写真が届きました

2006年01月28日(土) 10時05分
(2006.1.28.)
ありがとうございます。
モンゴルより写真が届きました。「スーホの白い馬」のプログラムで、
本日現在、75名のこどもたちが安心して通学しています。


里親が100名に達しないと、自立できるプログラムになれません。

現在、その他のプログラムは、モンゴルでは「こども移動図書館」、
「田中聖子賞」(読書コンクール。10年で20万人参加計画)
が進行中です。

2006年4月からウランバートル(人口約100万人)の半分が暮らす、
貧しい地域を巡回する「スーホの家」を開始予定です。
年間予算約120万円で、母子家庭の健康教育、こどもの読書室、
こどもの健康、保健、食生活の改善などの啓発を、「移動できるゲル
で行います。

この同じ地球のどこかで、今も、「生きる、生きのびる」ことに一生
懸命のこどもたちがいます。 日本の子どもたちの現状とはおおきな
違いです。 「世界の富の分配」がうまく機能しなければ、世界から
紛争や、暴力や、悲惨な結果が無くなりません。

「他国の子どもの問題も、私たちの問題である」と思います。

「スーホの白い馬」の里親70人達成!

2005年11月22日(火) 21時27分
(2005.11.21.)

ありがとうございます。 
うれしいお知らせです。

「スーホの白い馬」の里親が70人に達しました。
すなわち、70人の貧しいモンゴルの家庭の子どもを「安心して学校に行ってもらう」ことになります。
このプログラムは、里親が100人に達したら、「自立できる」のです。

もう少しでその「自立」が可能になります。

モンゴル報告

2005年09月11日(日) 15時32分

「スーホの白い馬」

下記は里親の報告です。現地からメールです。 私たちは、現在62名を支援中です。
YSさんの報告では、ウランバートルは人口100万人、約20万世帯で、うち2万世帯が貧しい母子家庭だそうです。夫は仕事がなく、家庭崩壊が多く、政府のセーフテイ・ネットも不十分です。

YSさんは里子訪問を今年3月にも実行しています。
「弱者はごみ扱い同様の生活」です。

日本全国の里親の皆様にお礼を申し上げます。


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里子訪問記     2005.9.9 Ysaさん(女性、神奈川)

(NPO)WE21ジャパンにのみや企画の第二回モンゴルスタディツアーでは、今回3人の里子を訪問しました。#44と#85はツアー参加者自身の里子、#89はWEショップ茅ヶ崎店の里子です。

8月25日の午後、日本からの5人と里子プログラムの現地担当者のアリマーさん、現地責任者ダシュドンドグ氏の奥さんハンダさんの計7人が旅行社の車に乗り込みました。空は快晴のモンゴリアンブルーです。

ウランバートル市の外環大通りを10分程走って駐車場のような所を抜けるとそこからはゲル地帯、ガタガタ道を登って丘の頂上付近に目指す里子の家がありました。

板塀で囲った斜面に板で作った小屋と丸いゲルがあります。眺めは抜群ですが水を運び上げるのは大変そうです。

ここに11人が暮らしているそうです。何年か前に母親が失踪し、去年父親が病死したそうで、年長の姉(二人の子供を産んだ後病気がちだそうだ)の収入で生活しているとの事、訪問した時はゲルの奥のベッドで臥せっていました。

里子#44の里親、Oさんはモンゴルへ二回目です。スーツケースが壊れる程たくさんの衣類を運んできました。お土産や食料を手渡し、写真を撮っておいとましようと外へ出ました。ハンダさんが子供たちを並べて歌を歌い始めました。

訪問へのお礼の気持ちかしら、と思う間もなく年長の姉二人が泣き始めました。日本人の方も涙です。複雑な思いで分かれて来ました。
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