29回目 

2007年10月25日(木) 18時10分
先週29回目の誕生日を迎えました。
20代最後の1年ということで、
ちょこっと気合を入れました。

来年は、超ビックな楽しみが控えているので、
29歳はまた素敵な歳になる予感でいっぱいです
そう考えるとやっぱり1日1日大切さを改めて感じたり・・。
今歳もどうぞよろしくです

少し肌寒くなってきましたので、
皆さん風邪などひかれませんよーに。

裸足の1500マイル 

2007年05月01日(火) 21時59分

もう本当にめちゃくちゃよかったです。
実話に基づいて作られた映画なので、内容はもちろんのこと
大自然の映像と音楽もすごくよかった!

昔、オーストラリアでは先住民アボリジニと白人との混血の子ども達を、
施設に収容し白人としての教育を受けさせるという政策が取られていたんですね。
主人公も強制的に施設に送られてしまい、
そしてその施設から主人公達 女の子3人が脱走し故郷を目指します。

施設からお母さんのいる故郷までは1500マイル、2400キロ。
彼女達はこの距離3ヶ月もかけてを歩き続けます。
食べるものもロクにないうえ、大自然の驚異、そして施設からの追跡人。
彼女達がただ頼れるものは、家まで続いているうさぎよけフェンス。
そして、お母さんに会いたいという願い。
ちなみに、2400キロは、稚内から那覇までの距離とほぼ同じだそうです。

今でも、アボリジニの人たちの中で、この政策の取られていた時代は、
盗まれた時代と呼ばれ、深い傷として残っているそうです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2002年(オーストラリア)
脚本: クリスティン・オルセン
監督: フィリップ・ノイス
出演: モリー:エウ゛ァーリン・サンビ
    グレイシー:ローラ・モナガン
    デイジー:ティアナ・サンズペリー
    ネビル:ケネス・ブラナー
    ムードゥ:デビッド・ガルピリル

「わたし」と「あたし」 

2007年04月03日(火) 22時04分
手相・風水・星占い・・・
年々、興味が出るのは、私だけかと思っていたら、
結構 周りの人たちもそうだと最近知った。

学校という組織に守られていた学生時代と比べると、
社会に出て働いていると、
自分の力ではどうしようもないことに直面したり、
これからどうなるのか漠然とした不安を抱いたりしてしまう。

だから、気休めに占いの本なんかを見て、
そして、いいことだけを心にしまう。

前世の自分はどんな人だったのか、
今世で何を償い 何を求めているのか、
ふと考えるときがある。
この先どんな人生を送るのか なんて
考えたところで、
答えなんかでないとわかっているけど。

学生の時は、私は自分のことを「あたし」と呼んでいた。
でも、何かの本に 
自分を表す「わたし」を崩して「あたし」と言うのは、
自分に対していい加減になってくる と
書いてあったのを見て、
「わたし」と言うように心がけた。

「あたし」から「わたし」に変えただけで、
世界が一変するわけじゃないけど、
気の持ち方が ちょっとだけ 変わる。

その ちょっとだけ が結構おっきかったりもする。

そうやって ちょっとづつ 気の持ち方を変えて生きていく。
そのちょっとづつのつながりが 人生 かな。

情報社会 

2007年03月26日(月) 20時18分
おとといフィギュアスケートの世界選手権がありました。

夜は、仕事で家にいないので、
私は番組を録画予約をしてました。

SP1位のキム・ヨナが逃げ切るのか、
2位の安藤美姫選手が逆転優勝するのか、
はたまた5位の真央ちゃんが大逆転優勝するのか
とってもとってもとーーっても楽しみにして、1日を過ごしました。

Yahooを開いても、トップページに速報が載っててはいけないと思い、
ニュースの欄を見ないように気をつけ、
いつも聞いているFMも その日ばかりはCDに変え、
家に帰ってテレビを見るまでは、
結果がわからないように気をつけて。。

仕事が終わって、店を閉めて
「さぁ、早く家に帰って真央ちゃんを見よう♪」と、
うきうき してました。

そして、うきうきしながら帰りに家のすぐ近くのローソンに寄って、
ジュースとお菓子を持ってレジに並んでました。

そしたら、
「ローソンCSホットスティショーン♪
本日、フィギュアスケート女子シングルフリーが行われ、
安藤美姫選手が優勝・浅田真央選手は2位になりました。
3位は韓国のキム・ヨナ選手になりました。」の アナウンス。

もう後1分で家について、見るところだったのに!!
タイミング悪すぎ!!
こんなことってある?!
1日中楽しみにしてたのに!!!

結果を知ってしまっても もちろん見ましたが、
やっぱり結果がわかっていると楽しみは激減で・・

SPであれだけ高得点を出したキム・ヨナ選手が3位だったということは
ジャンプで転倒してしまったことも、
安藤美姫選手がほとんどミスなく終わったことも、
SP5位と出遅れた真央ちゃんが2位ということは、
アクセルが成功したことも、
予想がついてしまいました。

それでも、結果はわかってしまっても、
真央ちゃんの金メダルへの執念と、
16歳の精神的な強さにはすっかり魅了され、
めちゃくちゃ感動しましたw。

それにしても、さすが情報社会。
完敗です。

CLICK もしも昨日が選べたら 

2007年03月24日(土) 21時25分

主人公のマイケルは、家族のために働き続け、
やがて、仕事最優先の生活に。
家族と過ごす時間さえも、仕事の妨げに感じストレスがたまってしまう。

そんな時、マイケルは人生を自由に操れるリモコンを手に入れ、
嫌な場面を全て早送りするなど、人生を操作し始める。

一見、素晴らしいリモコンを手に入れたように見えるけど、
仕事・出世を最優先したマイケルは、
最期にあまりにも多くのモノを失ってしまったことに気づきます・・・


何かを優先させた時、必ず何かが犠牲になる。
人生はその繰り返し。
だからこそ、守るべきものを見失ってはいけないんだと、
気づかせてくれた映画です♪

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2006年(米)
脚本: スティーブ・コーレン/マーク・オキーフ
監督: フランク・コラチ
出演: アダム・サンドラー/ケイト・ベッキンセール/クリストファー・ウォーケン

