『Shopaholic & Sister』 by Sophie Kinsella

2009年05月07日(木) 15時55分
shopaholic4冊目。
ベッキーにお姉さんができた!

10ヶ月もの超豪華新婚旅行から帰国後、一人っ子で育ったベッキーに、パパが結婚前に恋した女性との子供がいることが発覚。長年兄弟に憧れていたベッキーは舞い上がる!でも現れたのは、自分と正反対の女性で…。

うーん。正直、4冊目はいらないかも。お姉さんが登場する理由とか、ちょっと不自然な気もするでも、お姉さんにどんなに冷たくされても頑張るベッキーは相変わらずバイタリティ溢れてるよ。

個人的には、世界一仲良しと思っていた親友に新しい友達ができて、疎外感を感じちゃうところが共感できました。女の子なら、誰でもこういう感情になるんじゃないかなって思った一冊です。生きていくとどんどん環境が変わって、友情を持続させるのって難しいなって最近思うから。どんなに距離や環境の違いができても、変わらず友達でいてくれる友情を大切にしたいなぁと思う今日この頃。




『Shopaholic Ties the Knot』 by Sophie Kinsella

2009年05月07日(木) 13時45分
shopaholic3冊目。
ついにベッキーが結婚するよ

3冊目にもなると、ベッキーのおバカぶりには慣れてくるんだけど…。
何か、誰に対してもいい顔をしちゃう、彼氏や友達にもいい格好をしちゃってピンチのときに正直になれないこの感じ。「NOと言えない日本人」というか、八方美人というか。ちょっと共感してしまう。私も似てるところがあるので。ベッキーはイギリス人なのにね

いつもピンチに陥って、中盤なんかは「バカらしい。もう読むのやめちゃうぞ」と思うんだけど、最後にはうっすら泣けてしまうのは何故でしょう。シリーズ5冊の中で最高との呼び声高いらしい、本作品。納得です。


『Confessions of a Shopaholic』 by Sophie Kinsella

2009年04月07日(火) 17時38分
早速第一巻を読みました
いやー、やっぱり順番に読んだほうがいいです。NY編でたまーに感じた「?」なことを、この第一巻が全部解決してくれました

ベッキーとルークがどうやって付き合ったか…とか、ベッキーが最初の借金をどうやって解決したか…など全部わかります。

この本、もうすぐ映画公開されるね!絶対ではないけど、機会があったら見たい。彼氏役のルークがどんな人か気になる。私の妄想の世界では、ルークはカンペキな王子様なので…
以前、楽しみに観に行った恋愛映画で、彼氏役が小島よしおにそっくりで、最後まで気持ちがのらなかった過去がある…






『Shopaholic takes Manhattan』 by Sophie Kinsella

2009年03月17日(火) 22時34分
友達オススメの洋書。これ、面白いよ!
SATCが好きな人は絶対好きだと思う…。

主人公はイギリスのテレビ番組で経済コメンテイターをつとめるベッキー。
美しい容姿に、充実したキャリアに、イケメン&リッチなボーイフレンドに。
人がうらやむベッキーなのに、実は買い物中毒で借金まみれという秘密が…。

実はこれ、Shopaholicシリーズの第2作。
1作目は図書館になかったので、これから読んだけど面白かった。
勢いで3作目は買ったよ!相変わらず面白いです。

Holes→Shopaholicのおかげで「洋書は苦痛」というイメージがくずれてきましたこれからも洋書たくさん読みたいぞー!





『Holes』 by Louis Sachar

2009年03月02日(月) 16時43分
和書はよっぽどつまらなくない限り、読破する主義の私。途中で放置しちゃうなんて、本に失礼…なんて思ってるのに、途中放置した洋書は実はたくさんある…。英語が好きとか言ってるくせに、本当にダメダメなんです。

でも、今年は一冊くらいは読もうと思ってAmazonで検索して何気なく見つけたこの作品。
これが大ヒット!!洋書で、寝る時間を削って読んだのは初めてでした。

児童書だから誰にでも読めるし、「洋書を読んでみたい」人全てにオススメ。
英語が出来るアナタも、ストーリーが素敵だからオススメ。
私は図書館で借りたけど、買ってもう一回買おうかなっていうくらい気に入りました。CDもあるよ


『フラミンゴの家』 by 伊藤たかみ

2009年03月02日(月) 16時37分
図書館で、ジャケ借りした作品。

元妻の病気により、10数年ぶりに娘と対峙するチョイ悪オヤジが主人公。
ホントは風俗店を経営するオッサンなのに、娘の前では一生懸命「真面目なパパ」ぶってポロシャツ着たりする姿がかわいい。

愛する母親が死に行く姿と、幼い頃に自分を捨てた憎い父親への愛憎で揺れ動く娘が切ない。まだ小学生なのに。
テーマはとても重たいし、読んでいてとても切なくなるのに、主人公の周りがチャーミングなので、泣き笑いでした



『生かされて』 by イマキュレー・イリバギザ

2009年03月02日(月) 16時27分
しばらくお休みしていた読書を最近再開しました。
今年は何冊読めるかな?今年こそちゃんと洋書を読もうと思ってるので、今年は一昨年(53冊)よりは少なくなる予定。
相も変わらず忘れっぽいので、読んだ本を記録したいと思います。

☆生かされて』 by イマキュレー・イリバギザ☆

去年通っていた学校の先生がお勧めしていた本。
ルワンダ大虐殺を生き抜いた女性の話。こう聞くと、落ち込む話なんだろうなーって思うんだけど、イマキュレーがとにかく明るい!ので、ただただ感動&前向きな作品です。

大人になるとつい自分のことで手一杯になるけど、地球のどこかで起きているあんなことやこんなこと、忘れちゃいけないと思う。知らないふりをしちゃいけないと思わされる、良作でした。


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好奇心旺盛なマイペース型
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