植田正治の特集やってた! 

2006年10月29日(日) 1時30分
写真家の植田正治の特集を今テレビ東京でやってた!
この人の写真はホントかっこいいよ!
(ほとんどがそうだが)鳥取砂丘の写真はマジでヤバイ!

もっと写真見たかったな〜。でも生い立ちとかスピリッツの部分は気にしたことなかったので触れる事ができてよかったな。

植田先生の写真見ていると、けだるくて時間が止まっているような感覚になるね。魂が持っていかれそうな感じ。

静と動でいえば「静」だけどその本質は物凄く「動」のような気がするね。熱い!

写真集欲しくなった!



アウトドア般若心経 

2006年10月28日(土) 14時20分
昨日の「タモリ倶楽部」見た人いる?

みうらじゅんが般若心経の「仏説摩訶般若波羅蜜多心経〜」と続く、お経で使用されている漢字を街の中の看板や表示板などから一文字づつ探してきて写真に収め、今回、(確か)全278文字が揃ったので読経に合わせて写真をスライドさせていくって企画だったんだけど凄かったな。

冒頭の部分だけでも難しい漢字がいっぱい出てくるのに、中には「羯(ぎゃ)」とか「顛(てん)」、はたまた活字では出てこない物も含めて超難しい漢字が書いてある看板や表示を全国の何処からか探してきて実際みうらじゅんが訪れて写真を撮って来るパワーが凄い。

仏教で使われる漢字は意外と猥雑な繁華街などに一杯あるのがおもしろかったな。例えば、般若心経では「無」って漢字がやたら出てくるんだけど、歓楽街などに行くと「無料」って言葉いっぱい見つかるでしょ。そういう教えと背中合わせな感じが興味深い!

みうらじゅんは面白いね。「見仏記」や「スライドショー」などは独特な感覚でへぇ〜といいながら笑うことができます。

「大島渚」ってバンドのメンバーだったのは遠い昔の話。。。

今日の「アウトドア般若心経」もう一回見たいな。you tubeでアップされないかなー。



DJ ORBセットリスト 

2006年10月21日(土) 4時14分
大阪までDJしに行ってきました。今回は主催者のムーニーとshinji君から80,90年代ロックというオーダーがあったので、出演者とそのお客さんが共有して楽しめる曲と、ぜひ聞いて欲しい曲を混ぜて楽しい感じでかけました。

開場時に2,3才ぐらいの小さな男の子がフィッシュボーンで超踊ってくれて俺もブースで一緒に踊っちゃいました。嬉しかった!


では、憶えている限り書く!

■開場時
・Mas que nada(Live)(Sergio Mendes & Brazil66')
・Smells Like Teen Spirit (Paul Anka)
・Black Dog (Hayseed Dixie)
・Black Dog (Dread Zeppelin)
・Sandman (Beatallica)
・DAYTRIP TO HEAVEN -Mash Up -(Belinda Carlisle vs The beatles )
・Just like a Paradise (David Lee Roth Band)
・Party At Ground Zero (Fishbone)
・Who Do You Want To Be (Oingo Boingo)
・Hyperactive(Tomas Dolby)
・Insubordination (Voodoo Glow Skulls )
・Jesus Built My Hotrod - 12inch -(Ministry)

■転換時
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・Mathar(Dave Pike Set)
・Right Here Right Now (Jesus Jones)
・Keep The Faith (Bon Jovi)
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・ヒゲヤング(Rise From The Dead)
・The Words(Super Junky Monkey)
・蛍(The Jizz Monks)
・Angel with vexation (The Jizz Monks)
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・Funky Town(Lips.Inc)
・以心伝心(YMO)
・ラジオスターの悲劇(The Buggles)
・Love Missile F1-11 - Remix -(Sigue Sigue Sputnik)
・スーパーマリオブラザーズ - House Remix -(不明)
・I,Otaku(Speed Freak)
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・シンパサイザー(ASH ON THE STREET)
・Psycho Love(Skid Row)
・Know Your Enemy(Rage Against The Machine)
・Epic(Faith No More)
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・I Was Made For Lovin You(Kiss)
・Girls & Boys -12inch -(Blur)
・Got the Life -12inch -(Korn)
・By The Way - House Remix -(Red Hot Chilli Hoppers)
・Smells Like Teen Spirit -Dirty Funker Mix -(Nirvana)
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■クロージング

・Don't You Ever Leave Me(Hanoi Rocks)
・La La Means I Love You(Swing Out Sister)
・そよ風の誘惑(Olivia Newton-John)
・Time After Time(Cyndi Lauper)

以上、お仕事全内容でした。ミクスチャーバンドが多かったのでその手の選曲が多くなり、パンクやブラックミュージックはカットになりました。ひさびさごっつかけたので楽しゅうございました。その場にいた人、お気に入りの曲は見つかったでしょうか?

