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アシメ髪型を作る時の注意点

アシメ髪型は顔型と髪質によっては全く似合わない髪型と言えます。普段のファッションセンスや職業、年齢などによっても大きく左右されてくる髪型とも言えます。その為、アシメ髪型にしたい、と考えたらまずはどんなアシメ髪型にしたいのか、ヘアカタログなどを見て決めておくことが大事です。その際は出来るだけ自分と同年代の人が読むような雑誌を参考にするべきです。例えば30代の男性がアシメ髪型にするのは全くおかしくありませんが、10代の子が読む雑誌の切り抜きを持っていっても再現性は低いと思った方がいいです。アシメは微妙なニュアンスの違いによって仕上がりが全く違ってしまうので、自分のイメージを美容師に伝えるのが最も難しい髪型の1つです。なので初めての美容院で、初めてアシメ髪型にする場合は必ず雑誌の切り抜き、インターネットで見つけた画像を印刷するなどして持参して下さい。よく「堂本剛さんみたいに」「上戸彩さんみたいに」と言われても、どの時期の堂本剛さんか上戸彩さんか、美容師もわかりません。芸能人はドラマや曲によっても髪型を頻繁に変えますから。なので必ず切り抜きが画像を持参しましょう。恥ずかしがることはありません。逆に自分の意思を伝えようとあれこれ必死になることの方が恥ずかしいです。私はそんな客が顔を真っ赤にして「やっぱ止めます」と言って逃げるように帰ったのを見たことがあります。

芸能人のアシメ髪型・上戸彩と堂本剛

芸能人の中にもアシメ髪型にしている方が大勢いらっしゃいます。その中でも代表的な方を男女1人ずつ挙げるとすると、女性が上戸彩さん、男性が堂本剛さん、だと個人的には思います。上戸彩さんの髪型は時期によって違いますが、基本的にはカジュアルマッシュウルフと言われるスタイリングにアンシンメトリーな要素が入っているものと思われます。マッシュとは丸みのある、という意味で、これによって女性らしさを強調しています。その上で前髪はアシメ髪型の要素を取り入れて、長さを左右非対称にしています。トップをふんわりさせて襟足も長めに残しているので、ウルフ髪型の要素も取り入れているので、ある意味非常に盛りだくさんな髪型ですね。一方で堂本剛さんですが、彼は非常に頻繁に髪型を変える芸能人として有名ですが、基本的にはいつも左右非対称のアシメ髪型が多いです。トップをあまり長く伸ばすことはないですが、サイドはシャギーを入れたり刈り上げたりしています。特徴的なのは前髪ですね。前髪はシャギーを入れながら割と極端なアシメにすることが多いです。一部をかなり長めに伸ばしていることもあるので、正直普通の人(普通の会社員など)が堂本剛さんのアシメ髪型を真似するのは難しいのかな、という印象です。

アシメ髪型は顔型・髪質によってこうアレンジする・その2

次にスタイリングの方法について紹介していきます。アシメ髪型の全てを握るのはこのスタイリングにかかっている、と言っても過言ではないでしょう。なぜならスタイリングが上手くいかなければ、ただのギザギザのトラ刈り、という印象になりかねないからです。美容院でアシメ髪型にしてもらったら、スタイリングの仕方もきちんと聞いてくることをオススメします。よく恥ずかしがってさっさと帰ってしまう人もいますが、美容師とはきちんとコミュニケーションを取ることをオススメします。基本的にアシメ髪型のスタイリングは、ハードワックスとハードスプレーを使って硬く、ハリを持たせることがポイントです。最初にハードワックスを少しだけ手に取り、よく伸ばして根元近くから毛束をつまみながらスタイリングをします。これを何度か繰り返し、髪の毛全体を徐々に完成形に近づけていきます。これが出来上がったらハードスプレーを遠めから吹きかけ、全体に軽く揉み込みます。その全体のシルエットを整えます。最後はアシメ部分をスタイリングします。前髪は流すように摘んでスタイリング、シャギーのギザギザ感を強調しましょう。流さない方のサイドは軽く押さえておけばOKです。なお、スプレーを使う時は30センチ以上離してから使いましょう。近過ぎるとつけすぎになり、固まりすぎたり、白い粉が吹いたりします。

アシメ髪型は顔型・髪質によってこうアレンジする

アシメ髪型は顔の形や髪質によって向き、不向きがあるのも事実です。自分の顔の形や髪質の特徴を捉えてこそ、カッコいいアシメ髪型が出来上がります。ここでは顔の形と髪質によってどのようなアシメ髪型がいいか、紹介していきましょう。まず面長の人はサイドの長さを長めにするといいです。短くすると面長が強調されてしまいます。襟足に関しては、どちらかというと短めにカットして全体的に丸みを帯びたシルエットに仕上げると良いでしょう。逆に丸顔の場合、面長の人とは逆にサイドは短めにしましょう。シャギーはあまり入れず、長さに差をつけないカットをした方がいいと思います。襟足は逆に長めにして前から見た時に襟足が目立つようにしましょう。丸顔が目立たなくなります。横に跳ねさせるとなお効果的ですね。次に髪質についてですが、まず髪質が軟らかい方は、どうしてもボリュームが出ません。髪の毛を濡らした後、根元からしっかり乾かしてボリュームを出す事を意識しましょう。これをやるのとやらないのとではその後に作るヘアスタイルの持続性に影響が出ます。逆に毛量が多く、髪質が硬い方は、思い切ってカラーリングをして軽さを出すことをオススメします。その上で髪の毛を洗う際には流さなくても良いトリートメントをつけ、ドライヤーで全体的に軽く押さえながら乾かすとまとまりのある髪質になります。

メンズの流行、アシメ髪型

アシメ髪型とは左右非対称のアンシンメトリーな髪型のことを言いますが、イマドキのメンズの間ではウルフカットと並んで非常に人気のある髪型となっています。ウルフ+アシメ、というのも当然あります。よく用いられるテクニックは、前髪を斜めにカットして左右長さが違う前髪にしてメリハリをつける、という手法や、サイドの長さを右は刈り上げ、左はシャギーなど、全く違うアレンジにする、などというスタイルが多くなっています。
ここではアシメ髪型の中でも人気がある「ソフトアシメ髪型」について紹介していきたいと思います。ソフトアシメ髪型はどちらかというとナチュラルなアレンジで、部分的にアンシンメトリーを用いてファッション性を高めるスタイリングです。ソフトアシメ髪型とポイントは、前髪とサイドにアシメを使います。例えば前髪ははっきりわかるくらいギザギザにカットして、左右どちらかに向かって長めにしていき、アシメを作ります。サイドは基本的に上にいくに従って長くなるグラデーションカットをベースにして、片方はナチュラルに仕上げ、片方はシャギーを入れて毛先に動きをつける、などのように仕上げます。アシメは奇抜な印象がありますが、ソフトアシメ髪型のようにポイントでアシメを取り入れる、というさり気なさもいいと思います。

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