラウンド3やENJOYメンバーがやったりしていました
もうずっとENJOY行ってないなー
ちなみに撮影時期とかはまったく覚えてません(-_-;)

トンファー


若月


ラウンド3これはなんとなく覚えてます
前説担当の若月が、たしか鉄道ダイヤの乱れだったかで
時間までに会場に着くことができず
たまたま見学に来ていたラウンド3が急遽前説をすることに
現在はひとり脱退してちょもらんまというコンビになりました
今もENJOYの前説やってるのかな?


栗山さん&亮さんこんな組み合わせもありましたねぇ

なんとなく画像祭り(ルミネtheよしもと編) 

January 18 [Sat], 2014, 13:15
今まで撮った前説芸人さんの画像を貼っていこうと思います。

まずはルミネtheよしもと通常公演前説編


バウンサーこの時初めて存在を知りウィキでプロフィールを調べたら
レオさんが私と同郷だったためそれ以来贔屓目で見ている


トレンディエンジェルうーんブレブレ
THE MANZAIファイナリストだし今はもう前説はしないよね


御茶ノ水男子近い。1列目から撮るとこんなかんじになります。


初恋タローこれも近い。
ルミネtheよしもとなう。をロビーから配信していた時期に
初恋タローが配信する様を後ろから見ていたことがあります
配信スタッフさんがエラい美人だったのが印象的


ハンマミーヤ私服でも一木さんオンステージ
10月なのに半袖短パン


桃組遠目なうえブレブレ


少年感覚これは本公演というかワンダーキャンプ
ワンダーキャンプ期間は中説とかもあったなぁ


井下好井こちらもワンダーキャンプ


2~3年前の写真だから、解散してるコンビが結構いるね…

2013年自分的ベスト5(神保町花月編) 

January 16 [Thu], 2014, 0:30
とっても今更なのはわかっていますが、引き続き
2013年に観た神保町花月本公演の自分的ベスト5を書き出してみたいと思います。

第5位
「西遊記物語」

第4位
「ユア・ソウル・パートナー」

第3位
「ちっぽけなリビドー」

第2位
「ねぇパンダさん」

第1位
「ビリビリ始まる」


基本的に、観に行くのはランパンプスが出演するものばかりなので
観る作品に偏りがあるんですが(^_^;)
5位はちょっと迷いました
同率5位、みたいなのがいくつかあったり
ライセンス藤原さんとカナリア安達さんの2人芝居「最高の玩具」もあったし
でもやっぱり「西遊記物語」の本格的な殺陣や豪華な衣装、
それに囲碁将棋の配役がよかったですね

4位は2012年に上演されランパンプスも出演した
「マイ・ソウル・パートナー」のシリーズ作品「ユア・ソウル・パートナー」
これはもう、ボーイフレンドと伊藤真奈美さんのお三方がすごくて!
私は恋とか愛とかそういう類のものが全くわからなくて
なんらかの感情が欠落しているとしか思えない残念な人間なんですが
そんな私が号泣です、号泣。

3位の「ちっぽけなリビドー」
脚本の丸山さんが書く作品はわりと悲劇が多いのですが
これはキラッキラの青春物語!
歌とダンスとちょっぴり意外な恋
やさしいズ佐伯さんの演技がうまくて驚きつつ
よっちゃん演じる羊介の心の動きがよく表現されていて感心
そして丸山さんも自身のツイッターで言ってましたが
マイチェルシー白井さんの「鳩捕まえて千円で売る」には笑いました

2位と1位はやしろ劇団作品
やしろ劇団は私の中では2013年最大のハマリものです
2作品とも好きなんですけど、やっぱり最初の衝撃と、
自分が福島出身なもので電気問題がテーマに入ってる
「ビリビリ始まる」が1位です

最初にヒカルが出てきた時の衝撃的な可愛さったら!
そして物語が進むにつれてわかるその存在の純粋さと儚さ
周りの人間全てを魅了する電気を発する8歳の少年、
やしろさん曰くゴリゴリの宗教と反原発の話だそうですが(笑)

もちろん寺内さんの演技も素晴らしかった
寺内さん演じる太郎がヒカルに向ける優しい目とか
倒れたヒカルの体に泣きながら縋って叫ぶところとか

「ねぇパンダさん」ではよっちゃんの演技に泣かされました
最初に演技を見た時を考えると
まさかカワイコちゃんのよっちゃんに
演技で泣かされる日が来るとは思いませんでしたよ

2作品を観て思った私の勝手な分析なんですが、
寺内さんはどんな役でも90点〜95点とか、ほぼ満点に近い演技ができる人
で、公演期間中にじわじわと100点にしていく
よっちゃんは役によっては60〜70点ぐらい?平均点やや越えぐらいかなーって人
でもヒカルやロンロンのようによっちゃんにしかできない役を
演じる時には120点叩き出せるんですよね
(※個人の感想です)


年末に2回目の劇団メンバードラフト会議があって
2代目やしろ劇団はランパンプス以外総入れ替えになったので
そこは複雑な気持ちになりましたが
新しいやしろ劇団がどうなるのか楽しみでもあります
4月に公演を行うとのことなので
とりあえず春までは頑張って生きられそうです(笑)
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