思考2 

August 25 [Fri], 2006, 2:57
なかなか素直に人に言えない言葉は沢山ある。
私は相手にあまり素直に表現出来ない事が多い。
感情だけじゃだめな時がある。
思っているだけじゃ相手に伝わらない。
時にはきちんと言葉に乗せて相手に伝える事はとても重要だと思う。
自身でも、その大切さはよく理解しているつもりだ。

しかし、なかなか言葉に出来ない。
先に言葉にしてくれれば私もストレートに相手に伝えられるが、自分から相手に思いを伝えるのは正直怖い。
自分がおもっている程には、相手は自分の事をおもってはいないかもしれないと考えてしまうから。

これの解決策は私にはいまだにわからない。
今度その友人に聞いてみたいと思う。




私は、相手を、友人であると同時に、ライバルとして認識している。
だから、同じ事を友人とする時は、『負けたくない』いつもそう思っている。
友人によく見られたいから頑張る、ではなくて、あの子には負けたくない。
いつもそういう思いだ。
言葉にだして言ったりはしないし、態度にも出さないが、いつもそう思っている。
だから、よりよい関係を築くなら、その人とは同じ土俵には立ちたくない。
友人とは同じ思いを感じたい、共感したいと、とても強く願うが、この気持ちがそれを邪魔する。
共感はしたくとも、私はその相手には負けたくないのだ。
常に自分を有利な立場に置きたいのだ。
そうでなければ私は「ダメ」なのだ。

友達であると同時にライバル というのはとてもいい関係だと思う。お互いを高めあえるのだから。
でも、ずっとそうであると私が壊れてしまう。
そればかり考えてしまって、精神が参ってしまう。

どの位の人がその友人みたいな考えを持っているのだろう。
そういう人が友人だったら私はリラックスできるのだろうか?
私に幻滅されたくないから頑張るという人だったら私は私のその考え方をしなくてもいいのかな。
そういう考え方をする人だとわからない限り、私はその相手に対して対抗心を燃やし続けてしまいそうな気がする。

思考 

August 25 [Fri], 2006, 2:00
ファミレスにて友人と熱い会話。

仕事場が親しい友人と同じだと嫌だよね・・・ という話題。

私は、私が考えてきた理由が他の人も思っている理由だと思ってきたから、彼女のそう思う理由を聞いて本当にびっくりした!
時間が時間だったので、終電の為、話は途中で終わってしまい、結局自分の中で答えが見つけられないまま終わってしまったのだが・・・。

彼女は同じ職場で働きたくない理由をこういう。
「私の情けない姿を見られたくない。ダメな奴だって思われたくない」
こう私に話した。
正直、私はそんなことを思った事がなかったので本当に驚いた。
確かに、友人にはいいところを見せたいとは普通の人なら誰しも思うことだと思う。
私自身、先生や上司に怒られている所は親しい友人には見られたくはない。
昔はそれが顕著だった。

こういうことを考えるような機会がなければ、それを思い出す事もなかったかもしれない。
それほどまでに、今の自分の考え方は、自分を中心に回っているような気がする。

彼女は「そう」考える自分を『嫌な女』だという。
でも私はそうは思わない。
だってそれは素敵な事だと思うから。
嫌われたくない、幻滅されたくない、そういう思いからきているその考えをどうして嫌な女だと思えよう。
その友達を好きだと思うからこその感情なのに。
なんとも思っていない人間には沸かない感情なのに。
そう考えられる彼女を私はすごい素敵だと思った。

あまり人とそういう考えを交わしてみたことがないので、他人が一体どう思っているのかが気になった。
実際そう考える人はどの位居るのだろうか?
私の友人で居てくれている人たちはどのように考えているのだろうか?
その友人と「人の心が覗ければいいのにね」なんて話をしたが、共に 怖いという結論に至って終了した。
誰しも大好きな人、大切な人に負の感情を抱くときがあると思うから。
もし、自分に対して負の感情を抱いている時にその相手の感情を読んだら、とてつもないショックを受けると思う。それこそ、その一時的な感情の所為で、その人との関係がそこで終わってしまうかも知れない。