セルジオ・メンデス 

2006年10月21日(土) 4時09分
かなり前の話になるが、ボサノヴァの巨匠セルジオ・メンデスのライブに行ってきました。ちょっと前に「TIMELESS」というHIPHOPやR&Bのアーティストとコラボレートしたアルバムを発表してクラブミュージックの中で話題になっていました。

それと同時期に丁度ボサノヴァなどのラウンジ系をよく聞いていて「TIMELESS」も過去の名曲と併せて聞いていたのだが、チケットとって行こうとまでは思っていなかったので、うまいこと招待で当たって行けることになり超ラッキー!。さっそく新木場へ。

新都心線が新木場まで繋がるようになったので新宿から乗り換え無しで到着。便利になりました。

さて会場のスタジオ・コースト(ageHaね。)に入って、ここのバーは雰囲気が好きで、超薄めのラムコークを作ってもらいいざフロアへ。

セルジオメンデスはたぶん70過ぎのじいちゃんなんだけど、とにかくかわいらしい。アロハっぽいシャツを着てたけど、まるで健康ランドの支配人みたいだったね。

曲はアルバムに合わせてHIPHOPのリズムにアレンジされたものと、王道のボサと半々でうまいことバランスよく選曲されていた。セルジオじいちゃんは今流のリズムにもしっかり対応したピアノを弾いていてじいちゃんのくせに頭柔らかいんだなと、尊敬しました。

バックバンドも達人そろいでしかもネタ持ち。カポエイラの演舞(さすがブラジル)やビリンバウ(ソウルフライでお馴染みね)のソロ、タンバリン(パンディロ)の超絶ソロ、高速ボイパなどエンターテイメントとしても楽しめるライブでした。

とにかくこのバンドのグルーヴが凄くってブラジルなビートは最高に気持ちよく、最初から最後まで腰振って踊りまくりました。

強いて言えば好きな何曲がメドレーに組み込まれてしまったのと、踊っているオーディエンスが少なめだったことが残念。ぜひバカ騒ぎしてほしかった。

名曲「マシュ・ケ・ナダ」そうそうも見事オマ〜、オマ〜と合唱(オーディエンス弱い!)で昇天。

いやしかし楽しいライブでよかった。今度はラテンとかカリプソとかサンバとかで、かっこいいアーティストが来日したらぜひ行って見たい!

『ホテル・ルワンダ』 

2006年10月21日(土) 4時06分
ココロに重い衝撃を受けて見終わりました。何度も涙が出ました。感動で涙が出るのではなく、あまりにも悲しくて涙が出ました。

映画的には監督も役者も演出も脚本も音楽も何もかも素晴らしかったが、ココロに残ったのは描かれていた悲しい事実。

世界で起きている悲しいことはルワンダだけではない。きっと同じ事ようなことが世界の色んなところで起きているだろうけど、俺ら日常のテレビなどの情報で知る機会はあまりない。

毎日忙しく生きていて、世界の人々の隅々のことまで目を向ける余裕なんてとてもないし、ニュースなどで瞬間的に目にしてもどこか対岸の火事的に感じていることも否めない。

が、そんな日常の中でちょっと一息したときに、『ホテル・ルワンダ』のような、作品としても素晴らしいエンターテイメントに触れながら俺らの身の回りの物語について「知る」「感じる」「自分なりに考える」という機会は大事にしたいと思う。

映画の内容には全く触れなかったが、重いものを受け止める余裕があれば見てみるのもいいんじゃないかなと思いお勧めします。

『クラッシュ』にも出ていた主人公役のドン・チードルの演技はホントに素晴らしいです。それだけでも一見の価値ありです。


『TAKESHI'S』 

2006年10月21日(土) 4時00分
さいきん映画見てねーなーと思いレンタルでさくっと借りてきました。まずは「TAKESHI'S」。ご存知、北野武監督の最新作。公開前から賛否両論だったので逆に楽しみだった。そして面白かった!かなりのシュールレアリズムで難解でこりゃ賛否両論も納得。

