〜空虚〜 

2009年06月13日(土) 13時22分
虚ろに

意識はなく

悲しみもない

心にポッカリ穴があく

涙はこぼれない

怒声は聞こえない

笑い声もかき消される

左手 手の甲 深い傷

痛みだけが

私とこの世を繋ぐ

痛いのは心だけ

悲しいのは心がないこと

掻きむしる

血は流れる

手首を切る

勇気さえないのに

手首に散る

赤い花びら

歯形 血痕

空虚に

わたしはわらう

・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
昨日載せ損なったシリーズです!
日付は去年の昨日って事で!

〜限界〜 

2009年06月13日(土) 13時18分
空回り

墜ちていく

青い海

世界の果て

地平線

水平線

限界なんて

存在しない

掴み損なえば

己を切って

墜ちていく

刃の如く

赤と青

混ざり合う

海と血

反発しあう

私とあなたの如く

・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
一年前に載せ損なった二年前の詩です。
あの時は中二…若かったなぁ。080612

この際ジョーでも読むか↓ 

2009年06月11日(木) 16時24分


 何か泣く体力もありません。


  下らない事なんですけどね、好きな漫画が終わるんですよ。
 ネウロ・アイシールド21・学園アリスです。知ってるもの有りますか〜?


  そんなこんなでネウロは数ヶ月前に終わったのですが。なんとなんと立て続けにアイシも
 終わります。学園アリスは何かもう最終章に入ってますものねぇ…。
 あと虫師、ハガレンとかも最終章or終わったかですよ。メッチャ残念。


  これだけ立て続けに読む楽しみが無くなるともうなんか半泣きですよ。
 特にアイシールドなんてクライミング辞めてからずっとスポ根補充(?)にしてたのに…。
 最近のジャンプはあんまりおもしろくない…。
 某マンガとか評価されてるけど字が多すぎてもうマンガじゃないのよ。



  あぁ〜アイシ終わらないでぇ〜〜テニスの王子様みたいにUやってほし〜
 稲垣さんと村田さんのタッグはデスノート書いた人たちを超えると思う。
 も〜来週のジャンプ読みたくない〜〜おもんない〜〜〜〜
 明日のジョーを読んでそれからいろいろ考えよ。


 はい、ここまで駄文読んでくれた人。あざっす。

〜夜明け〜 

2009年06月11日(木) 16時22分
夜を走る

暗闇を駆け抜けて

白い息

手が凍える

太陽が出てきたら

朝焼けに

皆染まる

白い校舎が

真っ赤っか

夕焼けを

思い出す

太陽が

寒さを溶かしていく

日記!! 

2009年06月11日(木) 16時15分
 はじめまして!

 今からクライミングの練習に行ってきます!
 昨日体調を崩したのでしんどいです!
 でもがんばります!

 
 ところでさっきめっちゃ捜し物をしていました。

 財布です。あと、リアルに練習日誌

 今日提出のはずが明日になってるので半端なく
 無くしたときは焦りました!
 見つかりました。二つとも洗濯物の中にありました。
 あさりました。焦りました。顧問の先生が恐いので
 マジ真剣に探しました。

 でも問題はここからです。

 練習日誌が真っ白(何も書いていない)ので
 帰ってきてから書きます。帰ってくる時間は
 2●です。公開できません。やばいです。
 
 徹夜です。美術もできていないので
 徹夜です。顧問の先生が美術の先生なので。
 
 というわけで練習に行ってきます!
 帰ってくるのが憂鬱です!

             see you! Good bay!
・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
これが林檎ブログ史上初めての日記(?)です。
練習が楽しかった頃なんて…青春だなぁ
ちなみにこの時前の名前が幽鬼→悠鬼→悠酒と
どれも「ゆうき」なのですが、誤植だったのに気付いていない
幽鬼の時代でした。……アホですね。

〜風〜 

2009年06月11日(木) 16時13分
風が吹く

どこからきたのか

どこへいくのか

わからない

風が吹く

花のにおい

少しの湿り気

涼しいか

寒いのか

わからない

風車は回る

波は揺れる

髪はなびく

あの人の

歌声が

風に乗り

聞こえてくる

雲は運ばれる

洗濯物は揺れ

静寂を焦がす

形はなく

色もない

どこにもいなければ

どこにでもいる

わたしはだれ

わからない

一行詩 〜five〜 無差別U 

2009年06月10日(水) 15時29分

 〜さようなら〜

  思えば長い感動 それでも惜しむのは 寂しいからではなく 只 お別れを言いたくないだけ


 〜恒星〜

  例えば月 あなたが月なら その他が屑星に見えます 私もです


 〜数学者〜

  一からいくつまで数えようかと 無限の荒野を眺めるのは 只の性(さが)ですよ


 〜猫と夜〜

  空が暗かったとして 街灯が消えようものなら いともたやすく 猫より弱い生命体に成り下がる


 〜朝の雨〜

  朝の雨は不安になる 暗がりが続く事 例え昼に虹が架かっても それは恐ろしい事

〜〜 

2009年06月10日(水) 5時39分
狂う狂う

歯車が

落ちる墜ちる

奈落に

叫ぶ叫ぶ

届かぬと知っても

声が枯れるまで

この命が尽きるまで

腕がもがれても

足が折れても

進むんだ

けど

ひとりぼっちだから

僕は泣くんだ

〜命の水〜 

2009年06月10日(水) 5時37分
無気力に



外を眺めると

新緑に

梅雨の雨

太陽が見えてくる

美しく

虹はできる

儚く消えて

雨粒に

混じりては

只落ちる

無気力に

命の水

〜体温〜 

2009年06月10日(水) 5時35分
握った手は

暖かくて

優しくて

涙がこぼれそうに

なったんだ

悲しいのは

あなたがこの手を

放すこと

辛いのは

またひとりぼっちになること

だから

お願い

繋いだ体温を

壊さないで