ヨガ本の訳 

May 26 [Sat], 2012, 7:03
グレゴリーメーレさんがインターメディエートシリーズ
について書いた本を友人から頂いた。

すごく面白そうな本なんだけど
いかんせん英語なのでほとんど分からない。

すごい活字の量で、微に入り細に入り
ものすごく詳しく書いている事だけは分かる。

彼はヨガの哲学にも造詣が深く
彼の解説したヨガスートラも大好きで何度も読んでいる。

どうにかしてこの本が読みたくて
英語の出来る人に助けて頂けないかと思いました。

ヨガの事を知らなくても、大まかに訳してくれたら
僕が大体日本語に出来ると思う。

少しずつ一緒にヨガの勉強していくような感じで
作業して頂ける人がいたらと思い公開募集致しました。

もし助けて頂ける方がいたら
ashtangayogafukuoka@yahoo.co.jp
までメール頂けたらと思います。




体感 

May 16 [Wed], 2012, 9:29


おかげさまで
 ashtangayogafukuoka  がオープンして 1周年を迎えました
 

ヨガは気になるけどまだしたことがない‥‥
近所なんだけどなかなか行くきっかけが‥‥
はじめたいけど自分に合うかどうか不安‥‥
いろいろなクラスを試してから決めたい‥‥

そんなみなさんにお知らせです。 

スタジオで行なわれている全てのクラスが初回無料の対象となります。



 ♥ 朝のryugen先生のマイソールクラス   (日〜金)am 7:00〜10:30
 ♥ 朝のryugen先生のレッドクラス        (日)am8:00〜9:30
 ♥ ハタヨガ・ヴィンヤサ初級クラス      (月)pm18:00〜19:15
 ♥ スローヴィンヤサクラス          (月)pm19:30〜21:00
 ♥ ヴィンヤサクラス             (火)pm19:00〜20:30
 ♥ 夜のryugen先生はじめてのアシュタンガクラス(水)pm18:00〜19:30
 

  全てのクラスを初回だけ無料でレッスンして頂けます。

 (ヨガマットお持ちでない方は300円でレンタルできます)

お申し込みはメールかお電話で 初回無料レッスン希望 とお知らせ下さい。
(レッスンの前日PM20:00までに予約をお願いします。)


お問い合わせはこちらまで

ashtangayogafukuoka@yahoo.co.jp

TEL 080-3184-3710
(お電話は10時から20時まで受け付けております。)


お気軽にお越し下さい
みなさまにお目にかかれる日を楽しみにしております



 詳しくはホームページでクラスの内容、スケジュールをご確認下さい。

 http://www.ashtangayogafukuoka.jp/ 

第2弾!!羽山 隆次 ワークショップのお知らせです。 

May 14 [Mon], 2012, 18:44

RYUZI 先生 からのお知らせです

第二弾!!福岡RYUZIミラクルくるくるヨガで、アシュタンガを楽しく学ぶ。
難しいポーズの為のストレッチから、アジャストワークまで、盛り沢山のクラス、みなさんからご好評につき二回目決定いたしました。
5月20日18時半START!20時半まで
2時間たっぷり!

レッスン代 3500円
場所は、アシュタンガヨガ福岡
御予約は ryuzi.yogamagic@gmail.com

まで御連絡ください。
宜しくお願いいたします。
\(^o^)/

http://www.ashtangayogafukuoka.jp/map/




声がでかかった 

May 14 [Mon], 2012, 16:24
先週日曜日の羽山リュウジさんのws
大変盛り上がりました。

なぜなら声がでかかった

彼はミュージカルで培った声量を
マントラとチャンティングで
遺憾なく発揮した

僕は学生の頃、東京に住んでいて
よく演劇を見に行った

その当時はアングラと呼ばれる演劇の全盛期で
唐十郎の赤テント、別役実の早稲田小劇場など・・・

高校の修学旅行で東京に行き、自由行動の時間に
つかこうへいの「戦争で死ねなかったお父さんのために」
というお芝居を見て演劇にはまった

劇場で見るのと映像で見るのとの一番の違いは
声のヴァイブレーションがダイレクトで伝わってくる事だと思う

声のバイブレーションにハートが鷲づかみにされ揺さぶられる

言葉が観念としてではなく生き物の様に
情念を持って襲いかかってくる

彼は彼を育てたヨガ以外のフィールドを
ヨガのレッスンに持ち込み勝負している

多分、今回来ていた生徒さん達は
今まで出した事も想像すらした事のない
大声でオームを唱えた

下でカフェバーを営んでいる愛子さんは
天井から聞こえてくる地響きを伴うオームの大合唱に
さぞかし恐れおののいた事でしょう・・・(笑)

改めて音のブァイブレーションが
空間を支配する力を感じさせられました

多分博多座や歌舞伎座の舞台に立つ人は
満員のお客様全員の魂に届けと
毎日パフォーマンスしているとしたら
その経験が小さなヨガの教室で
活かされないはずがありません