オーストラリアのラクダ 

2007年03月18日(日) 18時29分
昨日新聞に、
オーストラリアでラクダが異常繁殖しているという記事が
載っていた。

昔、ラクダははるばるインドから輸入されて、
鉄道建設や鉱山開発のための運送手段として使われた。
そうして、鉄道ができあがるとラクダ不必要になり、野放しされてしまい、
どんどん繁殖して、今オーストラリアは世界一のラクダ大国。

でも、そのラクダが畑の食物を荒らしたりして、
人間の生活に悪影響を与えるからという理由で、
週に100頭くらいが殺されているそう。

そして、ラクダの肉は、人間が買っているペットの
ご飯になるらしい。

ラクダも生き物なのに。

大阪ベストスポット’08 

2007年03月15日(木) 20時33分
まっぷる 大阪ベストスポット’08 に
アシヤナが紹介されました
  

baseよしもとの若手芸人 スマイルの
ウ〜イェイよしたかさんが、
アシヤナを推薦してくれました↓↓
ありがとうございました!

広い世界 

2007年03月14日(水) 14時49分
この間、カナダにいる友達から電話がかかってきました。
カナダの中でも、極寒の地で、−30度になる所に住んでます。

最近やっと暖かくなってきて、ちょっと春らしくなったというけど、
聞いてみると、気温は1度。
それって真冬の気温やん!
今年、大阪市内で気温が1度まで下がった日あったかな??

日本では、1度なんて真冬の気温だけど、
カナダでは半袖になる人がいるくらい暖かい気温らしい。

酷暑のインドでは北の方でも、2月になると気温は20度以上で、
私は暑くて、半袖Tシャツでちょっと汗ばんでしまう。
でも、現地の人はセーターを着て、ニット帽をかぶり、
おまけにウールショールまで羽織ってる・・・

そして、半袖でいる私に
「そんな格好でいたら風邪引くよ!」
と心配してくれる。

同じ地球に住んでるのに、
世界はおもしろいw。





36色の色鉛筆 

2007年02月01日(木) 18時05分
今年、相田みつをのひめくりカレンダーを買いました。
独り占めするのはもったいないので、アシヤナのトイレに貼りました。

毎日ただ仕事に追われると、
いろんな大切なこと忘れそうになります。

張り過ぎた糸に気づかせてくれる言葉が、
毎日日替わりで見れるのはなかなかいいことです。

前、インドにVEERU君と里帰りした時、
子ども達にそれぞれにお土産を買って行きました。

ある子には、36色の色鉛筆をあげました。
もちろんその子は大喜びでしたが、それを私も欲しい!と
いう子どもがいました。
それぞれの子どもの母親もその場に一緒にいます。
日本だったら、このあとどういうふうに続くのでしょう。。。

たぶん日本だったら、欲しい!とねだる子の親が、
「あなたはこれをもらったでしょう」と説得させるかな。。。
色鉛筆をもらった子の親が、
「時々貸してあげなさいね」と一緒に使うよう約束させるかな。。

その時私は、「あーもうひとつ買ってこればよかったな」という
考えしかありませんでした。

どういうふうになったかと言うと、
色鉛筆をもらった子の親が「半分こしなさいね」と、
半分くらいをつかんでねだる子どもにあげたのです。

私は、たぶんそこではアタリマエのこどであろうその出来事が
とても衝撃的でした。
自分にはそんな考えが浮かばなかったこと。
36色揃ってることに意味を感じていた私のかたい頭。
赤と青の2つあれば、赤はあげることができるんです。

  うばい合えば足らぬ 分け合えばあまる 
  うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ
                      相田みつを





脱!税理♪ 

2007年01月25日(木) 17時06分
今年から、税理士の先生についてもらうことにしました。

昨年までは経費節約のため、できることは自分で ということで、
従業員の源泉徴収から年末調整、確定申告・消費税申告まで全て自分でやってきました。

が、今年はさらに減価償却に関する固定資産税まで増え、
一体どんなけ税金払わないかんの〜という思いと同時に、
もう無理!お手上げや!ということで、
税理士の先生のお願いすることにしました。

今年はラダの申告もあるので、こっちはレストランと違って、
棚卸しも関係してくるのでなおさら大変です。

税理士の先生に頼むと本当に楽チンです。
この書類を出して下さいと言われ、
はぁーいとFAXを流し、数日後には全てが片付けられ
お店まで持ってきてもらえます。
そんで、納付書ももちろん書いてきてくれて
(↑これも昨年までは一苦労でした)
私はそれを持って税金を納めるだけ。

自分でやるといろいろ勉強になるからいいけれど、
プロではないので把握はできません。
知らないがために損をしていることも多々ありました。
自分で作成する時は間違っていないか、再再確認するので、
1月から3月にかけてはほとんど税金関係のことで頭がいっぱいになって、
肝心の経営の方が後回しになっていたかもしれません。

経費の節約は商売をしていくうえでは、大切にしなければならないことだけど、
税理に使うそのエネルギーを、私はお店のために使った方が
いいと思ったんですよね。。。

だからといって何でもかんでも人任せがいいというわけではなく、
バランスが大切、ということです。




よろしくね
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