ハプニング (THE HAPPENING) 

2009年11月16日(月) 17時44分
最近は ”2012年人類滅亡説” が流行ってる(?)こともあり

久しぶりにパニック映画が観たくなりました

ということで選んだのが 『ハプニング』







パニック映画?

それとも

サスペンス?



M・ナイト・シャマラン監督の作品はナゼか悪評が多いのですが・・・
(『シックス・センス』が良すぎたんですね、きっと)

私は結構好きです

この映画、日本ではPG−12(12歳以下は保護者同伴)なのに

アメリカではR指定(17歳以下保護者同伴)なんですね

その違いは何なのかよく分かりませんが

少なくとも、我が子にはあまり見せたくないかも・・・

人の死ぬシーンとかリアルでした

シャマラン監督の得意な「正体の見えない恐怖」にはドキドキします


 
    『ハプニング』 (2008年公開)







チュートリアリズムV 

2009年11月11日(水) 15時02分
チュートリアルの単独ライブに行ってきました


『チュートリアリズム』のDVDはT、Uどちらも面白かったので
ものすご〜く期待して行ったんですが…


期待以上でしたっ


会場もやや小さめでステージが近い近いっ

ネタバレはしないで欲しいとのお願いがあったので 内容は書きませんが・・・

漫才・コント・VTRを織り交ぜた盛りだくさんの2時間でした

個人的には漫才が観られて嬉しかったー!

初見のネタもありましたが 多少古いネタでも生で観ると新鮮ですね


DVDの発売心待ちにしてます



↓過去のチュートリアリズム未見の方、是非見てほしいです!


     チュートリアリズム(DVD 2006)

チュートリアリズムU(DVD 2007)

僕の大事なコレクション(EVERYTHING IS ILLUMINATED) 

2009年06月28日(日) 17時13分
               
                    ”過去は常に我々と共にいて
         
                     内側から外を照らし

                     時には表を裏にしてしまう”





       ブラックユーモアの効いた、それでいて結構重いテーマの作品。

          

       イライジャ・ウッド扮するユダヤ系アメリカ人ジョナサンが、祖父の故郷を探しに

       ウクライナへやってくるのですが・・・

       嫌々ながらガイドを引き受けた老人は金持ちのユダヤ人が大嫌い。

       老人を手伝う孫のアレックスはアメリカという国に憧れを持つ一方、

       わざわざお金をかけて自分のルーツというものを探しにくる人々が理解できない。

         ”過去は過去なのに・・・”


       ジョナサンのルーツ探しはナチスのユダヤ人迫害という忌まわしい過去と重なり、

       この不協和音の3人組(正確にいうと3人と1匹)の何かを変えてしまうのです。


          


       戦争の残した傷はあまりにも酷く深い。できることなら忘れたい。

       でも忘れてはいけない。

       その歴史の中に私たちがいて、私たちの家族がいて、また別の家族がいて・・・。

       元をたどれば私たちは意外なとこで繋がっていて、

       まるで ”シャツの裏表のように” お互いに裏か表か分からず生きてるのかな。

       
      
       な〜んて、漠然とですが思いました。


        
        3人の言動が可笑しくて、でもちょっと悲しくなる。複雑な気分。

        でもすごく素敵な映画でした。観てよかったです。

          
   
僕の大事なコレクション』(2005年・アメリカ) 

監督: リーブ・シュライバー

出演: イライジャ・ウッド 、 ユージーン・ハッツ 、 ボリス・レスキン








原作も読んでみたいです↓


エブリシング・イズ・イルミネイテッド

著:ジョナサン・サフラン フォア

訳:近藤 隆文
     

          
  
          

          

          
 
          
          

          

ゴースト DVD当たりました☆ 

2009年05月19日(火) 20時17分
もう4年もブログ更新してないことに気づきました

最近また再開を考えてマイページをいじってたとこです。

ついでにプレゼントも応募したかもしれないけれど・・・
すっかり忘れてたっ

突然届いたDVD、嬉しいですありがとうございます

これはもう、ヤプログ続けなきゃいけませんね〜







ゴースト~天国からのささやき」は大好きなドラマの1つです。

メリンダ役のジェニファー・ラヴ・ヒューイット
昔「サンフランシスコの空の下」という青春ドラマで注目されましたね

あの頃「カワイイなぁ」と思って観てたのを思い出します。

その後「サンフランシスコ〜」のスピンオフ、「Time of Your Life(原題)」で主人公に抜擢されたのに、
シーズン1の途中でドラマ終了という哀しい過去が・・・

それが1999年のことなので、もう長いことドラマの主役から遠ざかってたんですね

今では大ヒットドラマの主人公ナイス・カムバックですジェニファーさん

それにしてもセクシーな人妻ですよん
結構胸を強調してるような衣装多いですよね女性の私でもドキドキします

愛らしい奥様に、理解力のあるイケメンな旦那様

マイ・ベスト・カップル・オブ・ザ・イヤーに決定〜

ストーリーはもちろん良いですが、この夫婦のお互いに対する愛情の深さにも感動します

FOXではシーズン2終了しシーズン3に突入

どんどんダークな展開になっていますね

シーズン2で所々に予示されてますが、

この夫婦の絆の固さも試されるときがくるのかな・・・


ハリー・ポッターと炎のゴブレット 

2005年12月11日(日) 10時26分
やっと観に行くことができました。
土曜の夜だというのにガラガラで、ほとんど貸し切り状態
静かなのは良いのですが・・・、人気ないのかなぁ?(最終上映時間だったから?)



前作の「アズカバンの囚人」でガラッと雰囲気が変わりましたが、
今作にも(監督は違っても)そのままその雰囲気が引き継がれて
それに加えて映像に迫力が増し楽しめました。

でも、やはり原作が上下巻もある長編なので、3時間以内に終わらせるのには少し無理がありましたねー。
前半はフルスピードでどんどんイベントが進行し、なんか中途半端に先へ先へと急がされたような感じは否めません

クィディッチの試合が見たかったなぁ〜〜

ダーズリー一家は元気かなぁ

あれ?ウィンキーは??(映画が終わって気づいた私・・・)

ある意味、ココまで端折りまくったのにもかかわらず、ちゃ〜んと観られる映画になっているのがスゴイと思いました。

後半に進むにつれダークになり、観終わる頃にはホント重かった。
次の「不死鳥の騎士団」はいったいどれだけ暗くなることやら。


ハーマイオニーはダイジョウブでしたが、さすがにハリーとロンは14才に見えません・・・。

P R
■プロフィール■
■マァシュです■
■夫・子供と3人暮らし■
■あまり詳しくないけれど洋楽・本・映画大好き■
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