オドチャンを救え!

2007年05月28日(月) 10時25分
ついに動きがありました。
モンゴル航空が「母子を無料で日本往復の相談に応じる」と返事があったのです。
本日現在約10万円の募金が集まっています。

「オドちゃんを救え!実行委員会」は横浜の中学生主体です。
大人が後見人になります。

子どもでも、博士に負けないことができるのです。






とりあえず、「診察と資金集めキャンペーン」で2007年初夏に日本に来てもらいます。
滞在は数日間です。


資金集めの目標額は700万円です。
東海大学病院(神奈川県伊勢原市)での、手術費用は約500万円です。

手術時に約一ヶ月、そのあと、経過観察と治療のため、1−2度来日の必要があります。
費用は、すべて含め、700万円あれば大丈夫です。

資金集めと面倒をする「実行委員会」は当会の「中学生グループ」です。 えらいなあ!


「批評だけの」大人にはできないことです。

これらの写真は2006年春です。
服をあげているおじさんは高岡です。
現在モンゴル支部に常駐です。










アジアの小学生受け入れ家庭募集

2007年05月27日(日) 12時26分
異文化を楽しみませんか?



当会は、毎年、交流大会に来日するアジアの小学生のホーム・ステイ先を募集しています。
宿泊する範囲は、神奈川、町田、稲城地方を希望です。
理由は、行事が多く、集合と帰宅に手間取るためです。

また、国際交流キャンプに参加する小学生も募集しています。

追加情報です。
神奈川で、シニア&主婦のボランテイアも募集中です。
自宅で国際貢献です。
PC操作ができる人です。
一日、平均、1−2時間程度です。

English page

2007年05月24日(木) 21時54分


You can visit our English pages from here.

モンゴル支部

2007年05月24日(木) 14時20分



モンゴル支部です。
時間のある方はボランテイアにきませんか?
首都の衛星写真(Googlemapはこちらへ。)

当会の事務所&#2ゲルは旧日本軍捕虜犠牲者慰霊塔に向かう途中の右側にある
「ラマ教合宿所」(1930年ころの弾圧で廃墟)の近く、約200M、国道沿いです。

ボランテイア募集中

2007年05月23日(水) 20時00分
2007.5.23.


ボランテイアしませんか?

自宅でできます。PC操作できる人。平均一日2時間程度。
モンゴル児童支援プログラムです。現在、主婦が主導で実施中ですが、人手不足です。

あなたも自宅で国際貢献ができます。
詳細は上記のリンクをクリック願います。

田中聖子賞

2007年05月21日(月) 18時20分
「第7回田中聖子賞」授与式は、2007年5月11日、ウランバートル市#49学校(生徒数2,000人)にて、1−6年生から各3人、合計18人に賞状と一人、5,000TGSの副賞を授与しました。

当プログラムは10年計画です。千葉の婦人が交通事故でなくなり、その遺族の寄付と意思で「モンゴルの子どもの読書感想文コンクール」の後援者となってくれました。

賞状はモンゴル語です。田中聖子さまの顔写真付です。
ありがとうございます。

表彰しているのはハンダさん。

援助物資配布

2007年05月20日(日) 10時38分
アジア児童支援は42回目。累計合計350トン。受益者のべ23万人。
結果を生み出す大事なことは「賢者の批評家より遇者の行動力」だよねえ。

あなたも、そう、おもうでしょう???



2007年5月18日現在、ウランバートルのスラム街地区に住む、約800人の貧しい家庭の児童に配布しました。 協力してくれた方々に感謝です。

モンゴルでの配布はしばらく続きます。
これで、過去3回の40FTコンテナを含め、合計100トン余りをモンゴルに送ったことになります。
送料だけで、約300万円です。







一時帰国

2007年05月20日(日) 10時18分
2007.5.20.

高岡では、5月19日に一時帰国です。モンゴル滞在ビザ変更が不可になったためです。
ハンダさん個人の招待状に長期滞在ビザ取得を要請する役所、関係の学校など、数件の要請書を、
モンゴル移民局に提出しています。
モンゴル外務省経由で、在東京のモンゴル大使館に届いたら、「長期滞在ビザ取得後直ちにモンゴルにU-ターン」です。

今回の2ヶ月の滞在で、首都ウランバートル(UB)に押し寄せる地方からの移住者は増える一方を確認しました。 地方でも首都でも「仕事がない。生活できない」のです。

当会のモンゴル支部(法人登録申請中)があり、私も住んでいるUB北西部のタンボタール・ヒーチでは、月16日から「児童手当、全員に月300円」を求める長蛇の列が銀行の前に現れました。
仕事がない人がほとんどで、「唯一の収入が同収入」の人々です。
この光景は「世も終わりだ」です。

援助物資の配布は、「学校推薦と、当会のプログラムの里子対象に、すでに、約800人に配布終了」です。

2007年4月13日には、UB#83学校で、当会の「スーホーの白い馬」の里子には特別に、各人に靴2足、母親に一足と、里親からの贈り物のダンボール、乾パン、テニスボール3個、鉛筆50本、非常食(チョコレート栄養食)、鉛筆キャップ5個、衣類などを配布しました。
なお、同校推薦の50名の児童にも同じように物資の配布を同時に実行しました。

親子で、両手で持ちきれないほどを手にして、笑顔いっぱいでした。