自分でできる汗対策

June 14 [Sun], 2015, 12:21
ワキ汗対策、最近では病院などで手術や注射をして汗を止めるという方法もあるようなのですが、
やはり基本的には自分で対策をしないとなと思います。

汗というものは基本的にはサラサラしていて、においはありません。
しかし、汗をかいてから時間がたってしまった場合、酸化してしまったり、皮膚表面の細菌の影響でいやなにおいを発します。
なので、汗をかいたらできるだけ早くふき取り、できれば汗をかく前にもウェットテッシュなどで皮膚を清潔にしておくと完璧です。

臭いの元となる細菌を殺菌して、臭いを出さなくするようにしてくれるのが制汗剤ですが、
顔の汗が大量で悩んでいる人は顔に制汗剤を塗るわけにもいかないですし、
ワキ汗の場合はちょっと出ただけでも、洋服に汗ジミが出てしまったり・・。
そもそも汗をかきたくない!という方もいらっしゃるでしょう。

そこで自分でできる汗対策です。


1.体温を下げるにはここを冷やそう!

血液を冷やして、皮膚の温度も下げる方法があります。
それは、動脈を冷やすことです!
体の場所でいうと、首の回り、手首、脇の下等です。
朝、化粧をするときに汗がひどくてメイクできないとお嘆きのあなた、動脈を保冷剤などで冷やしてみてください。
私は保冷剤をてぬぐいで巻き、首すじを冷やしています。
そうすると汗がひいていくのがわかりますよ。
外出先では、ハンカチを水で冷やして動脈を冷やしてみたり、
皮膚温度を下げるスプレーが薬局等で売っているので、
そういうものも使ってみるといいですね。

2.女性ホルモンと同じ働きをする食品を摂取しよう!

女性ホルモンには発汗抑制作用があります。
女性が更年期になると汗が増えた気がするというのは、女性ホルモンが減ってしまうためという理由があります。
そして、女性ホルモンには汗をサラサラにしてくれるという、ありがたい働きもあります。
女性ホルモンというのはとても大切な役目をしてくれているのです。
積極的に取り入れたいのですよね。

では、どうすればいいのか。
女性ホルモンと同じ働きをする有名な成分といえば、大豆イソフラボンです。
食品でいうと、納豆・豆腐等が大豆イソフラボンを含んでいます。



夏は冷奴やおそうめんに納豆をトッピングしてみたり、おいしくいただいて、汗対策も同時にしてしまいましょう!
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