ss1 

October 09 [Thu], 2008, 1:02

悶絶。 

April 07 [Mon], 2008, 22:33
あーーーーーーーーーーーーーっ!

某ネ申





某所で



描かれた





カイトに






悶絶。

経験済み・・・。 

February 14 [Thu], 2008, 1:26
幼馴染のブログ見て、欝った・・・・。

「姉ちゃんは一般入試じゃないジャン!」





それ、去年の今頃、めちゃくちゃ言われた・・・ちょっと泣きそうになった・・・・orz





頑張れ・・・。

二次創作バトン。 

February 10 [Sun], 2008, 1:21
神無さんからいただきましたー
ありがとうございます。

いんすぱいやー。 

February 09 [Sat], 2008, 3:29
あの、ご本人にも許可は取っていないので、ここでさらすのはどうかとも思うのですが・・・。

某アケヲネ申(いつもあたしの某は意味がない)の歴史モノ(?)一総に、歴史物好きの血がざわ・・・ざわ・・・して興奮してしまったので、作成してみました。アケヲさますみません。土下座します。

てか、舞台を勝手に瀬戸内海にして、もしかしたら因島とかー村上水軍とかーとか、勝手に妄想して描いてしまいました。
時代は平安末期〜鎌倉初期ぐらいで・・・(そのころに村上水軍ってあったかしら・・・)。


BGMはニコニコで、志方あきこさまのメドレーでした。

では、以下に入れときます。
本当にすみません。

もう二月・・・。 

February 08 [Fri], 2008, 2:03
とっくに年があけてしまいましたね。
試験も終わったので、ぼちぼち更新したいとは思ってますが、なにげに就活が忙しいです。
あーmixiはわりと弄っています。あ そで探していただけるとうれしい。構ってくださるとなお嬉しい。

最近はボーカロイドにはまっています。
見事に長男受けです。てか、マスカイ。

そういうわけで、らくがき版に1年ぶりくらいに書き込んでます。カイトカイトにしてやんよっ!


ついでに、ボカロで一総とかも考えましたが、見事にヤンデレになるし、真壁はともかく、皆城の歌はある意味ほめ言葉で破壊的なのでどうかなーと思いました。

あれ? 

October 20 [Sat], 2007, 0:21
アンソロの締め切りが今日だと思い込んでいて、まだ原稿は手元にあるわけで、こりゃあ主催者様に土下座だなーと思っていたら、締め切りは31日だった。もう少しあがこうとおもいます。

これがスランプってやつか? 

October 07 [Sun], 2007, 22:38
しばらく留守にしててすみません。
大学の三回生の後期の忙しさを甘く見ていました。
ちょっとネ落ちも甚だしいかんじです。



なにげにアンソロの締め切りが迫っててきついです。
絵が描けません。
あたしって、どんな絵を描いていたでしょうか?
瞑想中です。




最近、食べすぎで見事に太りました。
頑張って元に戻す     よ

ヤバス(・ω・;) 

September 29 [Sat], 2007, 19:48
これおいしすぎる(・ω・;)

こどものきもち。 

September 13 [Thu], 2007, 1:09
あたしのパパはとっても優しい。
そりゃあ、時々、厳しく叱られることもあるけれど、それもパパの愛情だって知ってる。
パパはとっても綺麗。心も身体も真っ白。ぎゅって抱きつくとふんわり香る柔軟剤の匂いの奥にパパ特有の柔らかな匂いを感じる。それはまるで真冬に積もった雪にダイブしたときみたいな静かな匂いだ。
パパはいつも難しい顔をしているけど、沢山の生徒の中からあたしを見つけて、偶然に視線が合ったときにとても恥ずかしがるように笑う。その笑顔がまた素敵。それ以上に、なんの恥じらいも無く優しく笑うこともあるらしいんだけど、それは父さんしか知らない。悔しいけど。
あたしの父さんはとっても厳しい。
お料理が上手で(というか、家事全般は父さんがやってるんだけど)、手先がとっても器用で運動神経抜群で力持ち。この間も島の運動会のリレーでアンカーをしちゃったりしてかっこよかった。昔から、あたしは父さんによく抱き上げてもらうことが多いんだけど、父さんはいつも太陽の匂いがする。
父さんはいつも穏やかだけど、時々に泣きそうな目をして悲しげに笑う。その視線の先には、常にパパがいることもあたしは知ってる。そして、父さんはいつもあたしに厳しい。絶対にあたしにパパを独り占めさせてくれない。