そんなワークショップでした

来週の日曜日もやってくれるそうです。

13日ワークショップ 福岡|羽山隆次 

May 11 [Fri], 2012, 13:13
13日ワークショップ 福岡|羽山隆次
定員になったそうです
ありがとうございました。


13日ワークショップ 福岡|羽山隆次 

May 08 [Tue], 2012, 20:40
急ではございますが、5月13日の日曜日 18時半〜20時半迄
港のスタジオにてワークショップが開かれます。

今、博多座で公演中の『ラマンチャの男』に出演されている羽山隆次さん。
マイソールクラスの練習生であるリミさんが、東京にいた頃
ヨガ関係のお仕事でお世話になった... という御縁でお話しを頂きました。

お申し込みは ryuzi.yogamagic@gmail.com まで 


以下、彼のプロフィールです 




RYUZI(羽山 隆次)

以前はスポーツ選手として活躍。
水泳ジュニアオリンピック出場。
19歳の時単身ブラジルサッカー留学ブラジルサンパウロ州一部リーグパルメイラス正式登録選手、帰国後、Jリーグ読売ヴェルディ川崎サテライト練習生を経て。
その後スポーツの世界から、一転して舞台の世界へ、劇団四季オーディションに合格、4年間在団。
退団後もミュージカル舞台活動を積極的に行っている。
声楽、ダンス、クラシックバレエからコンテンポラリー、ジャズ、リンディーホップ、アルゼンチンタンゴまで学ぶ、アメリカのピラティスインストラクターの資格をもっておりスタジオインストラクター個人パーソナルトレーナー。企業むけの健康エクササイズの指導を行っている。

◆アメリカネバタ大学公認ピラティスインストラクター免許
◆IYCアシュタンガTT
◆ラジオヨガ指導者資格

 

http://ameblo.jp/ryuzi-king/


以下彼のブログからです。

今週13日、日曜日18時半のワークショップ
場所決まりました

アシュタンガヨガ福岡

http://www.ashtangayogafukuoka.jp/map/

レッスン代は3500円で、2時間のワークショップ予定
アシュタンガヨガとポーズを気持ち良くして行くためのミラクルくるくるストレッチ(^_-)で予定しています

ご予約は

ryuzi.yogamagic@gmail.com

よろしくお願いいたします。

ヨガスートラの会 

April 28 [Sat], 2012, 19:15
ヨガスートラの勉強会をはじめて4回目が終了しました。

第一章のサマーディパタ(三昧部門)から読み進めていきましたが
徐々に難解になりました。

みんなも日頃から瞑想に励んでいるわけでもないし
もちろんサマディの境地に到達している訳でもないのに
ヨーガスートラの字面だけを追いながら
頭でサマーディを理解する事は、どうなんだろう
と思っていた時,メーレさんのこんな文章に出会いました。

「第一章は心が集中する事が出来るかなりの上級者に向けて書いており
第二章は散漫な心を持つ初心者に向けて書いている」

第一章の残りを飛ばし第二章のサーダパタ(実修部門)を読み始めました。

しかし前回2章の18項まで読み進めましたが、この章も難解になって来ました。

ヨーガの実修の本命は、プルシャとプラクリティを識別する事の様です。

ここまで来ると、ヨーガスートラの背景にあるサーンキャ哲学の
体系を理解しないと、言葉の意味すらわかりません。

昨日又メーレさんの次の言葉が目に飛び込んできました。

「八支則は、初心者にとって順に実践すべきものである。
つまりヤマから始めるのであってサマーディから始めるべき
ではない。やがて実践の様々な形態に熟達してくれば
八支則を同時に実践出来る様になる」

どうもこの本は、いつも最初に結論が来て
後で、そこにいたるプロセスを色んな切り口から
光をあてている様です。

次回は又二章の19項〜27章まで飛ばして、28項の
アシュタンガの実践から読み進めたいと思います。

5,6人の人が乗りかかった船という感じで参加してくれています。

インナーへの旅は、人から教わるものでもなく
一人で海の中に素潜りしていくようなものです。

知識は、微妙な目印のようなもので
役に立つのか、立たないのか分かりません。

一気に読み進めるのではなく
一ヶ月に一度のペースで少しずつ進む事で
その間に熟成されます。

次回は5月20日、3時からです。

まだまだ先は長いです。
はじめての方も,途中来ていない人も
時間が許せばお気軽においで下さい。

お知らせ 

April 18 [Wed], 2012, 18:53
毎週日曜日は、7時(ドアオープン6時半)〜8時半にマイソールクラス
8時半からレッドのクラスをリュウゲン先生が教えています。

この度、マイソールクラス終了後8時半くらいから
リュウゲン先生がプチレクチャーをしてくれることになりました。
その後レッドのクラスとなります。

対象は朝マイソールとレッドのクラスの練習生です。

毎週テーマは変わるのだと思いますが
今週は、先生の体験的ヤマ、ニヤマのお話だそうです。

ドロップインの方も聞くことが出来ますので
この機会に是非おいで下さい。

闇と光 

April 14 [Sat], 2012, 10:31
先日、知り合いが自分の心の闇について話してくれた。

その前日、丁度和尚の本の中で心の闇についてのお話を
読んだばかりで、すごく感銘を受けたお話だったので
その内容を伝えようとしたけど、上手く伝えることができなかった。