そういう映画に出会った時はいつもココロと頭を空っぽにして投げかけて来た物をそのまま受け入れるのです。そうして終わった後に面白かったか、面白くないか。俺は面白かったし、そういう映画をたけしが創ったのが嬉しかった。

あと出演していた美輪明宏のパワーは相変わらず凄かったな。テレビとかに出ている時のどうこうより、芸術の中で大暴れする美輪は最高にすばらしい。最近再発されたCD「白呪」も良かったし。

さてもう一本見て、浅野忠信と哀川翔主演の「東京ゾンビ」これは誰にでもわかりやすい痛快な映画で爆笑のオンパレードだった。どーしようもない設定にどうしようもないストーリーなのだが、2人の演技がその設定とストーリーの面白さを200倍ぐらいに楽しく伝えていて気持ちが良い。特に浅野の無表情の中でどんどん感情が変化していく演技は面白かった。

脚本も最高に面白くて、とにかく主役の2人は頭が悪くてバカなんだけど、バカにも面白いバカってのがあってこの映画での脚本はかなりツボをついていたように思えた。

個人的にはチョイ役でザ・タッチが出ていたのが嬉しかったけど。

ホントはもっと映画見たいんだけどな。なかなか時間が取れなくて。それでもおもしろそうな映画探して見てみよ!

ジンジャーエールの話 

2006年06月12日(月) 4時16分
コーラをこよなく愛することで有名なORBだが、常に2番手だが、かなりいい役目をこなしている青レンジャー的な飲み物としてジンジャーエール(以下 G.E)は君臨するのであった。

G.Eといえば有名どころなのがカナダドライ。今ならcancanモデルの山田優の衣装がああなってこうなってワ〜ォ!なCMで有名な飲み物だが、ORBは何といっても、ウィルキンソンのG.Eをお勧めしたい。

よくアメリカンなバーや、レストランでちょっと置いてあると嬉しくてつい頼んでしまうこの一品は何といっても味が濃厚でピリッとした辛さの後に、コクをのどの奥に残しながら炭酸の清涼感がサーッと通り抜けて行くのだ。とにかく旨い!

ここ何年で安くなったような気がする、カマンベールチーズをクラッカーにのせてバクッと食った後に、ウィルキンソンのアイツをゴクッと飲むとそれはもう、極上の喜びとなるのだ。

小売はなかなかやってなくて、たまにしか手に入らないが、成城石井やカルディなど輸入品中心の食品店には置いてある時がある。ぜひチャレンジしていただきたい。

そして先日、新宿にオーガニック・カフェなるものがあって軽くご飯を食べに行ったのだが、その時に一緒に頼んだのが「ハニージンジャーエール」何となく予想が付くでしょ?味。

グラスに注がれてレモンスライスが添えられたその飲み物、確かに予想通りのジンジャーエールに蜂蜜だが、味の旨さは予想を遥かに超えてかなり旨かった!

何といってもオーガニック。蜂蜜はおそらく一番搾りの混じりっけのない一級品(未確認)。生姜は日本一冷たい山水で育てた一級品(未確認)を生絞りでたっぷり入っていて、辛さもいい具合で、炭酸水で割ってあるが見た目は濁っていて、その見た目通りに超濃厚で激テイスティ(すげぇ表現だ)こりゃまいった。また飲んでやる。

そして何といっても今一番ジンジャーエールが飲みたくなった!買ってくればよかった!

マンゴー大全集2!(完全保存版) 

2006年05月26日(金) 2時34分
前回からの続き!長編大作だ!

Gマンゴーチロルチョコ。一部の仲間で大ブレイクしたチョ  コ。きなこチョコ以降、ヒット作をぶちかましているチロル だがこれもかなりキてる。あれは旨い。食いすぎ注意。嫌い になります。

Hアサヒのオレンジ&マンゴー。500mlで果汁20%の割には濃 厚。のどか湧いている時にキンキンに冷えてたらいける。あ れは旨い

I明治ティアレンス、マンゴーヨーグルト。今食ってる。今年 ブレイク必至!売り切れ注意!あれは旨い。

Jどっかのインド料理屋で飲んだマンゴーラッシー。不覚にも
 店忘れた!辛いもののあとはあれはほんとに旨い!

