生死 

April 15 [Tue], 2008, 16:44
ふと思ったことがあるの。

死を恐れない人、

生きる限り生きれという人、

死ぬことが怖い人、

"死"に対する意識は
今の世の中には
とても根深く存在して

それこそ十人十色なくらい
たくさんの考え方があって

同じ考えをしてる人は
誰一人きっといないんだ。

それはすごいこと。

でも当たり前のこと。

誰も体験できないのだから
仕方のないことで
それも悪くないと思う。




そこであたしの考えは、
ないんだよね。


ここまでいろんなことを
たくさん考えてきたし

意見を持たないことが
あるというのも
けっこう珍しいほうで

でもあたしは、
頭が固いのか
経験したり
見たり聞いたり
何か確証がない限り
意見を持つことができない。

死に対するまともな意見を
持っている人に
出会ったことがない。





死を恐れない人。

最初であったときに
あたしの中で
何かが変わったんだと思う。

すごく些細な変化だけど
あたしの中で構築されたものは
全部が全部でバランスを
保っているから
ひとつが変わると
少しずつ、
確実に、
ズレが起きるんだ。


そのズレはずっと
あたしを悩ませていた。

でもついに、
答えが見えた気がするんだ。




死ぬこと

生きること

そこに意味はない。



誰かが亡くなって
それは確かに
とても深い悲しみで
きっといまのあたしには
理解できてないと思う。

だからこそ
見えるもの、
言えること。

あると思うの。


意味はない。

意味はないから
意味がある。

生きることに
理由も意味もない。

探すだけ無駄。

生きて何になる。

死んで何になる。


全部が、紙一重なんだ。




おもしろいね。


生きる意味がないなら
死にたいなんて
もう言わせないよ。


死ぬ意味だって
ないんだから。



あたしはもう
生きる意味を
探さないと思う。

人。 

April 13 [Sun], 2008, 17:16
街を歩いてると、どうしても人が目につく。

人って不思議。

誰かに見られれば自然と意識してしまう。

男に怯え、女に視線を落とす。

そんなあたしがナチュラルな人間関係を築ける訳もなくて
ただあたしは溢れる人に沈む。

沈んでいく事即ちあたしがあたしじゃなくなっていく事。




あたしはこれからこうしてどんどん沈んで、
埋まってしまうの?

自分の未来が、恐ろしい。

あたしは此の侭生きていくなら
きっと行く行く先は独りしか残らない。

生意気な事にあたしは欲しがられる人材でも才能もセンスも何も持たないくせに

誰も欲しがろうとはしないから。

欲しい人に限ってあたしの手の中に簡単に収まってはくれそうもない。


独りは嫌なんだ。

なら、
どうすればいい?

なんて、
誰に問いかけても分る筈がない。

あたしの人生に興味のある人間はこの世にたった一人
あたししかいない。

あたしが考えなきゃいけないんだ。



違う。

本当は、わかってる。

選ぶべき選択、
選ぶべき道は。

目を閉じれば然と瞼の裏に映るから。

只それを受け入れないあたしの心に問題があるんだ。

それを実行に移せないあたし自身の問題。








このまま成すがままに独りを追求し続けるのも悪くない気がしてくるんだ。



こんなあたしを一体誰が愛してくれる?

誰か必要としてくれる?



愛されたい、

必要とされたい、

それが本当の願いなのかも
あたしにはわからないんだ。



でもあたしは、ただ一人だけを深く深く愛したい。

それだけなの。
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