最近、あたしはぐんぐん伸びてた身長が止まった。
硬い骨と皮だけだった身体がふっくらとしてきて、胸も膨らんできた。
あたしは徐々に女になっていく。
こころもからだも。あかくそまる。

パパはいつもあたしの姿を眺めながら、あたしは父さんに良く似ているって言う。
特に深い色をした瞳は父さんそっくりだと言う。
その言葉を聞く度にあたしは苛々してしまう。いや、してしまうようになった。
あたし越しに父さんを見ないで、パパ。
あたしだけを見て、パパ。

その日、父さんは遅くまでアルヴィスで会議だったし、パパは少し体調を崩して家で休んでいた。
あたしも訓練が無かったから家にいて、あたしとパパはふたりきり。
チャンスだと思った。父さんがいない夜をあたしはどれだけ待っただろう。ずっと待ってた。ずっとずっと。
あたしがこの家にきた時から、あたしがパパと父さんの子供になった時から。

パパを組み敷くのは容易だった。
仮にもあたしはパイロット候補だし、伊達に要道場で扱かれてなんか無い。それにあたしは遺伝子的にもあの真壁一騎の娘だ。腕もあんなに細くて身長も体格もあたしと大差の無い14歳の身体に負けるわけが無かった。
始めはあんなにがむしゃらに抵抗していたパパだったけど、あたしがパパに無理矢理口付けて、パパのシャツに手を掛けると、パパはがくりと力を抜いて静かになった。少しだけ心配になって、パパの顔を見上げると、パパはその透明な目にゆらゆらと涙を浮かべていた。
色々、悲しいんだと思う。熱で犯されて自由にならない自分の身体とか、高が15歳の小娘に力でかなわない事とか、きっと色々。
あたしと目が合ったパパは、掠れた声で常識的な言葉を口にした。

「・・・だめだ。何をする気だ?お前は僕の子供だろう?」
「親子なのに、こんなのはだめだ。許されない」

違うよ。パパ。
パパと父さんで必死に隠してるけど、あたし、そこまで馬鹿じゃないの。
だって、あたしの父さんは真壁一騎。あたしが受け継いだ遺伝子は真壁一騎なの。
だから。パパ。あたしとパパはつながらないと駄目だよ。

「パパ、大好き。好き。好き。一緒になりたい。ずっとそう思ってた。パパを独占したいの。パパ・・・・・総士・・・っ」

そうじゃないと、あたしとパパと父さんの三人で家族になれないよぉ・・・。

「パパ・・・・選んで。あたしか、父さんか・・・・」

総士・・・選んで。あたしか、一騎か・・・・。

そう言って、パパを睨んだあたしを、パパはいつもの静かな視線で受け止めた。あふれそうだった涙は既に乾いている。

「―――――すまない。僕は一騎のものだから、」








うん。知ってる。








「だが、お前の事は世界で一番愛している」





うん、うん、知っている。
だから、パパを独り占めしたいの。






涙が止まらなくなったあたしはパパの胸でわめいていた。
パパはずっと優しいひんやりとした手であたしの髪をなでていた。



そうして寄り添ったまま、あたしたちは朝を迎えた。













隣に父さんがいる。
アルヴィスから戻ってきたまんまの姿であたしの隣にいる。
あたしの右にはパパ。
あたしの左には父さん。
パパも父さんもあたしの手をしっかり握って穏やかに眠っている。
あたしは急に二人がとんでもなく愛おしくなって、胸が苦しくって、二人の唇にそっとキスをした。





もう、朝が来ちゃったじゃない。




そうこうしているうちに、二人がまるで示し合わせたみたいに、瞼を開く。
そして、二人とも穏やかな笑顔で。


「おはよう・・・       」






アケヲ神の鳥一総から、私が勝手に派生した一総家族。
アケヲ神の鳥一総家族は絶品ですぞ!
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