K小田急の地下のドリンクスタンドのマンゴー&ミルク。健康 だよ。ヘルシー、ヘルシー。OLとか超飲みまくってそうな感 じ。でもそういうところは大概旨い。実際あれは旨い。

Lマルハのマンゴーゼリー。果実がブリブリしてておいしい  よ。食い応えあり!あれは旨いね。

M雪印のクリーム&マンゴープリン。このシリーズはコーヒー ゼリーも旨い!クリームとバランスよく混ぜて食べるべし。
 あれは旨い!

Nハーゲンダッツのマンゴーアイス。カップもいいけど店で盛 ってもらうのが一番だね。中にでっかい果肉が入ってたら小 躍り級の超ラッキー!あれはハンパじゃなく旨い!

こんだけ書いたらあきてきた!まだお勧めあったら教えてくれ!


マンゴー大全集!(完全保存版) 

2006年05月26日(金) 2時21分
いよいよマンゴーのシーズン到来だな。っていうか最近は年がら年中マンゴー物売ってるよね。とにかく俺はマンゴー製品が大好きである。

@ドライフルーツのマンゴー。ハワイ産いい感じ。あれは旨い。王様のマンゴーもね。定番マスト。

A昔、4,5年前、マクドナルドで期間限定で発売した 「マンゴー・シェイク」。あれはかなり旨い。再発求む!

B最初に出たCoolishのマンゴー味。超買いだめした。あれは旨い。最高。

Cオハヨーの呑む、違った。飲むマンゴーがおいしいヨーグルト。あれは旨い。濃厚

Dグレイス・マンゴージュース350ml 。ペットで100%はめずらしい。あれは旨い。激濃厚

Eマンゴープリン。もう15年前のこと。バイトしてた輸入食品店で拝借してバクバク食ってた、有名になる前のキラー商品 。あれは旨い。

関係ないけど、昔、そのマンゴープリンが旨くて、「マンゴープリンと楽しい仲間達」というパンクバンドを組んでライブをやったことがある。

Fマンゴープリン。新宿マイシティーのベトナム料理屋のマンゴープリンはやばい。ぜひ食して死んでいただきたい。あれ は旨い。まじでキラー。

次に続く


「Fantasy /EARTH WIND & FIRE 

2006年01月28日(土) 2時13分
最近来日を果たして、アンコールやらずにファンをガッカリさせたとの噂のEarth,wind & fireだが、今、家でPV集みたいな奴が流れていて、いつ聞いてもリズムもアレンジもめっちゃ凄いが、相変わらずモーリス・ホワイト大先生の顔面も含めた頭部は相変わらず凄いなと再認識。

大先生が世に残した名曲の1つに「宇宙のファンタジー」という曲があり、実はこの曲は俺にとって甘く切ない思い出の1曲なのだ。 中学1年の秋、運動会のメインの出し物の1つとして、中2、中3の女子による「創作ダンス」という男子生徒諸君、独身男教師、父兄も巻き込んでちょっとドキドキなコーナーがあった。

中一の坊主からすれば一つ、2つ上の女子は大人に見えるものである。そんな彼女達の中に当時憧れのバスケ部の女子の先輩の姿を見つけ、ORB少年はトクトク鳴る自分の心臓の鼓動を抑える事が出来なかったのだ。先輩が自分のポジションに着いた時にフワ〜っと曲が流れ出し一斉に女子達が踊り始めた。その曲こそアースの「宇宙のファンタジー」だったのだ

その先輩は中学生なら当然の体操服にブルマといういでたちに両手にボンボンを持って、「宇宙のファンタジー」の流れるようなメロディーとリズムに合わせて少し汗ばみながら舞う姿は、ほのかな色気すら漂い、まるで青春映画のような甘酸っぱいほんのりエロスな空気感がホワ〜っと充満していたのだ。そしてフィリップ・ベイリーの裏声のスキャットに合わせてダンスもクライマックスになり、静かに終わったのだった。

いまだにあの曲を聴くと少しドキドキしてちょっぴり切ない気持ちが蘇る。それはORB少年の妄想だけのせいではない。あの時の先輩のダンスをあの曲が「ほんのりエロス感」を倍増させていたのは間違いない。その先輩とはその先もほとんど話すこともなかったので、ORB少年にとっては文字とおり数分間の「ファンタジー」だったのだ。 残念なことに偉大なるモーリス・ホワイト大先生はこの曲ではあまり活躍の場がなく、せっかくのヘアスタイルもちょっと寂しげなのである。

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