改めてここに書きとめてみたい。



闇は、それ自体存在しない。

だから闇に対して、直接何かをすることは出来ない。

あなたは、その事実を観察したことが無いかもしれない。

だが闇に直接働きかけることは出来ない。

何であれ闇に働きかけたければ
闇でなく光に働きかけねばならない。

もし闇がほしいとすれば、明かりを消せばいい。

もし闇が欲しくなければ、明かりをつければいい。

だが闇に直接働きかけることは出来ない。

光を経由して闇に働きかけるしかない。

なぜ。なぜ直接働きかけられないのか。

なぜなら闇は存在しないからだ。

だから闇に触れることは出来ない。

あなたは光に働きかけねばならない。

そうすれば闇に働きかけたことになる。

もし光がそこにあれば闇は無い。

もし光がそこに無ければ闇がある。

あなたはこの部屋に光を持ってこれる
が闇を持ってくることは出来ない。

あなたはこの部屋から光を持ち出せる
が闇を持ち出すことは出来ない。

あなたと闇に間には何の関わりも無いからだ。

なぜか。もし闇が存在するとすれば
人はどこかでつながりを持つことが出来る。

だが闇は存在しない。

言葉は、あなたに闇は存在するかのような
誤った考えを与える。

闇とは消極的な言葉使いだ。それは存在しない。

それは光が無いというだけのこと。

それ以上ではない。

闇の中をある時間深く見入っているうちに、薄暗い光
がそこに現れ始めるという経験が無いだろうか。

闇に神経を集中していると光を感じ始め、光を見始める。

あなたは自分を訓練できる。

すると闇それ自体の中に、ある一定量の光が現れる。

この世界には、絶対は何一つ存在しないからだ。

何一つとして絶対というものは存在しない。

すべて相対的だ。

我々が闇と呼ぶとき、それは絶対なる闇ではない。

それはただ光が少ないというだけだ。

もしあなたが闇の中を見入ることを実践すれば
それが出来るようになる。

見なさい。闇に焦点を当てなさい。

そうすれば徐々にあなたの目は強くなり
光を見始めるだろう。

観音の滝 

April 07 [Sat], 2012, 18:24
先日の休みに佐賀の観音の滝に行った。

滝に下りる手前にそば屋さんがあり、まだ昼食を取っていない
ことに気づき、ぶらりと立ち寄った。

そこのそば屋さんは、注文を受けてからそばを打つみたいで
それからそば粉に水を入れ混ぜ始めた。

一体食べるのにどのくらい時間がかかるのだろう。

僕はたまらず「出来上がるのにどのくらいの時間がかかるのですか」
と聞くと、僕のそんな気分を察したのか

「10分の時もあれば、2時間かかるときもある」
と僕の気分をわざと逆なでするかのようにつぶやく。

その長い待ち時間の間に聞いた話。

そのときに彼が話した話を、ずっと考え続けている。

彼は、その場所でそばを打ちだして5,6年たつが
その間に二人の人が滝つぼで亡くなった。

一人は、誤って落ち、一人は滝つぼで泳ごうとして
渦に飲み込まれて上がってこなかったらしい。

その青年は、20代後半で、彼女が助けを求めて
蕎麦屋さんまで呼びに来て、すぐに駆けつけたが
間に合わなかったとの事。

蕎麦屋の店主は長年サーフィンをしている人らしく
大きな波にのまれた経験も多く
自分だったら助かったのではないかと話していた。

滝つぼで泳ごうとした青年は、滝つぼの水が
渦を巻いているのを知らず、爆水の落ちる方向に
吸い寄せられる流れに逆らって、必死で泳ぎ続けたが
力尽きて、滝つぼに巻き込まれて上がってこなかった。

熟練のサーファーである店主は
もし自分だったら、その水の流れにいったん乗って
一旦は爆水の落ちる地点まで吸い寄せられて
その反動で一気に滝つぼの外へ出る。
と話していた。

そんなことが出来るのだろうか、
あの爆流の恐怖に抗いながら、そんな判断が出来るのだろうか。

僕は滝を見つめながら考え続けた。

これは人生に似ていると思った。

大きな流れに逆らって泳ぎ続け、力尽きる。

死に対する恐怖心は
ただ闇雲に必死で
流れに逆らっていることにも気づかず
体力を消耗させる。

もし僕がその場にいたら
彼を助けるため、滝つぼに飛び込んだか。

それが自分の子供だったら

僕は、あれから何日間も滝つぼの中の自分を想像している。

その滝つぼの中でもがきながら
一本の外に出る流れのラインをさがし続けた。
プロフィール
  • ニックネーム:アシュタンガヨガ 福岡
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