「がんばれモンゴル」に出発だ!

2006年05月26日(金) 22時50分
「がんばれモンゴル」にいよいよ、出発だ。

日本出国 :2006年6月8日、同日夜中にウランバートル空港着。
 
帰国   : 2006年9月5日 成田着。

現地からのニュースはこちらへ

<参加者 : 
中野海(女) 中学2年生。 横浜市金沢区
大西正雄(男) 中学2年生 横浜市戸塚区

高岡(男) 「頑張る&燃える63歳。一生を青春で駆け抜け
るおじさん」

現地の「モンゴル人ガイド1名」日本語を勉強中の大学生(男)
        
合計4名が、3,000KM、モンゴルを乗馬で横断する。 800年
前にあの、チンギス・ハーン以来の、「世界的な大冒険」だ。

中学生は、えらい。その、送り出す家族も、勇気がある。 
「言葉の世界より実行」がどんな意味を持つかを体験するのだ。

この大冒険を完了したら、2名の中学生は「世界のどこでも生きて行ける」だ。
普通の人々には出来ないことだ。 当会のURL,「HPセンター」
から毎日、現地からニュースが送られてくる。誰でもHPを訪問
できるよ。    

「スーホの家」開始

2006年05月25日(木) 23時39分
ありがとうございました。
このプログラムは匿名で¥100万を寄付してくれた心温かい人のおかげです。

「スーホの家」は2006年5月から、本格的にスタートです。
モンゴルの首都、ウランバートルには地方から職を求めて移動してきた人々を含め、モンゴル人口250万人の半分が住んでいます。120万人のウランバートルの半分の約60万人は、インフラゼロの、トイレ、電気、水、職が無い「ゲル地域」に住んでいます。スラム街です。

当会の「スーホの家」は恒久的な施設の前に、とりあえず、「移動式」を採用しました。
こどもあtちに、絵本の読み聞かせ、歌、母親の保健衛生教室、こどもの健康検診、冬場の避難所、温かい飲み物の提供など、こどもの「溜まり場」です。

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