宇宙戦争 

December 04 [Sun], 2005, 4:17
宇宙戦争を借りて観た。
正直スピルバーグ作品の中でも下の位置だと思う。
期待が大きかった分、私自身も期待を寄せていたのだけれど、友達が観に行って、その感想を言ってくれたけれど、その感想も微妙だった気がする…。
正直、映画館で観る価値はない作品だったので、借りて正解だと思った(笑)
アメリカの映画らしい内容ではあったけれど。
SF効果などは流石という場面が多かったと思ったけれど、話の展開がB級映画だった…。
戦闘シーンに力が入りすぎていて、最後が焦りすぎていたような気がする。
侵略してきた意味があまりにも簡潔に描かれすぎていて、観終わった後の余韻も感動も、感情移入も特にする事が無く、観終わっての最初の一言は「びっみょー」だったし(笑)

その後に一気に12話観た「天体観測」の方が数倍面白かった。
キャストも、俳優の演技力も、話の内容も良かった。
オダジョの役の武が、主役ではないのに、主役を食う勢いでの熱演だった!
微妙な顔の表情も良かったし、役柄も良かったと思う。
私的にはトモヤが好きだったv
ああいう自由気まま、奔放な性格、曲がった事が嫌いで、誰より熱く、自分の事よりも他人の事に一生懸命で、友達の為ならばその人の為に怒ったり、泣いたり出切る彼の性格と男らしさがかっこいいと思った。

思うこと。 

November 27 [Sun], 2005, 4:39
書いていたものが途中で消えると、もう同じものを書く気が失せてくるのはしかたのないことかな(笑)

さっぱりした態度も、あっさりしている発言も、私が私自身をそう演じているだけ。
弱い自分が嫌だから。
女々しい自分が嫌だから。
だから、“そんな事私は全然気にしないんだよ” って顔でさらりと言ってのけるけど、本当は誰より弱いんだ。
でも、それを誰かに言う事は出来なくて、だから自分の中に溜め込んじゃって、体に負担がかかるってわかっているのに、誰かに弱音を吐く事は、それが自分が弱い人間なんだって思われるかもって怖くって、やっぱり言えなくて…。
その事が自分の中で整理がついて、過去の事だと思えるようになったら、初めて笑い話のように明るく冗談のように話してしまう。
だから強い人間なんだって思われる。
弱音も吐かないから強いと思われる。
でも違くて、吐かないのじゃなくて吐けないから…弱音を吐く事を恐れる程に弱い人間なんだ。
自分が弱いと認められる人間は強いと言うけれど、一人でぐるぐる考え込んで、思考をめぐらすとやっぱり弱いって面しか出てこないから、だから認める認めない以前の問題だと思う。

最近は表舞台に立つ事が多くなって、彼を目にする機会が増えた所為でもあるのだけれど、彼の態度の悪さがあまりに酷すぎて見るに耐えない。
好きだけど…好きだからこそ、仕事は真面目にやって欲しい。
好きで居る事が辛いと思ってしまうこの考えを、あなたの無邪気な笑顔で吹き飛ばさせて。
あなたがあなたらしくいたいが為に出す『自分らしさ』と仕事は切り離して考えて欲しい。
あくまで仕事は仕事、公の場での体面はきちんと考えて欲しい。
我侭や、自分勝手な行動で成功出切るほどには、その世界は甘くはないでしょう?
貴方のファンはみんな、これからも貴方が観たいと思っているから、素敵な仕事を手に入れて誰よりも輝いて欲しいと思っているから。
あなた自身が自分の芽を摘もうと思わないで。
あなたの歌声が大好きだよ。
その笑顔が大好きだよ。
だから。

だから好きが辛い事だと思わせないで。

ALWAYS−三丁目の夕日- 

November 06 [Sun], 2005, 22:10
ALWAYSを見て来ました
映画自体あまり観に行きはしないけれど、久々の大ヒット作品でした
堤さんはいい味出しているし、医者の人の話も過去がきちんとしていて良かったです。
そして、あの主役の男の子(いっぺい?)の演技もよかった
台詞がなく、表情と動作のみでのクライマックスのシーンでは感動
主演の女の子がブタ役の子だったのに終わった後で気付いてびっくり★
最後に流れたD51の曲がまた素敵でした!音が思っていたよりも小さくてそれが残念ではあるのですが…。

P R
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ash-kai
読者になる
Yapme!一覧
読者になる