過去の記録#8

2005年05月14日(土) 22時22分
「アメリカの誤爆で親族を失ったアフガンのこどもたちをNYのグランド・ゼロに招待して、アメリカの2001年9月11日のテロで親族を失った,
アメリカのこども達と和解と友好の会合を開こう。 そのPRと資金集めの「自転車野宿一人旅」だった。
結局、資金は集まらなかった。 アフガンのこどもたちは、日本での交流大会後、母国に帰った。

高岡がUSAを自転車で横断する。 LA出発は2003年4月23日、NYC到着は6月17日で、
56日間の野宿だった。 砂漠のカリフォニア&アリゾナ、雪のロッキー山脈を超え、雨と風のカンサス州とテネシー、体重は11KGS減量だ。 60歳直前の思い出に残る汗と、ほこりと垢
の旅だった。



過去の記録#7

2005年05月08日(日) 9時55分
(13) 厚木市(人口23万人)の駅頭で、アフリカの太鼓をたたいて10数年。
夜中の1時まで一人でたたいたこともある。 一番少ない募金額はわずか、
¥75.−。 これで参ってはだめだ。 駅頭はデパート、事務所などで、
人が住んでいない。 「世界でたった一人で、違う方法で、目的を達成した
い」のだ。 「暗闇の中で、アフリカの太鼓の音がビル街を揺るがす」のを想像
してください。 あなたに出来ますか? それとも、「酔った時だけの勢いだけ
の人生」を送りますか? 人も生まれて、やがて死んで行く運命である。
人は生きている間に何が出来るのだろうか???

過去の記録#6

2005年05月08日(日) 9時52分
(11) 2002年(第11回)の交流大会。 横浜の小学校にて。
地元児童らも大勢参加した。 「世界は一つ」を体験した。
訪日招待児童70名、引率9名の受入家庭は約80。 よくもまあ、皆さん、
大勢、平和児童に参加してくれたものです。
この年は、関係海外団体を含めると600−700人の大人のボランテイアの
協力で事業が実現した。 資金も1,000万円以上集まった。
受益者は「次代を担う子どもたち」だ。
「みなさん、ありがとう」

過去の記録#5

2005年05月08日(日) 9時47分
(9)キャンプ場では、皆仲間だ。 民族や、肌の色、言葉など問題無い。
2004年は、地元の「チャレンジド・チルドレン」(心身に障害を持った児童)
20名を無料招待した。 2005年は25名招待予定。 保護者の付き添いなし。
児童には「自立」、保護者には「二泊三日くらい、ゆっくりしてください」だ。
日本では「立派な批評家、学者は多いが、実際に、チャレンジド・チルドレン」
がキャンプに一人で参加するのに、その受入団体は非常に少ないのが、
現実である。 私達には「夢を語るより、実現させる」が重要である。
「100回の美しい励ましの言葉より、たた一回の感動の体験」だ。
2005年は児童190名、学生ボランテイア60名、彼ら彼女らには「青少年の
健全育成」の場を持ってもらう。毎年、希望者が殺到している。 世界の
子どもを対象に出来るボランテイアは珍しいのだ。 興奮した児童を朝
2−3時まで面倒を見る学生は、「えらい」だ。
2005年夏の「ピース・キャンプ」に「チャレンジド・チルドレン」(心身に障害を
持った児童)12歳以下を25名無料招待します。
神奈川県が「施設使用無料と特別大型バスの提供を予定」です。
「みんな、仲間だ、集まれ!!」

過去の記録#4

2005年05月08日(日) 9時42分
(7)北朝鮮の「サリオン保育所」に食糧援助。中央は高岡。 計3回実施。
「子どもは生まれる親、国を選べない」、子どもに罪は無い。 これまで、
シベリア、パレスチナ、インド、ネパール、モンゴル、スリランカの児童を援助
した。「立派な批評より、実行」だ。

サリオン市はピヨンヤンとケソンの中間に位置する、人口約10万人。
この保育所は450人の5−6歳がいた。 「デイ・ケアー・センター」であるが、
やせて、頭髪が黄色くなって、皮膚にしわがいっぱいで、もう、年よりの
ようだった。 翌年、再度、この保育園に白米を船で届けた。 この子たちに向
かって叫ぶ。「生きぬいてほしい、頑張れ。」

過去の記録#3

2005年05月08日(日) 9時21分

(5)「スーホの白い馬」(貧しい家庭の児童 を通学援助する里子制度)。

2005年1月現在、51名の援助を行っている。
 毎月¥2,000を里親に 援助してもらい、本人には¥1,800が渡される。 ¥200は当会の事務費 として使用される。 モンゴルの貧しい、特に、母子、父子家庭の月の収入は わずか、¥3,000−¥5,000である。 中には、貧しい為、1日一食の児童もいる。 最低、4人家族で、月に¥8,000くらい必要である。
詳細は当会のHP 「スーホの白い馬」 を訪問願います。


過去の記録#2

2005年05月08日(日) 9時13分
(3) ロシア連邦沿海州のウラジオストックにて、日本のこどもたちの出し物。
日本からは、韓国、ロシア、モンゴル、台湾、中国に、これまで7−8回派遣
した。 「日本に招待する、日本からの出かける」相互交流が大事だ。



過去の記録#1

2005年05月08日(日) 9時03分
これらの写真と文章はは2005年3月13日に修正して、アップロードしました。
(過去の写真はEnglishのページにも沢山あります。English を訪問願います)
Englishのページには 日本語の表紙の Home をクリック願います。
当会の活動の原資は皆さんからの寄付金によって賄われています。

1991年3月11日: 任意団体としてスタート。
2002年1月31日: NPO法人認定。
組織は小さくとも、「活動内容は世界で唯一を目指す。」
日本国内には「専従者」はいない。
基本財源が「年会費の8−10万円」で、この様な活動が出来ている。
ボランテイアは小学生から参加している。

(1)茨城県守谷市立松前台小学校の児童による、モンゴル&シベリアの恵
まれない子の支援事業。 数回にわたって、衣類、文具、絵本(26,000冊)
を集め、梱包して活動した。 児童も「わくわく、楽しい体験」だった。
当会の活動に、これまで、数千人の小学生、中学生、高校生、大学生、一般、
企業が参加している。 受益者は「援助の必要な子ども達」だ。
皆が参加できる「普遍的な人道主義活動」は楽しい。

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