筋。

February 08 [Tue], 2011, 17:56
ある限られた場所で何かの目的のため出会って、
またはその誰かの呼び掛けを介して知り合った。
でも、その誰かを裏切ったり、その場所から離縁した
その瞬間にそこから派生した人間関係は失う。
俺はそう教わって来た。

こと芸能関係の方々からそうたたき込まれて来た。
そうでなければ人は人に出会いを提供するだけの
ただの道具になってしまう、そんなのは有り得ない不義理。

だが、どうやら小劇場や劇団レベルでは
言い訳さえあればその不義理は正当化されるらしい。
無論、俺には理解不能だ。
人と人の間には縁を繋ぐ糸があり、
そこには筋と言う名のルールがある。
その場所やその人、それらを利用して出会いと言う
恩恵だけを固持したいのであれば、俺はこう言いたい。

STUDIO HEADZは出会いを提供する場ではない。
STUDIO HEADZは友達を作りに来る場所でもない。
STUDIO HEADZはくだらない噂話を生み出す場でもない。
STUDIO HEADZは利用価値のある人間を探しに来る場所ではない。
STUDIO HEADZは、芝居をする場所だ。

見た事も会った事も無いお客様のために俺達は
様々な大切なものを失い時間を費やしながら、
カーテンコールでお客様がくれる拍手のために
ひたむきに精進するための空間で、
どんな失敗を繰り返しても義理と人情を重んじながら
その失敗から次の一歩を学び、まっすぐな道を
進みたい奴らの場所なんだ。
STUDIO HEADZはそういう場所でありたい。

だからその邪魔をする奴を俺は絶対に許さない、
そして永遠に信じる事はなく記憶に刻む。
本当の正義は、言い訳や後付けの理由なんてものは
必要なくて、その事実だけが真実。
都合良く切り取ったものをつなぎ合わせ同情をたぐりよせ
その事実を誇張し歪曲しようとするような奴などは
決して入り込めない場所、それがSTUDIO HEADZだ。

俺は逃げも隠れもしない。
だからこそ数々の証拠を武器に法廷で戦う。
もし聞きたい事、言いたい事がある奴はいつでも
スタジオに一人で来ればいい。
その勇気と誠意に敬意を持って対応し、言い訳ではなく
感情論ではない論理的な観点からの説明を
納得のするまでするつもりだ。
俺が俺であるために、そして俺という存在を
信じる方々のためにも俺は全力で挑みます。

己。

February 06 [Sun], 2011, 16:18
沢山の道がある。
どの道を選んでも結局は
終着点などはない。

その道の途中、弱き者には
道を譲り手を差し伸べる。
今までもそうして来た。

だが守らなくてはいけない、
そう信じる道で誰かの想いを
利用している輩に慈悲は無い。

寝れぎぬを着たままに
生きては行きたくない。
やがて裁判で全ては明らかに、
その日まで屈辱を楽しもう。

今から。

February 04 [Fri], 2011, 14:45
誰かの為に頭を下げる事、
それはきっと愛情なんだ。
親は子の為に頭を下げて、
先生は生徒の為頭を下げ、
そして仲間は仲間を守るため
頭を下げるんだ。

振り返ればきっと俺も
忘れているだけで沢山の人に
頭を下げて来てもらったはず。
だから、こうして今がある。

両手に熨斗の付いた菓子折りと
素直でまっすぐな気持ちに
偽りが無ければ、解り合える、
俺はそう信じている。

さて、謝りに行こう。

生きてこそ。

February 02 [Wed], 2011, 16:32
生きているだけ、
それだけでいいと
思える人がいる。
それだけで、もしかしたら
幸せなのかもしれない。

誰も傷つかないでいい。
誰も苦しまないでいい。
誰も、悲しまないでいい。
きっと誰だって自分自身を
見失ってしまう事はあるから
全てに目を伏せて、深く息を
吸いながらその人の幸せを
考えてあげよう。
それが、してあげられる
全ての気持ちだ。

1/15。

January 16 [Sun], 2011, 14:35
昨日は珍しく二本も舞台を見て来た。
昼は過去の出演者の知人が出てる舞台。
ドタバタハイスピードコメディ(?!)な感じで
こういうのも良いかなって。

夜は夜で自分が関わってる事務所さんの舞台。
俺が教えた子らの成長が目に見えて嬉しかった。
物語にも感動したけど、それ以上にその成長が
心から嬉しくて泣きそうになるのをこらえた。

何事も続けることが難しいと思う。
ましてや飽き性でメンタルの弱い人種が多い昨今、
これからも信じるものを追い求めて
まっすぐに、ただまっすぐに突き進んで欲しい。
教え子たちの演じる姿を見てそう思った。

負けんじゃねえ、気合だ。

何も。

January 10 [Mon], 2011, 20:07
機種変をしようと思って
携帯屋に行った。
理由はリセットしたいから。

希薄な時代にまかり通る
病的な思考に苛まれたり
現代の薄情な現実に直面を
しなきゃいけなかったりで
気持ち疲れ気味。

人間の卑しい側面と対峙して
病んだネット社会とは正面から
戦おうと思っている。
お金はかかるけどね。

もうひとつはヨーロッパに
住んでいた頃に直面したそれ。
白人至上主義者による差別。
肌の色だけで人格を決められ
そして否定された悲しみ。

まさにそれと同じように俺は
両腕にあるTatooによって
受け入れられない人間となり
扉を閉ざされてしまった。
悔しくて泣けて来た。
何かの謌ではないけれど
いったい俺が何をしたんだろう…

そして…

否定から始まったその考えは
傍に存在した信用と日常をも
いともたやすく崩してしまい
後付けの理由が嘲笑うかの様に
追い打ちをかけた。

人間は悲しみ生き物だ。
だから俺は、乱暴で学歴も無く
刺青を背負い否定される様な
こんな俺でも、人間らしく
どんな理由でも差別やそこから
発生する薄情な感情で誰かを
傷つけたり、その理由を懸命に
探そうとしないようにしたい。

俺は…

本当に何もしていないんだ。

俺は…

本当に何もしていない。

だから、お願いだから
差別などせずに
一人の人間として
生かせて欲しい。

俺は…

何もしていない。 

何もしていないだ…。

夕日。

December 02 [Thu], 2010, 13:58
写真はスタジオから見た夕日、キレイだろ?最近、苛立ち気味だから癒されるわ、マジで。

来たね。

November 30 [Tue], 2010, 19:03
稽古場でもついに、暗転可能に!来たね、ついに。

2010年10月公演@盛岡。

November 30 [Tue], 2010, 11:51
ハイ、早速今さらながら10月も盛岡公演の写真UPします!
初の盛岡でしたがお蔭様で盛況に終わりました。
個人的には課題が多かったけど後輩達の頑張りで
無事に全てに行程が終了できたんだと思います。


☆小屋入りしてからの照明班


☆喫煙所にてタバコミュニケーション


☆路上で告知、写真撮られちゃってます


☆劇場の座席をなんとなくパシャ


☆控え室での様子、緊張してる?笑

あらま。

November 30 [Tue], 2010, 11:18
なんだかしばらく放置してたみたいで・・・

って、ッスか月も放ったらかし(笑)。

その間に色々と旅したり芝居があったりで。

フランス、ドイツ、チェコなんて行ってたり

初の盛岡公演があったりメンバーが多くなったり

他にも色々諸々でした。

そこいらはまた追ってUPしてこうかと思います。

ところで最近はまた稽古の毎日。

東京はもちろん、三年連続の名古屋公演に向けて

日々精進しているとこであります。

ぜひ皆様、お楽しみに。

ではでは、また!
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