試験科目 

September 29 [Mon], 2008, 20:42
● 教養試験(多枝選択式)
公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験
出題数は55題
<必須> 25題(時事3、文章理解8、判断・数的推理10、資料解釈4)
<選択> 30題(自然、人文、社会各10)から20題

● 専門試験(多枝選択式)
出題数は77題
<必須> 次の2科目(各7題)
民法・商法、会計学(簿記を含む。)
<選択> 次の9科目から4科目(各7題)
憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学
 
● 専門試験(記述式)
次の5科目(各1題)のうち1科目選択
憲法、民法、経済学、会計学、社会学


上記は国税庁かたコピペ。


教養試験の選択科目は歴史が苦手なので「自然」と「社会」を勉強することに。

専門試験の選択科目は英語が苦手なのでその系統は除外。
「情報数学」、「情報工学」は興味が持てないので除外。ということで

「憲法・行政法」、「経済学」、「財政学」、「経営学」
にしました。

記述式試験はとりあえず「憲法」か「会計学」の予定。



勉強する順番は好きな「憲法」と「数的推理」からはじめることに。

12科目くらい勉強する必要があるのでこれからはじめるとすると

1ヶ月に2科目は消化しなければなりません。

もちろん試験直前となれば試験問題を解く作業が必要になるので

もっと早く消化する必要があると思います。






今日の勉強成果

外国人の人権
特別な法律関係
幸福追求権
法の下の平等