当会について

2006年09月24日(日) 22時02分
当会についての情報はこちらから入手できます。
過去の、いろんなことがいっぱいです。

「言葉より、実行」です。

「がんばれモンゴル」記者会見

2006年09月22日(金) 0時16分
9月6日海老名にて「帰国後の共同記者会見」の風景です。
海ちゃん(金沢区) &正雄君(戸塚区)
の「自信と満足の笑顔」がすばらしい。
ともに横浜の中学2年生。13歳。


左は正雄君、中央は海ちゃん、右は高岡です。
旅で身体を水で洗ったのはたったの3回でした。







「よくもまあ、13歳が2人、こんな、80日間の
世界的な大冒険をしたもんだ」です。



東のChoibalsanから約3,000KM西のKhvodまで。
嵐や、砂漠や、岩山を馬で横断した。























































旅の後半、約1,000KMの荷物運びのラクダです。
海ちゃんの命令に良く従いました。






























下は出発前の記者会見。服はきれい。







がんばれモンゴル

2006年09月21日(木) 23時27分
「がんばれモンゴル」の写真です。

最初は「荷物は5頭目の馬」でしたが、あばれて荷物がめちゃくちゃ。
馬車に変更。
これで、約1,600KM. 後半は岩山が多いためらくだにした。
馬は途中で疲れて動かなくなり、新しいのに交換した。

野良犬の「のら」は約500KMもついてきた。
海ちゃんと正雄君の良い友達でした。



写真説明:
後半の1,000KMは山が多いので、荷物運送はらくだにした。
ラクダと海ちゃん&正雄君。おとなしく力のあるラクダだった。
一度だけ暴走し、2KMも荒野を荷物を背負ったまま逃げた。
牛糞&馬糞で夕食の準備。草原ではうんこは大事な燃料だ。
ゴビ砂漠を行く。 草がなく、馬がやせてしまった。
この「抜けるような青空」と夜の星空に魅了した。

第15回国際平和こども交流大会

2006年09月20日(水) 21時48分
2006年7月25日ー8月6日の間、
台湾、韓国、ロシア、中国から40人の小学生を日本に招待
した大会は無事終了です。
関係者の皆様にお礼を申し上げます。
韓国派遣(8月21日ー27日)も無事終わりです。

来年の「第16回大会」は実施できるかどうかわかりません。

理由:

(1)来日児童の受け入れ家庭の確保が難しい。
(2)必要資金200万円の確保が難しい。

です。







15年間も続けました。
最初に参加した子どもたちの中には、現在、
ボランテイアとして戻ってきています。


「がんばれモンゴル」帰国

2006年09月06日(水) 0時07分
高岡です。 9月5日(火)8:15PM 送信

やった、 やった。

本日昼、私のほか、正雄君、海ちゃんの3人は無事に成田に到着しました。
両家のご家族などの出迎えを受け、にぎやかな再会を楽しみました。
今回の「がんばれモンゴル」の実行に際して、モンゴルと日本で沢山の人々の支援と
応援を受けたことに感謝と、お礼を申し上げます。

東のChoibalsanから目的地のUrgiiまでの約3,000KMを乗馬で
横断する冒険は前例が無く、馬の故障で、Urugii直前のKhovdで本計画は
終了しました。 約2,800KM,80日間《2006.6.12.−2006.
8.30.)の「モンゴル横断」でした。
Urugiiの山々はすでに雪でした。

中学2年生男女2名は、歴史的な偉業を達成しました。厳しい天候の変化と、山や谷の
険しい所も馬でした。
馬は途中で全部交換しましたが、最後のKhovd直前で再度動かなくなり、帰国の
日数を計算して、Khovdでゴールとしました。
私たちは、言葉で批評でなく、「実行するには、強い体力、精神力、勇気が必要」を
痛感しました。
参加の子どもだけでなく、保護者にも同じ勇気が必要でした。


高岡です。9月7日23:50時


今日の朝日新聞のHPに「がんばれモンゴル」の記事があります

9月15日付の「市民かわら版」はこちらへ

<リンク: http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20060918/lcl_____kgw_____002.shtml>東京新聞の記事

神奈川新聞


毎日新聞記事


馬は暴れることもあり、草の無いところではやせてしまい、水を求めて片道10KM
のわき道をとおりました。
今回、私の「未知の部分」は:

(1)気象の急激な変化、砂漠地帯の砂嵐、強風、雷雨の多さは予想の数倍、
(2)岩石の平原が70%、(予想は30%)。馬の爪が削られる。

の2点が、結局、最後の、1−2日の時間差になりました。
それでも、無事の帰国に感謝です。
正雄君&海ちゃんは最後まで頑張りました。
両名は「歴史を作った」です。永遠に記録として残ります。


とりあえず、帰国の報告を致します。


写真説明:
ゲルの家族と写真。地方写真の現像、印刷の機械が無いので、貴重品。
360度地平線が続く。 のらがついてきた。
左は海ちゃん、右は正雄君。 こんなに寒い日もあり。
川(水は汚れている)のそばでキャンプ。