人生五十年

August 26 [Thu], 2010, 12:31
人生は五十歳くらいにならないと血気がまだ不安定で、知恵も出ないし、昔から今までの歴史的な知識にもうとく、社会の変化にもなれていないので、間違った言も多く、行いに後悔することがしばしばである。人生の道理も楽しみも知らない。
五十歳にならないで早世することを夭(わかじに)という。これは、不孝短命といわなければならない。長生きすれば、楽しみも多くそれだけ益も多い。これまで知らなかったことシアリスを日々に知り、月々にいままで不可能であったことも可能になる。だから学問知識の精力剤進歩発達は、長生きしなければ得られないのである。
それゆえに養生の術を実践し、精力剤いかにしても天寿をたもって五十歳をこえ、なるべくもっと長生きして六十歳以上の寿の域に到達すべきである。昔のひとは長生きの術(方法)があるといっていた。また「人の命は我にあり、天にあらず」ともいったから、長生きの術を行おうと意志すれば、長生きをたもつことは十分に可能である。つまり人間の力でどうにでもなるのである。それを疑ってはいけない。ところが、気を荒くして欲ばりで慎みのないひとは、とうてい長生きすることは望まれないのである。
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